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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

私はすでに日本教育システムが間違っている事をすでに何回もこのブログに書いてきた。


ようやく遅ればせながら、阿部内閣で現在教育時間の10パーセント増加を議論している。


しかし、愚かな政治家達が反対しているようである。


森前総理をはじめとした人達だ。


国民は馬鹿になりたくは無いのだ。


塾でしか受験に対処できる授業が出来ないならば、


国民の税金を使った学校の義務教育は何のためにあるのだろうか?


先人が築いてきた学問体系を基礎として新たな発展があるのだ。


すでに築かれた学問は、教えておかねばならない事だ。


それを塾でやれという教育システムは誰が考えても


間違っている。


「ゆとり教育」と言う甘い言葉にだまされたおかげで「日本の子供達の


世界に対する眼に余る学力低下を招いてしまった」と言う結果を真摯に受け止め、反省し


直ちに対策を取ることが、重要な事だと


すでに国民はわかりきっているのだ。


国民は馬鹿ではない。


あまりにも国民を甘く見ていたのではないか。


また、おじさんは怒っている。

私がこのブログで以前にも書いた多剤耐性結核菌に対する放送が


今頃になってNHKであった。


しかしその発生原因や深刻さに対する掘り下げたことは何も示されなかった。


それに対して、イギリス製作ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルは


もっと抜本的な原因除去に対する事まで考えさせられる深く掘り下げた放送内容だった。


いつもそうだが、万人にわかりやすいようにという発想でばかり考える癖がついた日本では


知能程度の低い遅れた人を基準とした放送番組を作っている場合が多すぎる。


国民はそんなに馬鹿ではないのだ。


放送局は、もっとまともなブレーンを用意した番組つくりを心がけるべきだ。


特にNHKは、いつも、学問の検索能力に欠けている。


世界の文献検索もせずに簡単な番組作りを行っている。


だから、安易に最初から調べもしないで、レベルの低い有名大学教授に意見を聞いて


番組つくりをしてしまう。


結果として、底の浅い番組となっているのだ。


他局も同様で、インチキな「あるある大辞典」などは論外だ。


どうもどこの局も、大学出なら、身についているはずの


世界の文献検索が出来ていないようだ。


厚生労働省も同じレベルだからガッカリだ。

ご存知のとおり院長はずっとクリニックで生活している。昨年の5月からずっとだ。もはや自分の住民票がどこにあるのかも忘れていることだろう。私としてはそれも良いかな、と思っている。


さて、クリニックで暮らす、と言っても特別に寝泊りできる設備があるわけではない。最初は通いの予定だったので、普通の医局にあるソファーベッドで寝泊りしているだけだ。今や医局は院長の下宿部屋と化し、「たまには片付けてください」というと、ソファーベットを指差して「ここだけが俺の休める場所だー」と叫ぶ。だからこそ片付けなさいよと思うのだが、すぐにそのソファーで寝てしまう。寝ていないときはパソコンに向かってバチバチしてる。


当然炊事も小さな電気のこんろがひとつあるきりで、このこんろで時々何か作って食べている。それが、けっこういける。それをみんなに食べさせようとする。


得意料理は水炊き。なんでも水で煮て、ポン酢で食べる。でも、ニンニクを入れるんですよ。これを長男がお腹にいるとき作ってくれた。さすがにつわりで食べられない。うえっ。


次の日はそれにカレールーを入れる。それをライスカレーにして食べる。やっぱり食べられない。おえっ。


もちろんここでもそれを作って、○先生に勧めてる。「うまいうまい 」。それに目もくれない私を見て「あれ、奥さん、カレー嫌いなんですか?」


カレーが嫌いなんじゃない。カレーに何で白滝が入ってるのよ!それが嫌いなの。


 

老夫婦が二人とも寝たきりとなる。


枕元に緊急用の電話が置かれているが、それを使えない。


古びた一軒家のカーテンも引かれたまま。


介護職員が見回りに来る。


家の鍵は介護職員が持っている。


鍵を開けて家に入った介護職員が看護婦と共に事務的仕事に取り掛かる。


何十にもつけたオムツを取り外し


入浴介助をする。


その間に簡単な問診を看護職員が聞く。


「すまんなー、動けなくて。」と、おじいちゃん。


入浴がすみ体を拭いてかろうじて床ずれが出来ずにすんでいる事を確認し


又オムツを幾重にも重ねて、寝巻きを着せてねかせ、お布団を何枚も重ねる。


こうして夫婦2人又布団の中。


カーテンは閉められ、介護職員は外から鍵をかける。


せいぜい45分で終了。


1日に10件を回る介護職員はこのくらいの時間しかかけられない。


次の家へと車に乗り出発となる。


この老夫婦は、歩けもしないので、冬でも暖房を付けられない。


誰かが暖房をつけても、帰った後に暖房を消せないので、


ただ何十にも布団を重ねられる。


息苦しいだろう。


排尿や排便で布団が汚れないように何重にもオムツを当てられる。


床ずれにもなりやすいだろう。


カーテンも閉めっぱなしで、じめじめするだろう。


そして二人寝たきりで鍵をかけられている。


地震や火事がおきれば、一巻の終わりだ。


タンが詰まれば、窒息死。


いつも不安な老後だろう。


これが日本の関東の老人福祉の現状である。


かつて、戦争時代から長い間苦労して日本を支えてきた老人に


こんな貧弱な不安だらけの形式だけの老人ケアー。


これでいいはずがない。


少なくとも寝たきり老人は10組一箇所でケアーすれば


少なくとも、8時間誰かが面倒見れるだろう。


入浴介助施設があれば、介助もしやすいだろう。


暖房も入れてあげられるだろう。


看護職員も増やさずにすむだろう。


道路はもう作らなくて良いから


介護施設を作ればよい。あるいは、


生徒数の減少で廃校になった校舎を利用したり


国が無駄に多く作った赤字の保養施設を


この為に使ったりと、行政はもっと頭を使うべきだ。


現状はひどすぎる。


このままでは、あなたも、そんな老後となりますよ。


 


お金持ち用の何千万もかかる費用を払える人のための


介護施設の事は例外だ。そんな施設はほっておいて良い。


経営者が金儲けする施設だから。


 

アメリカの薬の使用許可量を日本の薬の使用許可量と比較すると


アメリカの許可量はどれもほぼ2倍となっている。


つまり、例えば、怪我をした時に


化膿止めとして患者さんに処方する抗生物質の量が


日本ではアメリカの半分しか許可されていないのだ。


アメリカに日本人も住んでいるのにだ。


科学的におかしい。


アメリカのFDAと日本厚生省の判断とどちらが正しいのだろうか?


日本医師会も、医学会も、大学も、薬理学会も、


こんなところから科学的に検討しなおすべきだ。


科学者の目から見たら、明らかにおかしいのだから。


医学は科学なのだから。

昨日、中国、上海の株価が9パーセント近く暴落した事を受けて


ヨーロッパ・アメリカの株価が4パーセント・5パーセントと下がった。


ブラジルは6パーセント以上暴落。


そして日本は5パーセントも下がった。


今まで活況を続けてきた中国市場がついに暴落した事で


世界の株価がこれだけ連動して下がったのは、初めての事だ。


もし本当に中国経済のバブル崩壊がさらに続くとすれば


世界経済に、さらに悪影響をもたらす事だろう。


1つの国の経済破綻でも起これば、


一夜にして世界経済は大きなダメージを受ける世の中となった。


これがまさにグローバル化の象徴だ。


自分の国だけがよければ、他国はどうでも良いと言う事では済まされなくなったのだ。


同様に医学の世界も同様のグローバル化が進んでいる。


真に発展した医療技術を、1カ国の学会ぐるみで隠そうとしても隠し通せなくなったのだ。

今年は新潟で例年平均積雪量2メートルのところが


たった2センチ。


山形でも例年の20パーセント雪しか降らなかったそうだ。


東京では暖冬で明日からは3月の春となる。


もう雪は降りそうに無い。


冬物市場は低迷し景気に水を差した。


地球温暖化の影響だとすれば予想外に早すぎる。


今年の夏、日本が亜熱帯になれば


今までは無かった亜熱帯に生息する蚊などが成長するようになり


マラリアなどの熱帯病が広がらないか要注意となる可能性も出てくる。


植物の生育環境にも変化が現れるので


野菜果物の発育が例年とは違ってくる可能性があり気がかりだ。


凶作となれば又、景気に水を差す。


又例年よりも多くの台風、や竜巻、激しいスコールなど


による災害の危険性が増す。


やはり、本気で二酸化炭素排出規制が重要である。