FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

小耳症と一言で言っても、種々のタイプがあり、


表面だけの浅い様々な小耳症に関するホームページが氾濫しています。


その中でこのブログは、小耳症情報を、深く理解していただくために


大量の情報を記載いたしております。


 


小耳症だけの情報を御覧いただくためには


右側カテゴリーの、サルトル・小耳症をクリックしてください。


一番下まで行きましたら、次のページをクリックしてください

DSC03322.jpg


今日の耳立て手術の術前のデザインを示す。


 DSC03326.jpg


 頭から、血行のいい血管膜を起こしたところ、耳は後ろから肋軟骨移植をして、立ててある。


DSC03327.jpg


 血管膜を耳の後ろに移動している所。


DSC03329.jpg


耳を後ろから見たところ、耳の後ろに肋軟骨移植を行って耳が立っている。


血管膜を頭からひっくり返して耳の後ろに移動しつつあるところ。


DSC03330.jpg


 耳の後ろを血管膜でカバーしたところ。




 


血管膜でカバーして頭を縫合したところ。DSC03332.jpg


これで、耳の後ろの肋軟骨が生きることが可能となる。


耳の後ろから血行の増強をしている。


DSC03334.jpg


頭から薄く取った皮膚を、耳の後ろに移植したところ。


 これで本当に耳が立った。血行が良いので腫れが引くのも早い。


頭から皮膚を採取したかすり傷の跡は治って髪の毛が生える。


すなわち全ての傷は髪の毛の中に隠れる事となる。


採取した皮膚は毛根が含まないように薄いので、


耳の後ろから髪の毛は生えない。


 





その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



先日、2歳の姪っ子に「これ、読んで!」と言われ
「おむすびころりん」の本を渡された

「おむすびころりん」・・・覚えていますか??
では、忘れてしまったかたに、あらすじです・・・
 
「おじいさんがおむすびを穴に落としてしまい、穴の中にいたねずみが、お礼に2つのつづらを持ってきて「大きいつづらと、小さいつづらどちらがいいですか?」と。おじいさんは小さいつづらを選び、開けてみると、そのつづらの中に小判がたくさん入っていた。
 それを知った欲張りじいさん、おむすびを穴に落とせば小判が手に入ると思い、おむすびを穴に落とし、穴の中に入る。しかし、欲張りじいさんはネコのまねをして、ねずみを脅かし、大きいつづらと小さいつづらの両方を運び出そうとたくらむが、穴が崩れて、結局つづらは持ち出せなかった・・・」
っていうお話。

これを読んであげたのですが・・・

「・・・つづらのなかに、ごはんがたくさん・・・」

「こ・ば・ん!!」

と、2歳と4歳の姪っ子たちに、一斉につっ込まれる・・・
あぁ~~「こばん」 と 「ごはん」 を間違えてしまったぁ・・・
次は気を付けて・・・
と思ったのも、つかの間・・・
また、また同じミスをし、子供らに「こ・ば・ん!!」とつっ込まれる

「だって、全部ひらがなで、読みにくいんだもん!!」
それを聞いてた私の姉は・・・
「出た、出た・・・言い訳!!」
「・・・。」
その通りです・・・ごめんなさい。

しまいには、2歳の姪っ子に
「みぃみ~、速いよぉ~~」(私は姪っ子から「みぃみ」と呼ばれてます)
と・・・・。
・・・・・・・・・・・・・
そうだった、私はとっても早口になってしまう癖が・・・
それを姪っ子に指摘されてしまったのだから・・・
なんて事だ!

「みぃみはお母さんじゃないから、読めな~~い」(笑)

今朝は、朝から雨が降っている。


8時過ぎてもまだ暗い。


 


最近は大学で、「はしか」が大流行しているとの事。


子供に流行していた「はしか」が大学生に流行するとは


驚きである。


休校が相次いでいる。


 


ワクチン接種をしていたときはこんな事は無かったが


国がこれをやめた事で、その世代が大学生となり


その結果が、流行を引き起こし始めたのだ。


やはり、こんなところにも、


医療費をケチった結果がはっきりと、出てきている。