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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

相変わらず、私の休日は「スペイン語教室」
なのだが・・・
こないだは、気分がのらない・・・っていうか
ぜ~~んぜんわからなくて、嫌になった

教科書とにらめっこ・・・
プライベートレッスンだから、指されるのはもちろん私だけ・・・
しかし、「?????」
先生も困ったことだろう・・・
あまりにもバカな私・・・
とっても気分が沈んでしまった・・・

授業が終わって、いつものように「スペインcafé」通いは変わらず・・・
が、ちょうどお昼休み中でcaféは閉まっているではないですかっ

でも、閉まっているにもかかわらず、中に入れてくれました
私ったら、常連さん!???
ちゃっかり、コーヒーも出してもらって、またまた味見もさせてもらって・・・
スペイン語もみんなで教えてくれて・・・
昼休み中なのに、ごめんなさい・・・
でも、ここで覚えるスペイン語の方がはるかに頭に入る・・・
コーヒー代だけで楽しくお勉強

caféのみなさん、ありがとう・・・。
また行きます。しつこい程・・・

明日は小耳症耳立て手術で、


あさっては、小耳症の作り直し手術、手術時間もかかる。


仕事が終わってからは、


学会のための準備もやらなければならず、


結構、忙しい日々となっている。


 


相変わらず全国の患者さんから小耳症の作り直しに関する


問い合わせが入ってくる。


 


また生まれて間もない患者さんの親御さんから


不安な相談の問い合わせが入ってくる。


 


手術は先の事であっても、形成外科では内科と違うので、


メールや電話だけでは決して不安は解消する事が無い、


一度診察に来られたら、時間をとって画像を見せながら説明する。


 


この説明を聞いたときに、


やっと全てが理解できるようになるので


不安はまったく無くなる。


 


もしその後、手術を予約される場合も、


来られた順に夏休みから手術予約となる。

今日は、退院の患者さんが1名、入院患者さんが1名。


 


退院した患者さんは、実に30年近く前、


大学病院で小耳症に対する手術をされて、


やり直し手術を行った患者さんだ。


 


高齢となられたご両親とも


わざわざ来られての退院となった。


親にとっては、


何歳となっての子供は子供と言う事だろう。