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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

よくがんばった人は報われるというが、


そんな事は無い。


超一流の人は生きているうちに報われる事はまれだ。


あまりに進みすぎていて周りの人々がまだ常識として認識していないからだ。


 


死ぬまで人のために尽くしたキリストは


十字架に縛られて槍で刺されてしまった。


 


「人民のための人民による政治」でおなじみの、リンカーンも、


したわれていた若き大統領ケネディーも、暗殺された。


 


黒人差別排除運動の指導者キング牧師も、


インドの無抵抗運動の指導者ガンジーも、


暗殺されている。


 


必ずといっていいほど、世の中には抵抗勢力の人や


通常は考えられない善悪の判断がつかない人が存在する。


 


出来ない能力の無い二流の人達が、大勢の場合などでは、


能力のある秀でた人が正義を唱える場合


既得権を守るために、二流の人たちにとっては、都合が悪くなり、手を組んで


正義を堂々と唱える能力のある人をを取り囲んで


抹殺しようとするから怖い。


 


どんな世界にもこんな事が繰り返される。


しかし、後世の人達が、正しい評価をしてくれる。


と言うことは、


生きている間に報われる人は、


大した人では無い二流の人と言う事かもしれない。


 


 

先月までは、


月間80くらいのブログしか書けなかったのだが


キーボードの操作に慣れてきたために、


書くスピードが増してきて、


今月は気がつけば、


130近くにも、なっている。


もちろん、


ハチさんが、スペインの記事を書いてくれたり、


カルメンさんが、体験記を書いてくれたりしたおかげでもある。


毎日書いていると、


キーボードに自然に指が動いているのだから


なんだかうれしい限りなのだ。

ついに4月も最終日となった。


明日は、5月に突入する。


なんと5月は、手術予定表を見ると、


海外からの患者さんの例のみが、第1回目の肋軟骨移植術で、


そのほかの日本人の小耳症患者さんは、


全てが第2回目の耳立て手術となっている。


どうしても休みの時期に


第1回目手術を希望する患者さんが多いので


第2回目の耳立て手術は、


例年5月には多くなっているようだ

今日は連休中だが、今日の入院の小耳症患者さんがいる。


明日の手術のために、色々準備も必要だ。


すでに手術を終えて入院中の小耳症患者さんがいるので、


今日は包帯交換を行う。


だからクリニックでは休みと言うことは無い


毎日の当直が必要だ。


外は又、晴れ渡っていい天候だ。


それぞれに、この最高の連休を楽しく過ごしていることだろう。


そんな中で、


明日、耳立て手術を受ける小耳症患者さんがいるのだ。


これで耳が完成するから、この患者さんは


この次の休日からは心置きなく休みを楽しめる事になるだろう


私は、いつまでも、休めないが。


 

ようやく、杉花粉症に悩まされている人は峠を越してきた。


しかしまだ治らない人はヒノキ花粉症の人だ。


両方に過敏な人はいつまでも悩まされる事になる。


 


当院の職員には杉花粉症とヒノキ花粉症の人がいる。


 


以前タクシーの運転手の人は、桜花粉症の人がいた。


その人はサクランボの産地である山形出身ということだった。


山形に住んでいる時には、花粉症ではなかったそうだが、


関東に出てきてしばらくしてから、花粉症になったそうだ。


サクランボを食べても調子が悪いそうだ。