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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

震度9の地震が東京湾内で発生したら、


長さ300メートルの巨大な石油タンカーすらも


高さ10メートルを超える津波と共に陸地まで移動する事となる。


そのタンカーは、高層ビルに激突すると


タンカーが崩壊し、高層ビルも崩壊し、


東京湾で干渉波となった巨大津波は、


大量の石油が流れ出して津波と共に何回も


燃え盛りながら陸地へ押し寄せる事となる。


そうなると、総武線よりはるかに北の地域まで絶対に


助かるはずがない。


 


 

もし関東の都心に震度7クラスの地震が来たとしたら


関東大震災の時とは大きく異なる大災害が起きるだろう。


まず高速道路は、


神戸大地震で経験した高速道路崩壊を見た後であわてて


補強作業を行ったくらいなのだから、


しかも東京オリンピック時代に突貫工事で立てた


古い高速道路は腐食が進んでいる事もあり、


かなり崩壊する事だろう。


また埋立地に建築が進んだ高層ビルの基礎部分には


海水が浸入して腐食が進行している事が考えられるし、


液状化現象が必ず起きて海水が砂と共に湧き出すはずだ。


新幹線や電車の高架部分も崩壊する可能性がある。


 


ましてや高層ビルが林立している東京で、


これらのビルがまだ一度も大地震を経験していないのだ。


ガラスが割れて飛び散っただけでも


下を歩く人たちにとっては、相当な数の死亡者、怪我する人達が予想される。


 


さらに津波は、海抜0メートル地帯にとっては壊滅的となる。


平地はもちろん、地下街や、地下鉄も水浸しとなり、


一時的さらに二次的水害が大量の水死者を出すだろう。


 


海岸地帯の備蓄された石油タンクや、コンビナートなどは


大爆発を起こして、猛烈な火災が発生して、


大風が発生し、巨大な炎があちこちから吹き付けるようになり


あらゆるものを焼き尽くし、煙で覆い尽くされて、大量に人が窒息する事が予想される。


海に流れた油に火がつき、その炎が津波と共に広範囲に押し寄せたら?


想像を絶する事となろう。


 


あまりにも高層化、高速道路や鉄道の立体化や地下化


そして巨大な電線からの火花や感電が水を介して起こると


前代未聞の壊滅が関東全域を襲う事になる。


助かる道はほとんどないのかもしれない。


 


いたるところで死体が腐敗すると、


一時的に助かった後には、猛烈な伝染病が流行してしまい、


また多くの人が死亡するだろう。


 


関東の世界にも類を見ない人口のあまりの集中は、


便利なのだが、災害が起こったら


まるで広島や長崎の原子爆弾投下後と変わらない惨状となり、


壊滅してしまう可能性すらある。


巨大怪獣が暴れまわった後と同じ事になる。


震度8とか9になると、高層ビルが倒れる事もあり、


複数の高層ビルに火がついたら、もはやどうすることも出来ないで


あちこちでニューヨークでの高層ビル崩壊と同じ事が発生する事となる。


この世の地獄


一巻の終わり、と言う事につながる。


そうなると、誰も助からない。


 

Google Earth では、世界中の都市を上空から観察できるし、


自分の住んでいる家の上空まで飛んで行き、


これが自分の家だと明確にわかる。しかも自動車まではっきりと写っている。


自宅の駐車場の車までわかるほどの解像度がある。


自由に移動できるので、


まるでロケットとヘリコプターとの両者を併せ持った旅行が楽しめる。


こんなものがインターネットに一般公開されているのだからすごい。


 


逆にもっと深く憶測してみると、


アメリカを始めとして人工衛星を多数打ち上げている国の軍部では、


リアルタイムで車がどこに移動しているのか、と言う事や、


個人がはっきりと識別できるほどの解像度を獲得しているはずだ。


ペンタゴンなどでは軍事機密として


最高の解像度のものは一般に情報開示はしていない事だろう。


 


ということは、特定の個人が、何時何分に自宅を出てどこに行っていると言う事が


少なくとも昼間の晴れた日には人工衛星の画像から識別できているはずだ。


しかもはっきりと個人まで画像でわかるはずだ。


赤外線画像では、夜もある程度識別できる。


 


もっと具体的に言うと、どこかの国の大統領が


官邸を出た、そして「よく晴れた空だなあ」と、


空を仰ぎ見た。


するとその顔が、大統領自身だとはっきりと画像として確認できる。


そして車に乗って移動を始めた。


すると、その車の追跡が人工衛星を通じてリアルタイムに簡単に出来る。


車めがけて、コンピューターに連動した爆弾を誘導コントロールすれば


別の大陸から発射しても


確実に爆弾はその車に命中するということになる。


 


世界の要人はそれを知っているはずだ。


だから、曇りか雨の日に限ってしか移動せず、


久しぶりにしか公的な場に顔を出さない人物がいる。


 


晴れた日には、地下道しか通らない。


そして地下道から外に出る晴れた日には


日傘をさして、上空からは誰かがわからないようにするか、


車に乗った状態で地下から出るかと言ったところまで


注意した行動をとっているに違いない。


個人抹殺を恐れた行動だ。


その危険性を考慮して「恐れている」と言う事の現われだろう。


 


科学の発達はここまで人の行動を変えているのだ。


 


 

今や今日起こった事が


今日中に世界のニュースとなって駆け巡る。


北朝鮮からIAEAへの書簡を送った


と言う事と


IAEA本部のエルバラダイ氏の


の反応では、それが、まだ届いていない事。


そして


アメリカの反応では、ロシアから北朝鮮への送金に


技術的な問題があるなどと、


 


よく考えれば、


アジア、ヨーロッパ、アメリカと、世界を、


またに駆けたニュースだ。


 


本当にグローバルな情報が瞬時に伝わる時代だ。


 


さらに、個人情報まで、ロンドンでは把握されている。


いいのか悪いのか、


時代の流れだ。