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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

4月6日、第39回小耳症説明会を開催。
本日は生まれたばかりのお孫さんのために参加されたおじいちゃん。
患者さんご本人が熱が出たので、一人で参加されたお父さん。
入院中のお母さんたちなど、大人の方が多かった説明会でした。

いつも通りの歯科口腔外科の先生のお話の後、
院長の「永田法による小耳症手術」について、たくさんの写真を見ていただきながら、
説明させていただきました。

なんとか今回も無事終了。いつもながら無事終わると、ホッとします。
家に帰ったら、慰労会だ!
これが月一度の楽しみでもあります。

また、今年の春休みはたくさんの再診の患者様がおいでになり、
懐かしい顔も拝見できて嬉しかったです。
手術の終わった何人かの患者さんから、
「手術をしてよかった。」
「手術をした耳を友達に見せたら、手術をした耳に見えないと言われてうれしかった」
と言っていただき、
心がほんとに明るくなりました。
これ、私の老後の宝物。

3月3日はひな祭り。「耳の日」でもあります。
その一日前、3月2日、第38回小耳症説明会が開催されました。
ほぼ毎月、第一土曜日の午後1時から、永田小耳症形成外科クリニックの外来待合室で行われています。
クリニックでの説明会なので、小さな会ですが、その分小さいお子さん連れでも気兼ねなく参加していただけます。

今年生まれた方は、手術の適応年齢が10才なので、手術は10年後になります。
ですから逆に、いろいろな情報を集める時間が十分あるということなので、
一度当クリニックへも足を運んでいただきたいと思っています。

今回参加していただいたBabyは、お父さんに抱っこされてずっとすやすや眠っていました。
それでも長時間、お父さんもお母さんもお疲れ様でした。
皆さんご参加、ありがとうございました。
私も今回は、事務さんがお休みでも、お金の計算が一発でできたので、
やったあ、
大よろこびで家路につくことができました。

節分前日の2月2日、第37回小耳症説明会開催。

なんとなんと今回は、Babyちゃんとその若いご両親が二組だけ。
こんな時もあるのねえ…

さすがの院長も(いつもと違って?)穏やかで、こっちのほうが写真が良く見えるからと、
診察室での説明会になりました。
診察室での方が、ご両親たちと距離が近いせいか、
大きい声を張り上げる必要もなく、
いい感じになったらしい。

僕も今年は69才になるからとカミングアウトもして、
「先生には元気でいてもらわないと」
「また来年来ます」
との言葉を残して
皆様帰っておいでになりました。

こんな静かな説明会もたまにはいいもんです。
明日は節分。
そのよく翌日は立春、春一番はあと少し。

11月は3日が祭日だったため、説明会は10日に行われました。
11月は15日が開院記念日であったため、いろいろと行事が多く、バタバタと過ぎてしまいました。
健康診断に、避難訓練。
インフルエンザの予防接種。

開院してから13年になるのだが、ホテルで祝賀会を開くわけでもなく、ささやかに心の中で
「いやあ、13年かあ」と思うだけ。
しかし13年は13年で、説明会の当日は院長と、私と、師長と3人で、
「当院で平均年齢を一番押し上げている3人」として、
説明会を仕切っていたのでした。

当日おいでになった方々、どうか13年前の私たちを想像してくださいませ。
13年前は、まだまだ若かったんですよ。

というわけで、今月も無事説明会は終了。
いや、無事とは言えないかも。
事務さんが休んだため、説明会が終了した後にまた、
つり銭が合わないと
私は一人、小銭を数え続けていたのでした。

10月6日、土曜日。
第33回小耳説明会が開かれました。

今回は、小さいお子さんの参加が多かったですが、無事終了しました。

何時もそうなのですが、説明会の時、必ず質問されることがあります。
それは
「院長先生は今何歳ですか?」
ということ。

個人情報ですが、秘密でもなんでもないので言っちゃいます。
ブログをよく読めば、書いてありますから。
「68です」

みなさん「えっ」・・・。
とういう意味でしょうかね?

政府も「年寄だっていつまでも働け」と言っていますし、
院長も70才80才を過ぎて現役の形成外科医を何人も知っている。
開業医だから定年がありません。
とまあ、説明させていただいています。

ただ、永田法とはどういうものか、知っておくのは有意義なこと。
話を聞いてみるだけでも構わないので、
ぜひ一度おいでください。