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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

小耳症患者さんは、色々な大学病院を受診し


それぞれの大学病院の形成外科医から


「耳を作れる」といわれる。


その言葉だけを鵜呑みにして、手術を受け、


 


いざ、耳を作ってもらった後で、気がつくと


ピカソの耳が作られている。


 


すなわち、


あまりにも、正常なの耳とは、かけ離れた形となっているのだ。


とんでもない事になったという事に気がついたときは、


もう、ガッカリという事になり、


色々調べつくしてみると、


初めて、医者によりまったく、異なる結果となる手術であることに


気がつくことになる。


 


レオナルド・ダ・ビンチの作る耳を


患者さんは想定していたのだ。


 


同様に、聞こえの手術に関しても、全く同じことが言える。


 


後で後悔しないように、最初からよく調べてから


医者選びをする事が肝心だ。

明日は一度小耳症に対して耳を作られたものの


現在はまったく、耳がなくなって、


その場所には、


色の違う皮膚移植がなされた状態となった


小耳症患者さんの耳の再々建手術である。


 


手術時間は10時間以上かかる予定だ。


以前にもこのブログで書いているように


実に作り直し小耳症手術の患者さんが、


永田小耳症形成外科クリニックには非常に多く


全国から集まってこられている。


 


いくら日本形成外科学会で、さも


いいような発表をしていても、


私の所へ来られる患者さんを診れば、


その実態は、はっきりとしている。35


決してごまかす事は出来ない。


 


じっと胸に手を当てて、その形成外科医は、反省しなければならない。


 

今回の新潟の地震では震度が6強程度で


原子力発電所が緊急停止して、変電所が火災を起こした。


幸い建物には燃え移らなかった。


放射能漏れはなかったとしているが、


 


これがもし震度8や9の地震だったら、どうなっていたのだろうか


もともと地震の多い新潟に


原子力発電所を作る事自体が間違いだ。


 


震度8以上の地震が来て


放射能漏れとなったとしたら


その災害は広範囲で


気の遠くなるように長期に及ぶ事を、もっとよく考えておくべきだ


 

台風が通り過ぎたと思ったら。


今日午前中、包帯交換している最中に


グラット横揺れが来た。


揺れの時間は長く感じられた。


すると新潟方面での地震だそうだ。


 


埼玉県戸田市でこれだけ揺れると


新潟の震源地近くでは被害が出るに違いない。


とにかく天変地異の激しい今日この頃だ。


やはり、生死は、紙一重かもしれない。12