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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

園長先生も幼い頃から、「夢」というものを持ち続けてきた。


「夢」=「目標」と考え、行動してきた。


言い換えると、自分が立てた「目標」に、


少しばかり枝葉をつけてきた。


そう、それが自分の「夢」である。


なんだ!?ちっちゃい「夢」だなあ!


と思われるかもしれないが、そうではない!


「目標」を大きく立てればいい!


それに向かって一生懸命努力する・・・


「夢」をただ単に、思い描くだけではなく、


「目標」として設定し、確実に実行する!


すなわち、「夢」が叶うわけだ。


 


サルトル先生の目はとてもキラキラとしている。


その目を通して、その人の志が垣間見えるわけだが、


常に「高い目標」を持って仕事をしている証拠だと思う。


キラキラしている目を見ると、


なんだか・・・・・・・・・


 


あ、あの・・・


ちなみに園長先生、


モーホーではありません・・・(笑)


 


 


 


 


 

若い形成外科の先生達には


世界に通用する勉強を行ってほしい。


インデックスメデックスのインパクトファクターの1位、2位の学会誌を毎月読んでほしい。


すなわち、アメリカ形成外科学会誌かイギリス形成外科学会誌だ。


 


残念ながら日本形成外科学会誌はインデックスメデックスには、認められていないので


読んでも意味が無いし、投稿しても、世界の論文にならない。


世界の論文として書くときも日本形成外科学会誌は引用しなくてもよい学会誌である。


だから科学的には意味を成さない学会誌である。


教授選の時にも、まともな大学では意味を成さない。


 


また、自分の所属する形成外科の大学の手術が全てだと


マインドコントロールされないようにしてほしい。


教授が作った耳の作り方が、世界の標準術式だとは思わないで


自分で疑いの目を持って勉強してほしい。


なぜなら、


永田小耳症形成外科クリニックには、小耳症患者さんが、


日本全国の大学病院の教授の手で作られた耳の作り直しを希望して


来院されていると言う事実があるからだ。


 


若い先生方は、できるだけ機会があれば、国際的な海外の学会に出席して


自分の目で世界レベルを確かめてほしい。


そうする事で、大学教授の偏ったマインドコントロールから抜け出す事が出来


自分の発展のためになり、さらに日本国民にとっても良くなる事だからだ。

残念ながら日本国内の形成外科学会は


アメリカの教科書に載っていることを上回るような発表が無い。


学問の発展に寄与するためには


世界初の事がなされて初めて意味があることとなる。


だから、世界初の事だけを発表させればよい、


そうすると、国内の学会は不要となってしまうか、


あるいは1日で済んでしまう。


 


ただし、国民医療のためには


形成外科医の水準を常に国際レベルの水準まで維持する必要がある。


 


だから、専門医のレベルを保つために


アメリカの学会のように点数制にして、その道の最高水準の人が


インストラクショナルコースをやるべきだ。


 


又聴衆となった医師は、


逆にコースを行う医者を評価して


来年度もやらせるかどうかを採点すべきだ。


それを続けているアメリカの学会は


明らかにレべルが高い。


 


学閥ばかりを重んじた旧態依然のおじいさんばかりの意向で


学問レベルとは関係ないお祭りでは


若い医者からそっぽを向かれるだけとなる。


 


イギリス形成外科学会が


イギリス人の既得権を守ろうとして反対した多くの教授の意向を跳ね除けて、


編集長の英断で、科学的レベルアップのために


それまではイギリス人ばかりだった編集会議を改めて、


世界中からその道の第1人者ばかりを編集委員として集め、大改革を行い、


国際ジャーナルにした結果インパクトファクターが、1を超えて


大幅な科学的水準が上昇できたように


 


日本の形成外科学会も科学の進歩のみを目指した方向へと


大転換する必要がある。


 


そのためには、最近教授となったばかりの若い先生達が輪を作り


モハヤ定年間際の旧態依然とした教授達のやり方に異を唱えて


大革命を起こす必要がある時期だ。


 


国民医療のレベルアップのために。


 


 


 


 

将来に対する夢を持っている子供は目の輝きが違う。


目的があるからそれに向かっての努力ができる。


努力が継続するので、一角の人物となる確立が高くなる。


 


反対に何も夢が無い子供はなんとなくその日のみをすごしている。


将来のことなど遠い事だと考えているだけだ。


気がつけば特色の無い人になる確率が高い。


 


だから子供に夢を与えるような教育が望まれる。


将来を背負う子供達を育てる良い環境とするためには


夢を持った親であり、教師であり、社会である必要がある。

海外の患者さんへの連絡は大変だ。


すでに一度来院していて一通りの説明はしていても


細かなところを完全には理解してない場合がある。


術前検査日、入院日、手術日、費用、などを電話しても


日本語はもちろん英語も通じない国もある。


そこでメール連絡となる。


結局メール連絡は英語となる。


文字として伝えたほうが確実だからだ。


当院には医学英語及び英語が堪能な人が


毎週来て海外との連絡を行っている。


 


海外の患者さんとの連絡事項のやり取り。


海外のあらゆる国からの形成外科学会から私に対する


招待講演や、デモンストレーション手術依頼のやり取り。


 


国際形成外科学会などは、学会からあらかじめ何回も連絡が入ってくる。


キーノートスピーカーとしての依頼だけでなく、座長を、いくつも依頼されることもある。


 


又、日本の両側小耳症患者さんを


アメリカ・バージニア大学耳鼻科のジャスドーファ教授に紹介して


聞こえの手術を依頼するときなどはメールにとどまらず


時差を考慮して、夜中に直接電話連絡も必要となる。


 


顔面半側萎縮症を伴う小耳症の患者さんは小耳症手術が終わってから


顔面に対する手術は台湾のチャングン病院のズンチャンチェン教授に


手術以来をしなければならない。その連絡も英語だ。


 


イギリス形成外科学会誌やアメリカ形成外科学会誌からは


世界中から送られてくる小耳症の論文を私の所に送ってくる。


私はそれらを読んで科学的メリットが、あるかないかをチェックして


コメントを書いて合格か不合格かを判定しなければならない。


期限付きなので大変な作業となる時もある。


 


海外での公演は、私の場合3時間にも及ぶ公演を頼まれるために


出発前の英語の原稿の準備だけでも大変だ。


 


当院はこのように、国内の大学病院の形成外科以上に


はるかに国際的な仕事が多いので、


医学英語の堪能なスーパースペシャリストが必要となっている。


 


 


 

なぜか、自分に合う人と合わない人がいる。


りくつでなく、はっきりとどうしてかはわからない。


気が合えば、自然とほっておいても会話が進む。


 


気が合わなければ会話は成り立たない。


それ以上知る事も無くなる。


 


そんな人間関係が連鎖的につながって世の中を形成している。


人は一人だけでは生きられない。


それぞれが別の仕事をしているからお互いに生きていけるのだ。


 


色々なチームが出来たり


解消したりを繰り返しながら


集団となり


一人となり


又二人となり


三人となり


気の合うチームが出来た時、


初めて巨大なエネルギーを生み出すようになる。


今そんな最高の状態にあるのが


永田小耳症形成外科クリニックだ。