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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

かつて、アジア太平洋形成外科学会が、


フィリッピン・マニラで行われた。


その学会に発表しに行った時のことである。


 


フロアーにいたフィリッピンの医者から質問された。


フイリッピンでは、解剖学書はアメリカのものを使っているが日本も同じか?」と。


私は答えた。「日本の本だ。」と。


すると、そのフィリッピン人医師は又、聞いてきた。


解剖学名は、日本語なのか?」と。


私は「そうだ。」と答えた。


するとびっくりとした顔をして又質問するではないか、


「あんなに膨大な解剖学の用語の、全てに、日本語があるのか?」と、


疑い深い顔をしていた。


私は「そうだ。」と、誇り高く答えた。


モハヤ質問は出なかった。


 


日本人が、訳した漢字の解剖学用語は、そのまま中国でも使われているのだ。


漢字は中国から日本へ伝えられたのだが。

アメリカの科学技術は確かに進んでいる。


それは、アメリカのユダヤ人たちが、


世界の一流の科学雑誌を構築したからだ。


世界中の科学者が、


自分の開発した科学を世界に認めてもらいたければ


アメリカの毎月発行している科学雑誌に英文で投稿したくなるような機構を


作り上げてしまったからだ。


 


世界中の科学者達から、


最先端の科学論文がアメリカ発行の科学ジャーナルに集まるのだ。


医学論文もそうなっている。


私は「小耳症論文」をアメリカ形成外科学会ジャーナルにいくつも載せてしまった。


 


その他の科学雑誌も多数存在するし、世界一流のレベルを誇る。


それらのうちには軍事力の重要な武器に転換できる科学論文が含まれている。


だから、世界中から集まる科学の論文と言う頭脳が、


アメリカの武器の進歩のために、知らず知らずのうちに貢献しているのだ。


 


決してアメリカ人の頭が特別良いのではなく、


世界中から論文を集める機構を作ったユダヤ人が頭が良かったのだ。


彼らは、イスラエルを援助している。

現在、地球はグローバル化している。


だからと言って、


国連が国連軍を出すとの採決がなされたからと言って


日本の軍隊を出さなければならないのだろうか?


そのために法律を変えようとしているならばそれは間違いだ。


日本は国連にアメリカについで大量のお金を出してきたにもかかわらず


常任理事国になれなかった


日本に比べればごくわずかしかお金を出してもいない中国が常任理事国なのだ。


 


この際、常任理事国にならなかったほうが良かったのだ。


すなわち、日本は国連軍などに加担しなくても良いのだ。


 


絶対に、戦争に加担しないと言う独自の国が増えたほうが良いのだ。


長い目で見ると、そのほうがいつか評価される時が来るはずだ。


 


むしろ国連に出していた日本の税金を、


医療崩壊が進む国内へ振り向けたほうが良い。


 

もし戦争が始まったら、国民は全て統制されて


人を殺してはいけないと言うあたりまえの正しい意見など通らなくなり、


どちらかが勝利するまでは、殺し合いとなってしまう。


 


勝ったほうが正義と言う事になってしまう。


 


それまでに必ず、大量殺人が平気で行われてしまう。


必ず一般市民も当然巻き込まれる。


 


まだ世界のいたるところで戦争が繰り返されているのは


人間の煩悩がぬける事が無いからだ


 


だから、戦争放棄を規定しておく必要があるのだ。


 

今、憲法改正論議が花盛りだ。


国連の常任理事国入りに失敗した日本が


国連の採決により国連軍を出すと決定された時に


日本の法律では積極的に攻撃ができない事が、


この改正論議のキッカケかと言う気がする。


 


戦争を行わないと言う憲法は、絶対必要なことなのだ。


これだけは変えてはならない事だ。


攻撃は絶対にするべきではない。


 


しかし、もし、日本に向けて、他の国から何らかの攻撃がなされたら


たとえば、ミサイルに乗せた核攻撃があったとしたら、


瞬時にそれを察知して、


日本に到達する前にそのミサイルを打ち落とせる事が


可能なのか?と言うと


ほとんど不可能に近い。


 


やはり、その準備がなされないように、先手の外交が重要な事だろう。


 


国内の、アメリカと組んで武器を作っている会社が、金のために、


戦争をそそのかさないようにするために国民の監視の目が重要だ。


 

まだまだ、北朝鮮の核の問題は全く解決していない。


中国の銀行の北朝鮮に対する資金凍結問題が解決していないからと言う事になっている。


この問題が解決すれば、核問題が解決するのかと言うと、


そんなに簡単にはいかないかもしれない。


 


何しろ以前にも同じ問題があった国の事だから。


 


今回この問題がもし非常に長引くような事になれば、


なんだか、厄介な事になりそうな気がする。


 


アメリカの態度がいつ変わるか知れない。


そうするとまず危険な目にあう可能性が最も濃厚なのは


この日本となる確立が高いのだ。


なんとなく不気味なのだ。


中国がどのような考えを持っているのかは未知数だ。

昨日は久しぶりに死んだように眠り続けてしまった。


だから、朝は目覚めも早かった。


午前中に一通り、包帯交換ができた。


 


連休最終日は、雨、


花粉を洗い流してくれたためか、咳も出ず調子も良い。


やはり時々雨は必要だ。


 


あっという間に、連休も終わりを迎えようとしている。


又、明日からは、通常の勤務体制だ。


 


あさってには、肉体改造を行った園長先生が来る。


筋肉は、どのように変化した事だろうか?


期待しているところだ。