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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

去る9月4日、第64回小耳症説明会開催。
開催といっても、永田小耳症形成外科クリニックの外来待合室。
無観客の小待合室のようなものだが、今回は久かたぶりの賑わいでした。
1才にも満たないベビーが二人。
ベビーカーをよじ登る。お父さんをよじ登る。
時々誰かが走り回る。
負けないように院長が叫ぶ?!

コロナのせいで最近は参加者が少ないため、割と静かな説明会がつづきましたが、
たまはこんな説明会もいいものです。

今年ももう3分の2は過ぎてしまいました。
願わくば年内に、コロナ収束の見通しがつきますように。


暑い中、第63回小耳症説明会を開催。
以前と違って、3組だけ参加の、落ち着いた説明会。
でも、たくさんの写真を見ていただいて、説明だけで2時間はかかるので、
小さなお子さん、お父さんお母さん、遠くから来てくれたお兄ちゃん。
お疲れさまでした。
お家に帰ったら、永田小耳症形成外科クリニックのホームページを見て、おさらいしてくださいね。

例年ならば今日は戸田市の花火大会があるはずなんだけど、今年もお流れ。
しかし、来年があるさ。きっと、また来年がある。 

ところで今年は外来の下駄箱に、今はシューズボックスといいますが、
「マスク」と「マスク止め」
「小耳症サークルのお知らせ 2種類」
が、置いてあります。

「マスクとマスク止め」は先日クリニックに電話がかかってきて、
小耳症の人はマスクがかけられないそうですが、「マスク止め」があるので送っていいですか?
と言って送ってくださった。
鹿児島の某会社で、医療関係の物品を作っているらしい。
小包には無料贈呈とあり、住所も名前もなかったので、お礼状も出せないが、
もうかなり捌けて、残り少なくなりました。
タイガーマスクじゃないけど、
子供用鹿児島マスクとマスク止め。

ありがとうございました。皆さん喜んで持って帰られたと思います。

小耳症サークルの案内パンフレットは、
「こみこみのリーフレット」を作ったので、クリニックのどこかに置いてほしいと依頼があった。

なんせ意地でガラケーまだ持ってるもんで、
ついていけないことばかりだが、
前から預かってる「 みみとも東京のお知らせ」と並べて置いておくことにした。
是非ご利用いただきたい。



毎日毎日の雨模様。本当に、体の中からカビが生えてきそうな毎日。
世間では雨の被害に遭われていらっしゃる方々もおられ、心よりお見舞い申し上げます。

雨模様の中、コロナ対策としての換気ができるのかと心配していましたが、
何とか窓やドアの隙間から、風を通すことができました。
通常の外来は患者さんたちの滞在時間も短いのですが、
説明会となると3時間くらいに及ぶため、換気には気を使います。

当日は元気な1歳児が会場をパタパタと走り回っていましたが、
院長の説明が終わったころには何人かのお子さんはお昼寝中。
薄暗いしあったかいし、風邪をひかなかったかなと少し心配しています。

早速に年内の手術の予約を入れた方もあり、
その他の方は
また一年後の来院のお約束をして、お開きになりました。


6月5日、第61回小耳症説明会を開催しました。

まだまだコロナが落ち着かない中、少人数に限っての開催です。
最近は、参加人数が少ないせいか、会場のクリニック外来待合室も静かです。

5月のうちに、医療従事者であり、高齢者枠でもある院長は、
無事、2回のコロナワクチン接種を終えることができました。
他のスタッフも次々と終了し、
少しでも患者さんたちへの感染が予防できるよう期待しています。

早く安心して説明会が開催で来ますように。

コロナ真っただ中のなか、みなさまいかがお過ごしですか。
永田小耳症形成外科クリニックは、コロナの荒波にも負けず、
何とか踏みこたえています。

去る4月3日は、第60回小耳症説明会を行いました。
人数を3家族に限っての説明会です。

なぜ3家族かというと、
外来待合室のソファーが3列あるから・・・。
 (わかりやすいでしょ)
検温、体調確認、手指の消毒など行って、
全員がマスクを着用しての開催です。

院長はしゃべり始めるとだんだん声が大きくなり、
 (もともと地声が大きい)
マスクがずれそうになり、
それでもへこたれることなくしゃべり続け、
説明会が終了後は、来院者さん達が順番に診察室に入って、診察。
また院長はしゃべり続けています。

その後希望される方は、歯科口腔外科の先生によって、
カウンセりングを受け、
お互いに体力比べの半日でした。

ちなみに私の場合は、終わるともう、疲れてヘロヘロ。
年を取ったもんだと知らされます。