FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

最近保険会社が、


保険金を契約に反して


支払っていなかった事実が判明している。


1件や2件ではない、何万件もだ。


1社や2社ではない、多くの保険会社が払っていなかったのだ。


これはおかしな事だ。


 


保険会社に保険をかけて、もしもの時のために備えている。


その時が来ても、保険会社が何も支払ってくれなければ


個人は困るし、何のために保険をかけていたのかわからなくなる。


いや、そんな甘い考えではいけない。


 


保険会社は、契約違反だ。


お金だけ個人から巻き上げる詐欺師だ。


詐欺師は個人であれば逮捕されるはずだ。


 


それなのに、保険会社は逮捕されていない。


国から、注意されたくらいで終わりだ。


マスコミも、簡単なニュース程度で終わらせている。


おかしすぎる。


 


経済危機が長かったので、保険会社同士で申し合わせていたとしか考えられない


国の一部も絡んでいたとしか考えられない。


 


保険会社の社員は大勢いる。


だから、払わない事自体がおかしい事だ


と気がついた正義感の強い社員もいたはずだが


その意見が通らなかったのだ。


 


このように


正義が通らない会社や団体が、多いのだ。


おかしい。


なぜだ?


わからない。

北朝鮮では15年ぶりに軍事パレードが行われている。


テレビ画面では、一糸乱れぬ行進の動きをしている大勢の人々が写し出されていた。


日本に近いこの国で、第2次世界大戦時の日本のように国民が


がんじがらめの生活をしている国がまだ存在する事自体が不思議なことだ。


個人個人のすべてが、統制された状態はなんとも痛々しい。


 


日本も、第2次世界大戦時には「戦争反対」などと唱えると


逮捕されていたのだから、国民全体として悪の道に突っ走っていたのだ。


 


個人の正義が、全体の悪の人たちから見ると、通らなくなることがある。


これが非常に怖い事だ。


 


今常識で考えると正しいはずの事が、否定されてしまうような社会


や、団体、が本当に日本の中で、そして世界の中で、存在しないようになってほしい。


 


が、煩悩を捨てきれないのが人間だ。


 


なぜだ?


 


 


 

今日は午前中、「下まぶた」の「たるみ取り」の手術があった。


局所麻酔での手術だ。


 


人は年を取るとどうしても、


皮膚はたるんであらゆるところが、垂れて来る。


 


垂れた所を治す手術がたくさんある。


 


額・ほっぺた・マブタ・の皺取り手術・たるみとり手術。


乳房下垂の吊り上げ手術・たるみとり手術。


乳頭のたるみとり手術。


などである。


これらの手術は、確実に20年も若返ることができる手術だ。

ピアスをつけている人のうち、


はずしたり、つけたりと繰り返すうちに、ピアスの穴が傷つく事がある。


あるいはある特定の金属にアレルギーのある場合は、炎症を起こして


ピアスの穴が傷つく事がある。


傷から菌が入り慢性化すると、炎症を繰り返す事になる。


そして突然、赤く盛り上がってくる事がある。


次第に増大して硬く腫れ上がる。


直径は3センチ、大きい場合は6センチにまでなる事すらある。


もう一つの耳があるような大きさとなる。


これはケロイドと言う状態である。


中途半端に切り取るだけの手術では、もとより大きく成長する。


こうなったら


耳の再建を専門に行っているところを受診する事が最適だ。


このような症例に関する写真は


永田小耳症形成外科クリニックの「ピアス後のケロイド」を参考にしてください。

ピアスをしていて


思わず耳にショルダーバッグなどを引っ掛けて、


耳たぶが切れてしまうことがあります。


一瞬の事なのであまり痛みも無く、


本人は気がつかないこともあります。


ところが、耳たぶは血行が良いので、たらたらと出血し、


肩が血だらけとなってしまいます。


他人から「血だらけですよ。」と


指摘されて始めて気がつくことも多いのです。


応急的にガーゼを当てていると出血が止まります。


血が止まったからと安心してそのまま消毒だけしていると


裂け目には皮膚が出来てしまい


耳たぶは割れた形となってしまいます。


割れ方によっては、「先天性の耳垂裂」と同じ形となります。


このような場合は、治療するなら


形成外科の耳再建の専門病院が最も適しています。


 

日本には毎年100人の小耳症患者さんが発生する。


6000出生に1人と言う割合となっている。


非常にまれな疾患と言われている。


世界人口は85億人と言われているので、


世界では少なく見積っても、毎年約700名の小耳症患者さんが、生まれている事になる。


世界の平均寿命を70歳とすると世界では約5万人の小耳症患者さんがいることになる。


こうみると、膨大な人数となる。

来月韓国から入院する患者さんの親からメールが入った。


色々細かい事が心配なようで、


泊まるところの事や、入院時間、必要なものなど


英語での質問だった。


お母さんは韓国語しかわからないので不安なのだ。


 


例えば日本人が海外に行って手術を受ける事を考えるとわかるように


言葉、習慣、全てが異なり何もわからないところでの生活だけでも大変なのに


ましてや手術となるともっと大変だ。


 


最近では、韓国人の小耳症患者さんも、永田法の事は知っているとの事。


永田法の優れた点のみを頼りとして来られるのだが、


それ以外のことは、わからないから不安だ。


日本語が話せる日本人はその点、患者さんも家族も楽だ。