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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

最近は、格差問題が取り上げられるようになってきた。


年功序列制度が崩壊して、


一つの会社に一生仕えると言う制度が崩壊し、


バブル崩壊後は多くの倒産企業が出て


中高年のリストラが激しく行われ


多くの自殺者を出した。


 


バブルの元凶の銀行は、国民の税金で生き延びた。


その後


 


社会は、能力のある人には高い給料を払い?


変わりに能力が無い人には、安い給料となってきた。


その確立は?


会社だけが得をするように変化している。


正社員を減らし、非常勤を増やしてきた。


 


そして医療費削減が始まった。


病院は最初は、採算の合わない小児科と婦人科を削減し始めた。


しかし、それだけでは解決しなくなり倒産病院件数が増加して


救急医療体制も崩れ始めている。


 


又さらに老人医療や、年金制度も崩壊に向かいつつある。


今後、団塊世代が定年退職期を迎えて


税金を払う人の数が減っていくために


マスマス日本経済は活力を無くして行く事になる。


今後20年間以上は、日本経済は転落の一途をたどるかもしれない。


覚悟と準備が必要な時代となった。

実は・・・私・・・
スペイン語まで習っています
始めてから3ヶ月目に突入~~
自己勉強ではなかなかわからない事が多く、通うことにしてしまった
習っている事はあまり公にしていなかったのだが・・・
最近では、スタッフにもバレてきた。
だって・・・
「フラメンコ」を習っている・・・っていうだけでも、
結構引かれる・・・・
そこでさらに「スペイン語習ってます」って言ったら・・・
ドン引きかっ

まあ、ここのクリニックのスタッフは個性的な人ばかりのせいか
引かれなかった・・・ありがたい

それより、サルトル様には
「何覚えてきた~~?」と聞かれるので
覚えたスペイン語を1から10まで話す。
なかなかいい復習になる
おそらく、私より何百倍も頭のよいサルトル様のことだから、
きっと、いつかスペイン語をマスターしてしまうのではないかと思ってしまう。
入院中の子供まで・・・
「amigoは友達かぁ・・・」
と、みんなでスペイン語・・・

4月からは、NHKのスペイン語講座もかかざずチェック
なかなか面白い番組で、解りやすい
オススメですぞ!!
     ↓↓

CIMG0956.jpg



小耳症は、育成医療制度が効く疾患である。


これが効けば、窓口負担が少なくてすむし、


良い制度だった。


以前このブログにも書いている。


年収が3000万以下の家庭の18歳未満の小耳症の子供で6ヶ月の間、効いていたが、


昨年の法律改正から、


地方税が20万円以下の家庭のみと改悪となった。


さらに悪い事に、3ヶ月と短縮された。


 


さらに、もっと国の狡猾な事が最近判明した。


近じか、国税の地方への譲渡が行われる。


すると、国民の国税は減るのだが、それと同じ額だけ地方税が増す事になる。


だから、なおさら、地方税が自動的に増加する。


すると、マスマス、育成医療が効かなくなる家庭が増加する事になる。


よくもここまで、国は汚くも、国民医療費を削って来るものだ。


患者数が少ない小耳症。


それは、選挙の得票数に反映しないためか、


静かな抹消が行われつつある。


 

2日ほど前の読売新聞に、遅ればせながら


ようやく、医療崩壊についての記事が載っていた。


ただし、分析が間違っていた。


最も重要な患者一人当たりの医療費の


国際比較が重要なのに、全く欠落している。


医療のことがわかり、取材能力がある新聞記者も少なくなった。


 


それとは別に


国も、大病院の勤務医を楽にするための処置として


「総合医」なるものを作って、


患者はまず総合医に診察させてから、


専門医に回すようにする制度を作るなどと、


又、改悪案を打ち出してきた。


全く、お門違いだ。


 


誰がそんな馬鹿な案を出すのだろうか?


またまた、私は、ガックリである。


国民医療は単に手間取るようになり、もっと悪くなる一方だ。


 


どうも、この国の政治家は、人材不足過ぎる。


経済は1流、政治は2流と言われるゆえんだ。


医学会も同じようなものだから仕方ないかもしれない。


 


と言うように、モハヤ誰も聞いてくれるような


能力のある人がいないから


言っても無駄と判断した医者たちが、


無言の辞職と言う立ち去りを開始しているのだ。


「立ち去り型医療崩壊」である。


深刻な事態だ。


 

忙しい今日もやっと一段落。


明日から又、連休だ。


 


海外旅行をする人、国内旅行をする人、家で過ごす人。


そして私のように、職場で過ごす人など


同じ連休も色々なすごし方がある。


 


日本人だけの連休だから、この時期は、突然日本人が


海外に押し寄せるわけだ。


 


特に、ヨーロッパなどでは、


ただ、ブランド物を買いあさるためだけに旅行する人達がいて


日本人の評判が必ずしも良くない。


「エコノミック・アニマル」と言われても仕方ない。


少しは、文化に触れて、現地の人と意思を通わせるような旅行をしてほしい。


 


お隣の韓国や中国に出かける若い人たちも多い。


かつて日本人が、戦争中に起こした事を知って、


彼らが日本人に対してどのような感情を持っているか?


などを知ってから出かけてほしい。


彼らは心底、日本人を嫌っていると思ったほうが良い。


最近では、そんな事など全く知らずにいる若い人が行って、


不用意な事を口にすると、とんでもない事件が起こる事もある。


 


その国の文化や考え方、を少しは調べて行ってほしい。


海外に出かけたら、あなたはいやおう無く日本人の代表者である。


 


日本のように安全とはいえないような所も多い。


ヨーロッパであっても、アメリカであっても


空港で突然、機関銃の乱射事件が起こる事すらある。


平和ボケと言われている日本人は


いろいろ狙われる事もある。


 


そんな気配りを怠らずに、しかし


どしどし海外の人と話をしてほしい。


こんなに数多くの人たちが海外に行くようになっても


「顔の見えない日本人、無言の日本人、」と言われているのは、


ただ日本人同士の集団となって買い物をする時だけしか


現地の人との接触が無いからだ。


 


バスの中からただ景色を見るだけでは


テレビ画面を見ているのと同じ事だ。


そんな、むなしい団体旅行はしないほうが良い。

最近になって、形成外科という科もようやく


普通の方たちに、認識されるようになって来た。


しかし、当院からタクシーに乗った時などは、


よくタクシーの運転手の方に「形成外科って、どんな事をするのですか?」


と、聞かれる事が多い。


だからまだまだ、認識が完全なところまで至ってはいない科でもある。


知ってもらうためにも私は、「小耳症再建」についてできるだけ説明をするようにしている。


すると、タクシーの運転手の方も「へー、そんな仕事があるんですねー。」


と驚いている。


そんな努力が最近は報われてきて、


随分、戸田公園駅前に待っているタクシーの運転手の方たちにも


当院の事を知ってもらえるようになった。


だから患者さんたちが、タクシーに乗っても


「永田小耳症形成外科クリニック」と運転手さんに


当院の名前さえ言えば、すぐ場所がわかるようになっている。


 


 


 

本日は、外来が混んで忙しかった。


初診の患者さんが来られると、どうしても時間がかかってしまう。


あまりにも説明時間がかかってしまうので


待ち時間が耐えられずに帰ってしまう方もいた。


 


小さいお子さんの患者さんを連れての初診の方は


よく話を聞きたがっている。


小耳症手術は非常に複雑なので


説明時間がかかるのは自然なのだ。


むしろ、説明が10分程度で終わるような施設は


たとえ大学病院であろうとも


手術経験の無い所と考えておくほうが正しい判断だ。


できるだけ質問にも答えるために診察時間はかかるが、


2度目に来られたときには、ほぼ質問はなくなっている。


 


本日、香港から来た患者さんは、直ちに12月に手術の予約を入れて帰られた。


遠路ハルバルこられた方は、


最初から下調べをきちんとされた方が多く、


当院が世界的に最高レベルということを知っているために


来られているので、理解も早い。


 


非常にご近所の方は、たまたま、そこに当院があったので


来られた方が多く、下調べもほとんどしていないので


当院のレベルの高さを知らない方が多く、


当院の事を、通常の単に町の小さな開業医の一つと思って来られている。


全く、理解していない。だから、時間はかかる。が、


説明により、完全に理解をすると、患者さんたちは


レベルの高さに驚く事になる。


そして、「他の患者さん達は、飛行機や新幹線を遣ってわざわざ来られているのに、


近くに、こんなところがあってラッキーだった。」と感謝される事が多い。


 


本日は、連休途中でもあり、たまたま、患者さん達が集中してしまった。


 


待ち時間を待てなかった方は、


当院のそんな状態を、理解していなかった方かもしれない。


 


 


 


 

今日の手術中に、明日の外来はやってるだろうか?


と、問い合わせの電話が多かったらしい。


 


連休中日だから、遠距離の方は、


休みを取って来やすいのかもしれない。


 


明日は外来がこむ事が予想されるため、


時間に余裕を持っていらっしゃってください。