FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

国際形成外科学会は4年に一度行われる。


私がこの学会に小耳症手術を、初めて発表したのは


1987年インド・ニューデリーだった。一般演題


1992年スペイン・マドリードで「小耳症の新しい2ステージ手術」一般演題


1995年日本・横浜で、私は「小耳症国際学会」をサテライトシンポジウムとして開催した。


1999年アメリカ・サンフランシスコでは「小耳症シンポジスト」だった。


2003年オーストラリア・シドニーでも「小耳症シンポジスト」だった。


2007年は6月末にドイツ・ベルリンにて「小耳症キーノートスピーカー」の予定だ。


 


このように思い出すと私は、1987年以来、国際学会は必ず出席している。


この間、実に20年も経過した。


それぞれの学会の事は、今でも明確に思い出す。


57歳となる今年は正念場だ。


小耳症手術の新手術法を発想したのが1984年だから


すでに、23年経過している。


 


その間に1500例を超える小耳症手術をこなしてきた。


体に染み付いている。


 


 

今日の手術は、


またまたローヘアーライン小耳症に対する耳立て手術だった。


両側第1第2鰓弓症候群を伴っているために、下顎が小さく、


全身麻酔のための、気管チューブの気管への挿管が困難な症例なので、


上園教授により、気管支ファイバーを用いた挿管だった。


手術時間7時間10分・麻酔時間8時間45分・


無事終了した。

友人がサイパンに行って来たらしい
「お土産を渡したいから、集合」と・・・連絡が。
女3人の集合です

20070308010611.jpg


お茶好きの私に「紅茶」、定番の「チョコレート」、「ボディローション!?」
こんなに沢山ありがとう

そうしたら、最後にまだあった
 これ
 ↓↓

20070308010626.jpg


「彼氏も居ない寂しい2人のために、買ってきたよ」と・・・

「ボージョーボー」

と言うらしい
テレビで見たことがある・・・
願い事が叶うんだっけ!?

説明書にこう書かれている

『愛を得る為には、足を交差させる。お金を得る為には、手を背中にまわして縛る。そして吊るす』と。

フムフム・・・

私は、人形の手を背中にまわし縛っていた
それを見た友人は
「一人でも楽しそうだもんね・・・」と。
「うっ、うん。楽しいわよ」と、私・・・
お金貯めて、スペインに行ってやるぅ~~~

こんな私、やっぱり寂しいの
十分幸せなんですが・・・