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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

迷惑電話が多いこのごろ、


まず迷惑電話においては。


「先生の大学同窓会のメンバーです。」と入る。


 


ほとんどが、うそである。


ただ同窓会名簿を見ながら電話しているに過ぎない。


このような電話は、まず迷惑電話である。


 


「先生に投資の良い話があります。マンション投資・・」


 


と来た瞬間に「そんなにいい投資の話なら、人には内緒にして自分でやってください。


当院にはそんな資金などありません。」


と言って電話を切る。


 


これをいつも続けていたら、


迷惑電話が、ぐっと少なくなった。

明日も都内超有名大学病院において


すでに耳を作られたものの


不幸な結果となり


半年前にすでに永田小耳症形成外科クリニックにおいて


耳の作り直し手術をした患者さんの


耳立て手術の予定だ。


 


このように次から次へと、大学病院で作られた耳は作り直しが必要となって、


当院へと作り直しに入院してこられる。


大学病院とは何なのだろうか?


 


厚生省は、こんな大学の実態を把握できているのだろうか?


 

今日も外来に、高校生の方が来られて


作り直しを求めて来院された。


 


見ると再建された耳の場所が間違えているし、


耳の前からは髪の毛が生えている。


耳の後ろには色の違う皮膚が、移植されており


そこからは、陰毛が生えてきている。


 


以前のこのブログにも書いたように、


このような耳の作り直しは当院では可能である。


 


とにかく、


耳の場所すらもまったく間違った場所に耳が作られていた。


このような手術しか出来ない医者は、最初から耳を作る手術をしてはいけない。


日本形成外科学会もこのような手術をしないような歯止めが必要だ。


 


 


 

世の中には数多くの納得のいかないことが多い。


正義が必ずしも正義とならない事もある。


手術の時も疑問に感じることがある。


 


例えば、顔の腫瘍を取る手術の時、


腫瘍が、もし、右のほっぺたに3個出来ている場合は、


同一視野の手術の場合は、


1個の腫瘍をとっても2個の腫瘍をとっても3個の腫瘍をとっても


1個分の腫瘍摘出術の費用しか保険では認めてくれない。


 


1箇所の手術のたびに、術前検査も必要となる。


だから結果としては、術前検査が2回分余分な国民医療費が必要となる。


 


国は,2個分の手術をただで医者に手術させようと、もくろんで


そんな決まりを作った。が、


縫合する糸の費用は請求できないので、数多く一度に手術すれば時間もかかり


人件費もかかり、不利となるので、医者は、


誰もすすんで3箇所を一回には手術しないで、3回に分けて手術する事になる。


 


だから、医療機関としては、1箇所ずつ別々に手術をする事にする。


それならば、患者さんは、当然3回に分けて手術することになってしまう。


 


3箇所を一度で手術をすれば、3箇所分の手術費用を払うのが


当たり前の話だ。


結局そのほうが国民医療費は安く済むようになる。


ばかな、規定となっているものだ。


 


 


 


 


 

社会保険庁の年金問題では、なんと5000万人もの記録が無いとの事。


どうやって、年金の算出をするのだろうか?


5000万人と言えば国民年金の大部分ではないか。


ズサンにも程がある。あまりにもひどすぎる。


この責任は誰が取るのだろうか?


ここまでわからなくなっていると言う事は何か裏があるとしか考えようがない。


おそらく大量のお金が、消えていることが予想される。


国民をごまかすつもりだったとしか思えない。


 


国民が年金のために払わされていた証拠を隠滅している事と同じだ。


老人の生活が脅かされている。


自民党は、今あわてているはずだ。


厚生省もおかしい。


徹底的に、膿を出してほしい。


検察の捜査をも念頭に捜査が必要なことだ。