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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

今日の昼間は暑かった。


雲が多く湿気もあり、これからの季節を連想させる。


 


そんな今日、


北朝鮮からの脱北者が、小さな船で日本へ到着した。


 


4人の家族で、北朝鮮にいるときは2日に一度パンを食べると言う状況だったとの事。


やはり、食事にも事欠く国なのだろう。


北朝鮮が発信するテレビに映る民衆は虚像ばかりなのだろう。


この家族は、韓国への亡命を希望しているという。


 


日本から拉致された人たちは、


この経済的に厳しい国で、どんな生活をしているのだろうか?


こう着した拉致問題の解決は、打開策すらまだ見えない。


その間にも、核開発は続いている。


そろそろ、このこう着状態に


世界はどう対処するのだろうか?


ぼやぼやしている暇など無い。

小耳症の患者様の入院は約1ヶ月と長い・・・
手術後3日も経てばみんな元気、元気

今回入院中のある10歳の男の子は
と~~~っても『ガンダム』が好き
一回目の入院中にも「ガンダム」のプラモデルをせっせと作っていた
それが、これ↓↓

CIMG0844.jpg

【ヴェルデバスターガンダム】というらしい・・・

そして、今回の入院では、
勉強を頑張ったら、プラモデルを買ってくれる事になっていたらしい・・・
そして、ついに彼はGetできたようだ
今回のガンダムは・・・


CIMG0980.jpg


【ブルデュエルガンダム】と、いうらしい・・・

ガンダムの話をする彼はとっても生き生きとしている
手先が器用なのかしら?
このプラモデルもたったの1日で作ってしまった
すごい。すごい。
  (「形成外科医に向いてるよ!」って、サルトル様は言いそうだが・・・)

私には、ムリでございます・・・
ガンダムの名前も覚えられません・・・

人類は、どこまで、反映できるのだろうか?


まず、人口が、増加していると言う時は、


食糧生産が足りているということを示している。


 


生産活動で、2酸化炭素の排出量が増えて、地球温暖化が、少々あって、


気候の変化により、乾燥地域が移動していくと、


最初のうちは、農業生産地が少しずつ移動する事になるだろう。


食糧生産に画期的な進歩を成し遂げる事が可能な限り


もっと人口増加が起こるだろう。


 


それより、もっとも恐ろしいのは、


二酸化炭素だけに留まらず、地球上の大気そのものの


成分構成に、大異変が起きると、それに人類がどこまで適応できるのか


と言う単純な問題のほうが恐ろしい。


 


世界中で垂れ流す、車や工場からの大気汚染


中国などから日本へ流れてくる光化学スモッグ。


危険な原子力発電によって出来るウラン廃棄物の管理の、崩壊。


 


大気汚染から、人類の呼吸器に対する決定的なダメージが


人類滅亡をもたらすのではないかと心配するのは、私だけだろうか?


 


 


 

欧米各国では、牛や豚を飼育し、食べごろに育ったら


殺して食べている。


スペイン語圏では、闘牛で、牛を殺すのを見世物にしている。


もちろん殺された牛は、食料となる。


牛や豚は、草食の哺乳類である。


 


ところが、欧米各国は鯨を食べる日本を非難する。


かつて、絶滅の危機を危惧するという理由からだった。


欧米各国はかつては、食べるためではなく、油を採るためだけに


鯨を大量に捕獲していた時代がある。


だから、絶滅の危機に瀕したことをかつて、彼らも行ったのだ。


しかし、今や


大量の魚を食べる肉食の哺乳類である鯨は、このまま放置して増加すれば


小魚が減少する。


そして鯨の個体数は増加した。


 


もともと欧米では、あまり海洋生物を食べる習慣が無かった。


しかし現在、すし店は世界中に進出し、


欧米人も普通にすしを食べるようになった。


中国でも経済発展に伴い、豊富な魚介類を食べるようになり


世界的に、魚介類の奪い合いが激化している。


 


北欧や北米の、エスキモーやその他の少数民族の鯨取りを


食習慣として認めたものの、日本だけには認めなかったので、


日本は、納得できずに、その国際会合から脱退せざるを得ない状況となった。


 


日本人は、欧米の油をとるだけの目的ではなく


採った鯨を隅々まで無駄なく利用できる。


一方的に、日本だけには、食生活として認めず、鯨を採る事を許さないと言うのでは、


納得できないだろう。