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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

今日は西日暮里にある「アルハムブラ」というスペイン料理&フラメンコショーのお店へ行ってきました

一歩入るとそこは情熱的な世界
一面真っ赤なイスが・・・すわり心地もフッワフワッ
ちょぴり高級感漂う・・・雰囲気のいいお店
(でも、安かったなぁ~

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このステージで5人のバイレ(踊り手)が情熱的に踊ってくれました
迫力がすごかったぁ~
もう少しでお尻が見えちゃうよ・・・って位の迫力
いつかあんな風に踊りたい・・・
いつになったらあんな風に踊れるのやら・・・クスン・・・

もちろん料理もおいしかったぁ~~

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これは、パエリア
しかも「イカ墨」です。
この他にも「ウニのクリームパスタ」などなど・・・
今日も食べすぎてしまいましたぁ~
何だかいつも食べている・・・!?
まっ、いいか・・・

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今月号のイギリス形成外科学会誌が届いた。


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ページを開くと、右上にBAPRAS [ British Association of Plastic Reconnstructive


and Aesthetic Surgeons ] 「イギリス形成外科学会主催」で、


4th International Congress on Auricular Reconstruction 


「第4回国際耳介再建学会」と書いてある。


イギリスの歴史的街、エジンバラで10月10日から12日まで行われる。


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左上をクローズアップにするとFaculty[専門家」として


Dr Burt  Brent, USA ・「バート ブレント医師、アメリカ」


Dr  Francoise    Firmin ,France   ・ 「 フランソワーズ フィミ ン   、フランス 」                                


Mr David Gault ,UK  「デイビット ガルト医師 、イギリス 」


Dr Satoru Nagata 永田 悟  医師 、日本 」


Dr John F Reinisch  「ジョーF  ライニシュ医師 、 アメリカ 」


Professor  Ralf  Siegert  「ラルフ シーゲルト教授 、ドイツ」


Dr S O Wikstrsm 「S O ウィクストルスム医師、スウェーデン」


と、書かれている。


International  Organising Comittee 「国際組織委員」として


Chairuman議長・Mr Ken Stewart,「ケン スチュワート医師、エジンバラ、イギリス」


Dr David Fisher ,「デイビット フィシャー医師、カナダ」


Dr  Jorma  Rautio, 「ジョルマ ラウテイオ医師、フィンランド」


Mr Walid Sabbagh 「ワリド サバー医師、イギリス」


Dr Gordon Wilkes 「ゴードン ウィルキス医師、カナダ」


Mr Lok Huei  Yap 「ルックイ ヤップ医師、イギリス」


となっている。


 


ついに、この学会では


アメリカの、「ブレント医師」と「ライニシュ医師」を除いては、


世界では、全て、私の教え子ばかりとなっている。


楽しみな学会となった。


永田法を開発して以来



こうなるまで、実に20年の歳月がかかった。



さすがに火曜日の14時間と言う長時間手術が効いて


体中節々が痛む、しかも眠い。


患者さんは順調である。


午後の外来が終わって夕方から


ちょっと一眠りと横になったら、死んだように深く眠ってしまった。


気がつくと夜中。


それでも眠っている間に


体調はなんとか回復している。


後の課題は、この時差の回復に勤めなければならない。


なにせ、小耳症手術は繊細さのみでなく


長時間、気を抜くことなく


1つ1つの微細な手術操作を、妥協する事無く長時間かかろうとも


やりぬく気力、および体力、忍耐力が要求される手術だ。


なぜなら、体表の中で、最も複雑な形だから。