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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

当院の麻酔をかけに来られる「眠れる森の美女」様が


昨年夏休みをとらなかった代わりに、


ハワイに旅行されて帰ってこられた。301


やや日焼けしている。


なんとハワイで、笑う「イルカ」とキスをしたそうだ。419


と言うことは、水着を着たって事。


 


また、どろどろさらさらと流れる溶岩を目の前で見たそうだ。


物を投げ入れたら,ボッと燃え上がったとの事。41


さらに世界の天文台がある山頂にも登ったそうだ。


 


夜には食事の際にアルコール入り飲料を、注文したら


友人の飲み物にはアルコールが入っていたのに275


眠れる森の美女様には、アルコール抜きのジュースだったそうだ。272


やはり、子供と間違えられたらしい。206

当院の薬剤師さんが、新婚旅行から帰ってきた。


2週間、スペインへ行って来たのだ。


私へのお土産は、サルバドール・ダリの本[スペイン語版]。


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やはり、ダリは素晴らしい。


そして、皆さんで、といただいたチョコレートは


その日のうちに気がつけば一人で全て食べてしまった。


事務長は,食べる事が出来なくて怒っている。


闘牛士は色男だったそうだ。


スペイン北部を中心に回ってきたとの事。


お祭りでは子供達が爆竹を鳴らしていて最初は驚いたそうだ。


日本との共通点を感じたとの事だった。


EU統合された今でも、やはり、今もお昼寝に帰る生活が続いているそうだ。


うらやましい国だ。


 


私は以前、国際形成外科学会と、ヨーロッパ形成外科学会の際に


マドリードへ2回行ったのだが、


若い女性はほとんど皆


日本につれてきたらモデルとなれるほど


美しい人ばかりだったと言う記憶がある。


 


 

薬剤師さんが旅行から帰ってきた。ご無事でなりより。

「あのう・・・医局にお土産買ってきたんですけど、チョコ、先生がみんな食べちゃって・・・」

「ナニッ!」
律儀な彼女は私の口にチョコが届かなかったので、心配そうだ。でも、私はそれどころではない。
以前のバレンタインでも山のようなチョコを平らげて、あきれられたばかり。
「まったく、あればあるだけ全部食べちゃうのよね」と言ったら
「面白いですね。子供みたいですね」と事務さんが上品に笑うけど、
「子供なのっ!」
「子供みたいですね」と師長さんも笑うけど、
「子供なのっ!」
ナースさんがパック入りのコーヒー牛乳をを差し入れしてくれて、それを1リットルくらい一晩で開けたので、
「お願い、一度に一回分だけ。余分に与えないで」と頼んだら、やっぱり笑われた。

でも、空腹だと凶暴になる。夕方いらいらしていたら結構空腹が原因で、その時はバナナとか、ロールパンとか与えると、落ち着くことが多いけど、袋ごとだとやっぱりぜーんぶ食べてしまう。

団塊の世代は飢餓の時代なのかしらん。
で、突然満腹になる。

ん?そわそわしてる○先生。
「おくさん!食べて良いですか!」と私のロールパンを袋ごと・・・