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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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永田小耳症形成外科クリニックには海外の形成外科医師が

永田法の小耳症手術を見学に来院している。

ノルウエーからの形成外科医師達が2名見学に来院した。

Hans Christian Sylvester-Jensen 医師
Havard Seland 医師


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  2/November/2018
Grafted costal cartilage revealed at helix portion after secondary reconstruction for microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田悟・2018年11月2日
耳輪の移植肋軟骨露出をきたした再々建した耳介の修正術



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Preoperative appearance of partial skin necrose
 and revealed grafted costal caltilage at helix portion
  after secondary reconstruction for microtia.
This case was already severed STA.

2か月前に小耳症の再々建手術を行ったが
 耳輪外側に皮弁の一部が壊死となり
  移植肋軟骨が露出している。
さらに、すでにSTAが切断されていた。

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Revealed costal cartilage portion is excised [debliedment].
Deep temporal fascia [DTF] is elevated.

露出して感染した耳輪の部分を切除し、DTFを拳上した。

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Fabricated costal cartilage [same shape of excised helix portion ].

耳輪の切除した形態と同じ肋軟骨を作成した。

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Newly fabricated helix potion is grafted with wire suture.

新たに作成した耳輪部をワイヤー固定して移植し直した。

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Helix portion is covered with DTF and skin grafted.

耳輪の部分をDTFで被覆してその上に頭皮分層皮膚を移植した。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。

7月7日七夕の日、第30回小耳症説明会を行いました。
今回は、babyちゃんは一人だけ。あとは年齢の大きな方でした。

遠くから家族だけがおいでになり、話だけ聞いて帰られた方もありました。
患者様自身が生まれたばかりで、連れてくるのはまだちょっととおっしゃっていましたが、
手術の適応年齢は10才を過ぎてからなので、これも一つの良い方法だと思います。

10年後は小耳症の手術をめぐる環境も、変わっているかもしれず、
機会の許す限り情報を求めるのは、必要なことかと思います。
HPもいろいろありますが、実際に話を聞いていただくと、また違った理解ができると思います。
当院で手術を受けるかどうかは別にして、
ぜひ一度説明会にご参加ください。
お待ちしています。


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 5/June/2018
Criptotia


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Preoperative appearance of Cryptotia.

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The incision outline of criptotia.

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The incision outline.

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The incision outline.

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The total suture line.

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The total suture line.
Upper portion of the auricle is protruded.

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At the end of the operation
  with Bolster fixation sutures.

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このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。
場合によっては再手術を行う可能性もあります。


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先週も香港からの医師が見学に来院していたが、
今週も永田小耳症形成外科クリニックには、
先週の病院施設と同じ医師たちが2名見学に来院した。

左から Dr. Osan Ho と Dr. Peter Ku