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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

医学は科学の中の一つだ。237


科学論文を書く時は、


過去に世界で認められた論文を


さらに超えたと言う事を証明しなければならない42


そのためには世界に認められた論文を参考文献にして


「誰がいつ、どういう手術法を行い、どういう結果となっていたけれど、


この部分に関しては不可能だったし、


いまだに、この点を可能にした論文は存在しない。


それで、この点がなぜ不可能だったのか考えたら


どこに対する配慮が不足していることが分かった。


なので手術法をこのように工夫して改良した結果、全て解決できた。」21


と言う流れとなる。


だから現在までにその点に関する人類が書いた論文の全てを読んで


深く理解してないと論文が書けない。


必ず必要論文を引用していなければならない。62


かと言って、そこらのかってに書かれた週刊誌などは引用する必要など無いのだ。


世界に認められた論文だけで良い。


ならば、世界に認められた論文とはどういう基準で決まっているのだろうか?236


 


インデクス・メディクスと言う本がある。


世界中の毎月、発行されている科学ジャーナルの


リストとその科学水準レベルをインパクトファクターとして点数化してあるのだ。


それによると形成外科の分野では


 


アメリカ形成外科学会誌が      1・5点でトップ136497


イギリス形成外科学会誌が      0・9点で2位137501


その他数個のジャーナルが続き・そのあとに


スカンジナビア形成外科学会誌が  0・2点399


日本形成外科学会誌は496?と言うと  0点 つまり圏外 ・記載無しなのだ。12237


国民総生産『GDP』世界第2位の日本496だが・・・・・・・・・・


 


すなわち、日本が発行している形成外科学会誌は


科学ジャーナルとして無視されているのだ。239


だから、論文を書くときに読まなくても良いのだ。


ということは、日本形成外科学会を毎年行っているものの


世界的には存在していない事と同じだ。56


それでは困る。


誰でも科学者として認められたければ


インパクトファクターの高いジャーナルへ投稿する事になる。


それを止める事は出来ない。


なぜなら 世界の人々の役に立つ事になるからだ。


 


スカンジナビアの学会誌と日本の学会誌とが合併したことで


なんとか日本でも学会をやってる。と言うことにはなる。16


スカンジナビアとはスウエーデン・フィンランド・ノルウエーの北欧3国なのだから


極東アジアにある日本が合併と言っても


いっしょに学会をやってもいないし、やれるはずもない。


不自然だ。236


10年ほど前は、スカンジナビアのジャーナルのインパクトファクターは、0・5点


しかし、今は0・2点に転落した。427


以前、0・2点だったジャーナルは現在、圏外に消えたものもある。


これから先スカンジナビア誌が同様に消えたら


厚生省は日本形成外科学会を学会として認めてくれるのだろうか?361


 


 

ウインドサーフィンを楽しむ人


それを見ながら2人の散歩。浜辺に寄せては返す白い波。466


ふと見ると海面に魚がジャンプ46


「ほら魚が。」「えっ?」「あそこ」「わー、はねてるー。」


子犬を連れてあちこち走る人々を見て528


平和な日本を実感する。


素敵でやさしい君の柔らかな手のぬくもりを感じながら歩く。222


そよ風になびく君の髪がその顔を見え隠れさせている。513


そんな君がいとおしくて


おもわず突然引き寄せる, と


そこに唇が。420


そんな夢


かなえてサンタさーん480


 


 


 


 


 

急に思い立って個室の列車に2人飛び乗る。234[2人だけね」「そうだね」


車窓からの飛び去る、ビル群そして住宅やがて田園風景48925847


ついに誰も知らない静かな湯煙の町へ到着。48[着いたよ」[早くー」


地図を片手に川沿いの道を戯れながら歩くと440


橋がある。485[川の音」「どれどれ」


下をのぞくと清らかな川の流れ、[透き通ってる」[都会と違うね」


と、そこにめざした旅館が見える。319


「いらしゃいませ。どちらからおこしですか?」


「東京からです。きれいなところですね。」494


部屋に、はいると、広い和室212


窓を開けると森の下に急流の川。281   466


川のせせらぎに面した温泉にゆっくりとつかる。78[白いね」「あなたも」


特別個室で楽しい夕食。271273「おいしい」「おいしい」


部屋にもどると森の上には満天の星が484


「紫の浴衣、似合うね。」と163


そっと語らう。419


そんな夢かなえて。238


サンタさーーーーん。480


 


 


 


 


 


 

196金色の、たてがみを持ちグリーンの目をしたライオン、196


その不思議な凛々しい目に引き込まれる。416「すごい」「ほんとに]と2人感動。


お弁当244とナメクジ型の水筒を持って出かける海辺、467


きらきらと輝く太陽は白砂を照らしまぶしい。278305[楽しい僕」[私も」


パバロッチ・アンド・フレンズを何回も聴いて やっと覚えて歌う。341


白い船上108で迎えた誕生日384を、たまたまそこにいた大勢の人から祝ってもらう。458424


かわいい子猫を見て喜ぶ。283「かわいい見て」[キャー」


赤レンガの喫茶店272、聞こえてくる汽笛、振り返ると、白い船が来る。


海へ向かう石畳で、メス鳩をオス鳩がいつまでもヒョコヒョコ・191191


右に左に歩いて追いかけている。355それを楽しむ2人。[笑]


双眼鏡で月の模様を見て感動する2802人で、語り合う。238


そんな、夢を491


かなえて。483


489サンタさん。480