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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

今、4月29日が過ぎ去ろうとしている静かな当院


外来の高い天井はいつも青空だ。


声は響きコダマする。


 


玄関には、ローマ風の高い2本の柱がそびえ、


その上にはローマ風の三角形の白い飾り壁。


 


それをライトが照らし出し、クリニックとは思えないエントランスが、


今日も白く光っている。


 


それが永田小耳症形成外科クリニックの夜の姿だ。


長年、小耳症手術に没頭してきた私の小さな1つ目の理想の姿。


 


世界への架け橋として


今後も貢献し続けるインターナショナルクリニック


更なる変化が本格的に今年から始まる。

いい季節だ。太陽と青空。


大気は風を運ぶ。


地球は太陽の周りを回っている。


地軸が傾いている。


だから季節が変わる。


毎年毎年季節は巡る。


一見、同じ季節の同じ日になれば、地球は同じ位置に戻って来るのだと


なんとなく安心したような気になっていた。


 


ところが、


宇宙は膨張し続けている。


だから、太陽もその膨張率に合わせて常に動いている。


だから、太陽の周りを回る地球は、


円軌道ではなく、ぐるぐる巻いたばねのような形をした軌道となる。


 


だから、去年の春と、全く同じ日の、今年の春とでは、地球の位置が違うのだ。


ましてや、子供の頃の春と同じ日の今の春とでは、地球の位置は宇宙空間から見ると


相当違ったところまで移動してしまっているのだ。


そう考え直すと、


ちょっと寂しいような気がするのは私だけだろうか?


 


だから完全な過去に戻す事は相当困難な事だ。


 

今日はとってもいい天気で、暖かい・・・44
今日は夜勤明け・・・
やっぱり、こういう日は帰ってすぐに寝てしまうのはもったいない261
以前から、家から近くの喫茶店が気になっていた
ちょっと、寄ってみよう!!と入ってみた282

わぁ~~420
私の住んでいる所にしたら、なかなかいい雰囲気!!
ヨーロッパ風で、落ち着いた雰囲気である266
ここのオーナーは「ローマの休日」のファンなのだろうか・・・?
壁には、オードリー・ヘップバーンの写真やら、映画のシーンが飾られており、
奥の部屋では「ローマの休日」の映画が上映されている288

 注文したのは ↓↓



CIMG0941.jpg                        

「カフェモカ」
「ケーキ」239
  (おっと、ついついケーキまで注文してしまった・・・太っちゃうよ330








なかなか美味しい!!


このテーブルに「ローマの休日」の写真が・・・
写真がテーブルの上に置いてあるのではなく、埋め込まれている!!
すごい・・・317
なんだかいい所を発見!!


と思ったら・・・
へ!?
「4月30日で閉店」と書かれている・・・405


いやぁ~~~ん406


「おーい僕、」


「だーれ?」


「子供時代の僕のことだよ。それは、君の事だよ。わかるだろ。」


「叔父さん、だーれ?」


「君だよ。君、君の将来の姿のおじさんさ。」


「エーッ、そんな叔父さんになるんだ僕。そういえばよく似てるような気もするけど。


随分違っているようにも見える。」


「そうかい?ま、色々な事があったからかもね。」


「いろいろって?どんなことがあったの?たのしかったの?つらかったの?」


「つらいことなんかないさ。たのしかったことばかりだよ。」


「ほんとに?そんなに楽しかったんならよかった。


ねえ、楽しかった事を教えてよ。どんなに楽しかった事があったのか。」


「それは秘密さ。あまり教えると君にとって良くないんだよ。」


「えー、けちだなあー。どうして?どうして教えないの?」


「それはね、知ってしまうと、きみが、怠け者になってしまうからさ。


それに、どうなるかがわからないほうが楽しみだろう?」


「ちょっとくらいなら教えてくれてもいいでしょう。」


「それなら、1つだけ、教えてあげようか?」


「う、うん。」


「君が今望んでいる事は、今の僕には全て実現しているよ。


だから、いっばいの望みを今持っておいてくれよ。


世界1の夢を、持って置いてくれよ。


それが、叔父さんになった今、実現するんだから。


わかったかい?」


「そうなんだ。ありがとう。叔父さん。いや叔父さんになった僕。」


今日は連休はじめの日曜日


暖かい日だ。278


外に出てみると熱い。


半袖半ズボンで自転車をこいでいる人もいる。


季節の変わりを実感する。46


梅雨に入る前の一年でも、最もよい季節だ。


次第に暖かくなってゆく希望に満ちたしのぎやすい日だ。


子供時代に感じた季節の変わりめを、色で、匂いで、感じた感覚が、ふと、よみがえる。237


 


あの子供時代の自分と対話している。419


「ほら、大人になった僕は、208


今もこうして、子供時代の君と言う僕と、


全く変わらず同じ気持ちで、元気に、はつらつと暮らしているよ。363


まだもっと、明日へ向かってさらに、僕の希望は、風船のように膨らみ続けているよ。311


安心しただろう。411


現在の僕から、


来の自分はどうなっているか』を知りたがっている子供時代の僕へ205


メールを発信。214


又、もっと、時間がたったら報告してあげるから、待っててよ。213205


シビレを切らして大人になってからの報告を待っている子供時代の僕へ。」


 


白い紙袋が風に舞って、青い空をバックに空中を浮遊している。311


それを見て楽しんでいる自分は生きている事を強く実感する。41


すがすがしい気持ち。


又、勇気が湧いてくる。91


こんな地球は素晴らしい。339