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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

階段を3段おきにハイスピードでかけ登りプラットホームへ到着!  カッコイ~~~。おっ、タイミング良く山手線が待っていた。さっそうと飛び乗った瞬間ドアが閉まる。あっ!ドアに手持ちカバンが挟まった。ドアが開いたまま電車はゆっくり動き始めた。 危ない!! 必死でカバンを引っ張り、やっと取れた! ガーーン!同時にドアは無情にも左右から顔を挟んだ。 痛~~い!! 必死にドアから顔を引き抜いた。と、メガネがはずれ、ドアにゆっくり挟まれてゆく。慌ててメガネのツルをつかんだ!スローモーションの様にみるみる変形してゆくメガネ。レンズはドアの外!ツルはドアの中!そのツルをしっかり握る自分。一瞬の間の後、右から「プッ」、左から」「プッ」、後から「プッ」 と噴出す笑い声の数々!! 恥ずかしいのにツルははずせない。次の駅までなんと時間のかかること。ドアが開くや、激しく変形したメガネを腹立たしくも、素早く矯正し、猛スピードでその場から遠く去り、何事もなかった様に次の電車に乗り込んだ。最もドアから遠い所で思い出した。 恥ずかし~~~!