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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

現在は、過保護すぎる考えが目立つ。


学校で加害者にならないためになどと、


ばかばかしすぎる。


何でもかんでも面倒を見ればよいというものではない。


そんなことをやっていたら、自立できない大人になってしまう。


 


そんなひ弱で思考回路が弱い子供が


大人になって成人式でも大騒ぎをする。


 


私が成人式の年には、


自分のやりたい事の多さのために


成人式になど出席すらしなかった。


 


だた20歳になったからといって、


特別な業績を上げたわけでもないのに


 


何のために式などやるのかが理解できなかった。


だから人に迷惑をかけないように出席もしなかった。


 


ただ年をとっただけに過ぎない。


20歳になって成人式をするという国がどれくらいあるのだろうか?


そんな風に考えれば、日本の常識が世界の非常識と言う事が意外と多いのだ。

世の中で、何も出来ないのに、認める人はいない。


逆に、できる人は認められる。


認められようとしても、認められないのは、


自分が考えているよりも


はるかにそのレベルが高い所にある


と考え直したほうが良い。


 


世の中は甘くはない。


厳しい世界だと


子供の時から教えておくべきだ。


そのほううが子供にとっては親切だ。


ここがかけた日本の教育は甘すぎる。

ようやく、北朝鮮が核の開発停止にむけた動きを開始したそぶりを見せている。


しかしこの国は、かつてもやめると約束しておいて、


その約束を破った事は誰でも知っている。


だから、今回もまったく信用置けない。


 


いつも、相手を脅迫してばかりの外交を続け。


悪さをするなというなら、何かをくれと、悪さを武器にしたことで


生きてきた国だ。


 


国連もアメリカも、


まただまされているのではないだろうか


と考えるのは私だけではあるまい。

「やるときは徹底的にやれ。」


[中途半端にしか出来ないならば初めからやるな。」


といわれて育った私なので、


一旦始めたら、徹底してやらないと、気が収まらない。


 


だから、なかなかスタートしないが、


スタートしたら、とことんやる。


 


それがプロとしても通用するまでやる。


 


アマチュア程度ならやめるべきだ。


意味が無い。


 


この考えは極端すぎるのだろうか?

また台風が沖縄地方の近づいている。


先日は、鹿児島地方に大量の雨をもたらし、


がけ崩れがおきたばかりだ。


 


この鹿児島地方などは、毎年毎年、同じような地域で被害が多く起きている。


毎年、雨が多く降る地方だと最初からわかっているのだから、


あらかじめ手を打って


そんな災害がが2度とおきないように


工事など、対処が何故、出来ないのだろうか?


 


また、そんな災害が起きるとわかっている所なら


住民も自立して、どうしたら防げるのかを


もっと検討して政治的にも、対処して自ら動く努力をしておけば、いいではないか。


 


本来は政治主導の安全対策がなされるべきなのだが、


それが出来ない政治家しかいないような鹿児島では


政治まかせ、だけにしては置けない事だろう。


 


住民がもっと声を大にして活動するという事をせずに


ただ災害時にだけ「助けてくれ」とばかり言っていても


何年たっても、いつまでも、災害を繰り返すだけではないか。


毎年鹿児島では同じ時期に同じ地域の災害のニュースが流れてくる。


またか、と毎年思う。


 


これはほとんど人災だ。と言って良い。


 


政治家も、住民も、もっと頭を使うべきだ。


生きているうちに。


死んでから、頭は使えない。


 

永田小耳症形成外科クリニックの手術室には,BGMとして、


有線放送及び、ステレオを、入れている。


患者さんが、入室時には,有線放送の、オルゴールのやさしい曲が流れている。が、


 


麻酔がかかってからは、「カンツォーネ」を流している。


だから、いやおうなしに、


皆が、カンツォーネの曲を聞かされ続けて覚えてしまったほどだ。


 


私は小中学時代から、カンツォーネを聞いて育ったために


それを聞くと落ち着いて、手術に没頭できるのだ。


時にはフラメンコの曲も聞く。


 


フラメンコ曲になると喜ぶのは、


もちろんカルメンさんだ。


 


他の人は、何の曲でもよさそうなので


私は、助かっている。

私は、外に出ていないので、


時々、外の天候がわからなくなる。


 


今日はなんだか、手術室が熱く感じられて、


エアコンをドライに変えて見たら、すごしやすくなった。


麻酔科の、眠れる森の美女が


「外では、本日は、雨の降るじめじめした日だ」と、


教えてくれたので、暑い理由が、やっとわかったくらいだ。


 


毒子さんとカルメンさんが言うには、


「先生みたいに、一年間も、連続して当直し続けたら、私達は、絶対、


精神病院送りになる事、間違いなしです。」


「どうやって、先生はその壁を越えられたのですか・?」。


と来た。


 


私はもともと変なのか?


 


 

DSC03628.jpg


本日は耳垂残存型小耳症の耳立て手術、術前の状態を示す。


耳立て手術は、


以前のこのブログに詳しく何回か


載せていますので参考にしてください。


 


麻酔時間は8時間10分、


手術時間は、6時間40分だった。