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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

永田小耳症形成外科クリニックのスタッフの一人である丸山先生は


ヒルズ美容外科クリニックを開業している先生である。


 


このブログには園長先生名で、


たびたび登場しているからすでに、ご存知の方も多い。


 


彼の豊胸手術や、重瞼術、頬のたるみ取りは、確実な結果で


患者さんからも定評がある。


彼は明るくまた、生真面目で、研究熱心な上に、確実性を求める慎重派である。


なによりも、手術が生きがいとなっている先生だから、手術の飲み込みも早い。


そんなことを、慈恵医大主任教授の上園先生からも見込まれて


ヒルズ美容クリニックの開業に当たっては、


上園教授からの推薦文まで頂いているのだ。


徳のある人物だ。


 


そんな先生には、なんと美しい奥さんがいる。


奥さんの内助の功があって、はじめて、


ヒルズ美容クリニックが成り立っている事も事実だ。


なにしろ、かたずける事がまったくといっていいほど苦手な丸山先生なので、


奥さんの苦労が手に取るようにわかる。


 


その点は、当院のスタッフ全員が知っていることだ。


 


なにはともあれ、当院の事務長は、


友人を連れて、顔面のしみ取りに、ヒルズ美容クリニックの


特殊なフォトフェィシャル治療に通っている。


おかげで随分しみが薄れて来た。

あらゆる皆様のご支援のおかげで


ようやく軌道に乗ってきた永田小耳症形成外科クリニック


開業から1年半を経過しました。


週3例の小耳症手術を、年間を通じて行い続けています。


 


うれしい事にスタッフもプロ集団として、優秀な人ばかりが固定して来ましたので、


仕事も、ぬかりなく効率的にスムーズに進んでいくようになって来ました。


 


患者さんは日本全国に及んでいます。


さらに少しずつ海外からの患者さんも来るようになって来ました。


 


今年は、国際学会が多く、ドイツ、イギリス、アメリカと、


私は、招待公演が目白押しとなっていますので、


益々当院は、国際色が増してきています。


 


小耳症手術専門施設としては、国内初めての試みです。


世界的にも無いモデル施設となって来ています。


開業後も治療法は飛躍的に進歩して来ています。


 


若い形成外科医にとっても、


こんな専門クリニックの存在が夢を与え、励みとなるように


今後も益々発展させて行こうと考えています。


 


今年になってからは、


小耳症以外の形成外科や美容外科の患者さんも


次第に増加してきました。


開業後時間が経って来て、町の人たちにも次第に知ってもらえて来たようです。


 


国際スケールのクリニックとして、


独自の道を開拓し始めている永田小耳症形成外科クリニックは


小耳症治療や、顔面のレックリングハウゼン氏病の治療で、世界を教育していく核となり、


今後、更なる変革を遂げるようになる運命となってしまっています。


 


 


 

まだ北朝鮮の核をめぐる動きが、うやむやなままだ。


拉致問題は、まったく、解決どころかその逆だ。


それに関しては、アメリカの動きも無い、


そろそろ日本は不安が増している。


私もだ。


 


韓国にも動きが無い。


今までと同じ事の繰り返しなのか?


それともアメリカには水面下の動きがあるのか?


 


アメリカが北朝鮮から狙われて


アメリカ本土に向けて核ミサイルが発射されたら、


日本が、そのミサイルを攻撃しても良いか?」


という問題が取りざたされているのは


もしや、アメリカからの要望なのか?


それとも、そんなことにひっかけて、


攻撃できる日本軍を作ろうとしているのか?


その本質は、儲けを出したい日本の武器製造会社なのか?


誰かが本質を知っているはずだ。


今こそ


国民の目が問われている。

さぁ、今日もスペイン語教室の後は「Cafe de Ari」へ寄った
1週間ぶり!!たぶん忘れられてるだろうな・・・
と、ちょっぴり不安ながらも、入ってみた

「Hola ○○.」と、シェフのGaston・・・
「彼女には、日本語ダメね」と、他のスタッフに言っている

スゴイ!!よく私の名前を覚えている!しかも、スペイン語を勉強している事まで覚えている!!
でも、またまたほとんど日本語の私・・・
スペイン語で色々質問されるが、そのたびに
「???」
周りのスタッフが訳してくれる
習いたてのスペイン語をノートを見ながらGastonに話すというか、単語を言う私・・・。
他の日本人スタッフもスペイン語が上手なので、私のスペイン語を直してくれる!!
Gastonは日本語が上手!!
カウンターに座って一人でいても、ずーと料理を作りながら、相手をしてくれる
色々話していると・・・
Gastonの友人でフラメンコギターリストが居ると!!
その友人を今度紹介してくれるらしい。(ホントかな?社交辞令?)
「おじさんだけどね。80歳!」と、Gaston
冗談が大好きなお茶目なGaston  何が本当だかわからない!!

あっという間に1時間か過ぎ、そろそろ帰ろうかな・・・と、
すると「何で帰るの?チャリンコ?」
そんな日本語まで知っているGastonにビックリ!!

ホントに楽しい時間でした
来週また来る事を伝え・・・というか、
「miercoles(水曜日)に来ます!」と・・・
なんだ、このわけわからん言葉は・・・汗

いつの日か、スペイン語が話せるようになるのかなぁ・・・
遠い道のり・・・ははっ

なぜ、医者が僻地へ行かないのか?


都会では、大病院で、十分修行ができる。


しかし、その大病院ですら医療崩壊が起こっている。


 


又別の観点から見ると


医者にも家族がいる。


医者が万が一にも、僻地へ行っても良いと思っても


子供の教育の事や、奥さんがついてきてくれなければ


とても行こうという気にはならない。


むしろ家族に猛反対をされる。


 


そもそも、医者でなくとも僻地には行きたくない。


 


たとえ行っても、僻地の政治家が病院の事を理解していなければ、


給料は安い上に、


公立病院は、人手不足で代わりとなる当直医もいない。


夜の勤務も大変で、そのまま昼の勤務まで継続して行わされて


体を壊しかねない、なのに責任は重過ぎる。


 


そもそも僻地と言うだけで


都会の病院より条件を良くしても行く医者は少ないだろう。


増してや条件も悪いのだから、行くはずが無い。


 


同じ条件ならば、スタッフのそろった都会の病院で働く方を選ぶのは、


当たり前の話だ。


 


だからといって、卒業後にすぐに、10年も僻地に行けと言われても


医者として経験も無く何も出来ない状態では、


逆に医療レベルの地域格差が出て問題となるだろう。


 


抜本的に、処遇を改善しない限り、解決は困難だ。


根源は、医療費が安すぎる事にある。


 


馬に乗り放題だから、といって医者をつろうなんて、した地方都市があったが、


ばかげている。


 


 


 


 

今日の午後からは、術前検査日だ。


韓国からの患者さんが術前検査に来られた。


説明が言葉上の問題もあり色々と大変だったが、


何とか終了してほっとした。


 


ここまで来るのには、


以前の初診時に、耳つくりの説明には非常な時間がかかり、


その後のメールのやり取りも、大変だった。


しかし何とか意思は通じてここまで来たのだ。


 


ソウルにあるコレア大学で胸部レントゲン写真は撮って持参している。


以前にこのブログに書いたとおり韓国には


現在、私の小耳症手術方法を行っているチュール・パク医師がいるので、


以前に、この患者さんにはチュール・パク医師を紹介したのだが


永田法の本家本元が良いと言う事で来院した経過がある。


 


チュール・パク医師は、元はヨンセイ大学医学部形成外科の教授だった。


その間に、私の手術を見学に何回も来て永田法を学んだ人である。


ヨンセイ大学を辞職して、小耳症専門病院を立て、開業していた。


私が、アジア太平洋顎顔面学会で招待公演をソウルで行った時


その学会終了後、チュール・パク医師の開業している病院を


彼に招かれて訪れたことがある。


その時は韓国で小耳症手術は保険診療項目ではなかったため


自費診療で、経営が成り立っていた。が、最近になって


韓国政府が、小耳症治療の健康保険導入に踏み切った結果


非常に安い手術費用に設定されてしまい、経営が成り立たなくなった。


だから、「病院をたたむ事になった」と、


台湾のチャングン大学の、教え子のズン・チャン・チェン医師から


間接的な情報として聞いて、


韓国の小耳症治療はどうなる事かと心配していたが、


 


今日の韓国から来られた患者さんからの情報では


昨年、開業していた病院を閉鎖し、


コレア大学医学部に小耳症センターを立ち上げて


センター長となったとの事だ。


私も一安心した。


さらに、韓国の患者さんにとっては、もっと、一安心だ。


 


 この患者さんは来週入院して当院で手術予定だ。

地方の僻地には医者が不足している。


国は、この対策として、大学医学部の入学者の内の一部に、


地方枠を、作り、


その入学者に対して授業料免除をし、その代わりに


地方での勤務を10年間義務付けると言うシステムを作ろうとしている。


すでに、これと同じ目的で自治医科大学が存在している。


 


この制度の問題点は、卒後医師としてのまともな研鑽が


出来にくい点にある。


卒業後、すぐに離島の病院へ行っても、医者として使い物にならない。


離島や僻地の病院では、設備や、教えてくれるスタッフもいない。


医者は1人前となるために、卒後最低10年かかる。


その若いうちの10年が、医者としての実力をつける最重要な時期なのだ。


最初から10年を僻地で過ごしたら


医者としての実力がつかなくなるばかりか


あとで、ただ何も出来ない形だけの医者と言う事になりかねない。


 

中国産の輸入材料を一部使って


作成した風邪薬を南米の国で、使ったところ、


死亡者が多数出て問題となっている。


中国から輸入した基材の中に、


使ってはならない有害なものが入っていたと報道された。


国民総生産は延びている中国だが、


知的所有権問題や安全基準など


まだまだ問題が多い。


また、中国の大気汚染が日本へ流れ込んで


光化学スモッグが西日本に及んでいる。


まだまだ、中国は、一人前とはいえない国だ。

本日は、レックリングハウゼン氏病の患者さんの


皮下腫瘍摘出術を3箇所行った。


この患者さんの場合は、


皮下腫瘍が全身のいたる所に多発するタイプであるために、


局所麻酔下に、少しずつ切除して行く事になっている。


今回で3度目の手術で患者さんも手術に次第に慣れてきたようだ。


まだたくさん残っているが、


外に出ている部分に関する腫瘍がまずほとんど無くなって


患者さんには満足していただいている。


 

又、夜が明けた。


今週が始まった。


朝9時からは、局所麻酔による腫瘍摘出術。


そして病室回診


午後からは、小耳症患者さんの術前検査


及び、外来。


こんな事を考えている間に


アッという間に又1週間が過ぎ去ってゆく。


と感じるのは歳をとった証拠だろうか?

今日も月が、夜空に輝いている。


私たちが普段忘れている時でも、月は地球の周りを回っている。


 


僅かづつ、地球から離れていく月、


いずれ、地球の引力圏内から脱し、遠くへと飛び去る日が来る。


 


潮の満ち引きや、女性生理の周期の元となったと言われている月が


地球から去った時、地球はどうなってしまうのだろうか?


 


闇夜となってしまうだろう。


いや月の光がなくなった分、やがて、満天の星の光が増して見えるようになるだろう。


 


もしその時まで人類が生きていたら、毎晩次第に遠ざかっていく月を


夜空に仰ぎ見る事になるだろう。


やがて月は、その他の星の一つとして見えるようになってしまうだろう。


万が一に飛び去っていく方向が太陽へ向かうとしたら


 


ニュースでは、


「西暦00億年0月0日で、月は、地球の引力圏を脱出し、


しだいに、太陽へ向かって飛んでいく事になります。


地球から脱却する時点での遠心力から計算すると、


0年度0月0日後に、月は


太陽に激突する前に燃え尽きガス化して


消滅する事になるでしょう。


その時は、月が発火し燃える天体ショーが、当テレビ局の、


第59宇宙支局からの映像で御覧いただけます。


 


昔から、地球の分身として生まれた月、


誕生直後は、太陽よりもはるかに大きく見えたはずの月は、


太陽を覆い隠して、昼間でも、暗闇を作ったものでした。


やがて、


西暦2000年と言う太古には、太陽とほぼ同じ大きさに見えていたため、


太陽と月と地球が一直線に並んだ場合は、


月の周囲に、太陽周囲の炎の光だけが


コロナとして観察された事もありました。


しかしながら、月が地球の周回軌道を回るのも、


ついに、今日が最後の日となります。


太陽と共に親しまれた月は人類の過去において


信仰の対象でもあったのです。


やがて、太陽に向かってしまう月は、


わずか0年以内に消滅してしまう事になります。


非常に、寂しい万感の想いです。」


 


と放送される事だろう。