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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

業者からと思われる


迷惑コメントが頻繁に入るようになっている。


こんな事をしたら


その業者のイメージが悪くなってしまうのは


目に見えているのだが、


自動的ににセットしているのか、


頻繁となっている。


そんなときにはすく削除するのだが、


こんな迷惑コメントを入れる業者を罰する事は出来ないだろうか?

北朝鮮から韓国を求めて


脱北する人たちが、1万人となっている、とニュースで流れてきた。


このようにその国を脱出しなければならない人たちが数多くいるということは、


よほど、その国に問題があることは明らかだ。


 


2007年となっても


まだそのような国が、存在すると言う事自体が


不思議なことである。


 


子供の頃は、私が大人になったときには、


科学技術がめざましく進歩して、


楽しく暮らせる地球が実現しているものと想像していたが、


現実はまったく違っている。


 


永遠にこのようなことが続けられないはずだが、


北朝鮮の現在の体制はいつまで変わらないのだろうか?


日本から拉致された人たちの解決は、いつになるのだろうか?


日本からのニュースを聞いているはずの


北朝鮮の中枢部は、国民が逃げ出しつつある現実をどう考えているのだろうか?


 


国民なくして国家なし。


これに気がつかないわけがない。

6月9日以来、当院へのメールが故障中です。


どうしても用件のある方は、直接お電話をお願いします。

スペイン人と話していると、
よく「○○は好きですか?」
と聞かれる
(まぁ、私のレベルに合わせて話してくれるから、この質問が多いのかもしれないが・・・
スペイン人は「嫌い」と言ったら、それをムリに勧めようとはしない。

例えば、私はお酒が嫌いで飲めないのだが、
そう言うと、絶対に勧めてこない。

日本人だと・・・
「まぁ、一杯ぐらいいいじゃないか」「お酒の弱いものならいいでしょ…」と、こうなってしまう
私は、このやり取りが大嫌いである
お酒が好きな人なら、確かに一緒に飲みたいのだろう…
しかし、飲めない人間にとったら、苦痛でしかない。
お酒じゃなくて、美味しいお茶や珈琲を飲みたい・・・
だから、「飲みの場」にはあまり行きたくない。

スペイン人はその点、楽である
「嫌い」といえばイヤな思いをしないですむ。
しかし、「好き」か「嫌い」かのどっちかであり、
中間の答え「どちらでもない」という答えは嫌いのようだ
そう言われても・・・

「バイク好き?」
    私)「好きでも嫌いでもないけど・・・」
「サッカー好き?」
     私)「嫌いじゃないけど、興味はない・・・?」
・・・・・・
・・・・
こんな感じで困ることがしばしば・・・
しかし、好き、嫌いをはっきり言えるというのは、らくちん、らくちん
日本もそうであって欲しいなぁ・・・。

日本はアジアの発展にもっと貢献すべきだ。


 


ヨーロッパが経済圏を作ってユーロ圏を作ったように、


アジアでの巨大な経済圏を確立させて、行きたいものだ。


 


そのためには基礎として、ある程度、それぞれの国が


経済的に発展する必要があるし、


また、政治体制をも変革させる事も必要だ。


 


民間においては、相当に切っても切れない関係が築かれてきているが、


いざ国家同士となると、


なかなか政治的問題が立ちはだかってくる。


 


ヨーロッパの国々の成熟した関係を


アジアに構築すには相当、解決しなければならない問題が山積してはいるが、


長い目で見て、いずれはそうできるような方向性を早く打ち出すように


日本はもっと積極的に努力をすべき時だ。


 


靖国問題など、もっと早く解決できないものだろうか?


政教分離と言う法律を、もっと厳格に守る必要がある。


政治家は、個人として行った行動でも


政治家と見なされてしまうと言う事を


もっとしっかりと認識すべきだ。


 


国民も、宗教とは、まったく関係のないところから


選挙すべきなのだが、


宗教活動の一環として選挙運動をしている国民が多い状況なので


選挙得票数を考えると、政治家はそのための動きをする。


 


国民全体が真の科学者にまで,レベルアップしてくれれば


世界中での宗教戦争など無意味な事がわかり、


宗教はかえって争いの元となる事が理解できるはずだ。


宗教ではなく道徳だけが必要なのだ。


 


まだまだ、何かの宗教に頼らないと生きていけない人が多いのは


人間の煩悩のせいなのだ。

ついに北朝鮮が要求していた


中国に預けていて資金が北朝鮮に変換された、


と言うニュースが大々的に報じられている。


 


さあ・これによって


北朝鮮の核問題が


解決するのかどうか、世界が注目するところだ。


 


解決できなかったとしたら、


どのような展開が待っているのかと考えると、


末恐ろしい。


 


日本はこの場合どのように対処するのかを


今度こそ、迅速に決定しておく必要がある。


 


こんな事を繰り返させないように。


この問題は後がないところまで、きているからだ。


また唯一の被爆国家と言う意味においても


日本の態度は重要だ。

入れ墨を入れたものの後でとりたくなる人がいる。


入れ墨は深いところまで入っている事が多く、


結局小さい場合は切除出来るが、場所によっては瘢痕がケロイドとなる事もある。


 


大きな入れ墨となると切除しても縫い寄せられないため


植皮手術が必要となる。


すると全身麻酔手術が必要だ。


最低でも2週間の入院が必要となる。


抜糸がすんでからの通院も必要だ。


もちろん入れ墨を取る手術は、健康保険が利かない手術だ。


 


入れ墨を入れた後は、


日本社会では、どのようになるのか、見なされるのか、をよく考えて判断しないと


、後で取るといっても簡単ではない、と言う事を


知っておいてからにしてほしいものだ。


 


 


 


 


 

ようやく今週も全過程の仕事が終了した。


この時が最もほっとする時間だ。


常に、攻撃的に次々と仕事をこなさないと


終わりが来ないので、職員も大変だ。


それなりに、1週間のリズムがあるので、


そのこつをつかむと何とか乗り切れる。


 


土曜日なので


午後にはすでに多くの家族が見舞いに訪れていて


病室は大にぎわいとなっている。


 


逆に通常の会社に勤める人たちは、


土曜日がお休みの日なのだと気がつく。


実にうらやましい限りだ。


 


医療従事者には、土休なんてない。


 

今日は小耳症の


外来患者さんが多くて忙しかった。


午後ようやく


病室に上がって包帯交換が済ませられた。


 


外来でしゃべり続けていると、のどが、からからとなって


大変だ。


むしょうに、お茶をほしくなってしまう。


何せ説明に時間がかかる。


 


一人説明が終わるたびに、


医局へ戻り、


お茶の、がぶ飲みとなる。


冷たいウーロン茶や、麦茶の季節となったようだ。


 


 


 


 

耳は、表も裏も皮膚に囲まれていて、


真ん中には耳の軟骨がある。


体表の中で最も複雑な形をしている。


 


しかも30度の角度を持って立っている。


左右に対象に存在する。


人類に特有の形をした器官である。


 


まことに不思議な形をしている。


「耳を正確に図示してください」と言うと、


形成外科医でもほとんど正確な形が図示できない器官であるほどに複雑である。


 


耳は魚の鰓から進化してきたものだが、


鰓は魚の呼吸器官だったのに


聴力のための集音器官なのだ。


 


よくよく見ていると、


人類が前進していると、


雨水や、ゴミが、耳の穴に入りにくいような


見事な形に出来ていることに気がつく。


しかも音を耳穴に効率よく集められるように出来ており、


両方で聞こえる事から、


その音の発信源の方向や距離まで分かる様なシステムとなっている。


 


さらに、その耳に、メガネをかけたり、マスクをかけたり


大工さんなどが


、鉛筆やタバコを載せたりすることもある


まか不思議な使い方をしている器官なのだ。


 


だから小耳症ではこれらの事で困った事になる。


通常の人は、あまり気にもしないような事が大問題となる。


耳を作ると言う事は、困難な事だ。