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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

今日は、お昼にいつもの、、お弁当を買いに行ったら、


なんと、お弁当屋が、お休みで閉まっている。


大ショック。


 


仕方ないので、米をたこうと、したら、


なんと、米は1合もない。


どうしようか?


と考えて、


それでもその米を電気釜に入れた。


 


今12時10分、


午後1時からは、外来がある。


見たら、


パンが残っていた。


卵が残っていた。湯で卵にしよう。


とまあ、昼食に苦労している。


 

安部政権では、学校の教育改革問題が色々議論されてきたが


学校給食を払わない、あるいは払えない、家庭が増加している。


 


また、病院経営が厳しいほどの医療削減が行われ、


病院倒産が増加し、救急医療が崩壊し、


安全な医療体制が損なわれようとしている。


そこに追い討ちをかけるように、


医療費を払わない、あるいは払えない患者さんも増加している。


払ってもらえなくても、病院はそれだけの税金を取られる。


税務署は、


病院の徴収努力が足りないだけだといって、


未払い分を考慮して差し引いてはくれない。


 


国はこのような問題は、議論を行っていない。


GDP第2位の国とは言えない。

最近、学校給食費用を払わない家庭が


増加して問題になっている。


このGDP第2位と言う国でだ。


 


戦争敗戦後、間もない日本は貧しかった。


今から50年前の小学校では、本当に貧困だったので


学校給食費を払えない人達が、


クラスの中の3分の1以上も、いて、


払った分だけのの給食の量しか作れず、それを、皆で分けて食べていた。


だから、一人当たりの給食の量と質が落ちていた事は、事実だった。


 


そして、経済発展と共に国民の生活レベルは向上し


次第にそんな事は、まったく、なくなっていた。


 


ところがこの現在の、日本で、給食費を払わないとは


想像がつかないことが、おきている。


 


払えるのに払わない家庭も多いというが、それは親がおかしい。


しかし本当に払えない家庭がどの位いて


それは何故なのか、国は徹底した調査をし、


具体的な解決策を、行うべきだろう。