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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

ゆらゆらと揺れる木の葉


間を、太陽光が複雑に通り過ぎる。


木の葉についた水滴が、キラキラと眩しい。


 


木漏れ日は、複雑に君を照らす。


その中で、君が微笑み、ゆらめいている。


私の、網膜で、その光がゆらめく。


 


美しい光を味わえる瞬間だ。


魅惑の光。


 


思わず感動の涙。


涙で、さらに複雑な光となる。


 


君は確実に私の前にいる。


 

毎日いやでも過ぎていく。


戻りたくても戻れない。


 


逆に、今日はうまく行かなくても


今日の体験を反省し明日に生かせば


急に、思いどうりに事が進み始める。


 


すると、今日の失敗があってよかった。


ということになる。


 


今日の失敗で倒れてしまって全てを放り投げたら


それこそ、暗闇に突き落とされる。


 


それは、ごめんこうむりたい。


 


もう一度


ハードルを高くして飛んでみる。


意外と自分に力があることが確認できる時がある。


 


達成感が得られたらまたハードルを高くする。


また飛べたら、そこで安心する事なかれ、


 


無限の力を信じてまたまたハードルを高くする。


挑戦の連続を楽しむように走り続けよう。


 


 

この一撃が全てを決定するという瞬間がある。


その一撃を決定的に出来るかどうかが、すべての分かれ目となる。


人生には、大きな決定打である。


 


その大きな決定打を肝心なタイミングで放つ事が出来たら、


素晴らしい人生が花開く。


決定打を放つのに、確実と言う方法はない。


が、決定打を打つための準備は、


常に行なっていなくては、そのチャンスすら生まれない。


 


自分は決定打を打つのだと、


強く信じて、走り続けてこそ


未来を開くチャンスが生まれる。


 


ゴールへむかって


打ち続けよう。


 


決してあきらめてはならない。


その粘りの気持ちも必要だ。


 


波は必ず来る。


吹けよ風!


 

まったく同じものを見ても、状況によって、違って見える。


同じ人が同じものを見ても、その人の状態によって感じ方が違って来る。


 


だから、ある時期は気に入らなかった事が、


時間が経つと気に入って来ることもある。


 


ここが人間の複雑な所だ。


科学では解明できないところだ。


 


だから、科学や数学以外のことは、必ずしも断言しない事が必要だ。


宗教や法律は、時代と共に変わっていくもので、


断言する宗教家や、法律家は、最高の適任者とはいえない。


いつもファジーな部分が必要だ。


 


 

[生まれながらに人は皆平等である。]


と、福沢諭吉が述べたことは有名な話だ。


江戸時代のように、生まれながらに士農工商と規定されていたり、男女差別などの


身分制度が悪いという意味で受け取る言葉に過ぎない。


 


それ以外の点では、


それはまったくの、でたらめだ、と誰でも知っている。


 


そもそも、人は皆違って生まれてきている。


身長、体重、顔立ち、性格、忍耐力、得意な能力が、まったく人によって違っている。


ことごとく同じ人なんて一人もいない。


 


いまだに天皇家に生まれた人の男が天皇となる。


他の人は絶対なれない。


 


歌が歌えない人が歌手には、なれないし、


絵が、かけない人が、画家には、なれない。


走るのが遅い人が、100メートル走でオリンピックで金メダルは取れない。


そんなことは誰もがわかっている。


 


厳然と、人は生まれながらに差があるのは事実なのだ。


 


しかしこの本音を言うと


社会的に問題が起こるので、


人は言っては、いい事と、言って悪い事をわきまえている。


本音と建前である。


 

地球が回るから1日がある。


1日には太陽の当たる昼と夜がある。


 


夜になると、人は睡眠を取る。


そして脳を休める必要がある。


 


一日の3分の1は、睡眠時間だから、


一生のうちの3分の1は睡眠時間だ。


 


90年生きる人の、30年は眠っている。


すると、活動して記憶がある時間は60年分しかない。


 


地球の自転に合わせた睡眠は、


地球に生まれてきた生物が何億年もかけて進化を遂げた結果として


出来上がってきたものだ。


なんとも不思議なものとしか言いようがない。

糸


この写真は何でしょう。


下に十円玉が1つ。


10円玉の上にはガーゼが敷いてある。


そのガーゼの上には、小さな黒いものが置いてある。


縦に10列、横に10列あまり4個


総計104個。


 


アリの足を並べたもの?


いやいや。


 


これは、耳垂残存型小耳症患者さんの、


第1回目手術の抜糸した糸を並べたものである。


すなわち104針縫合してあったという事である。


 


このように非常に小さな糸で縫合を細かくやるので


糸の後にもならなくてすむことになる。


 


 

ようやく包帯交換も終了した。


これでほぼ今週の仕事が終了した。


やれやれ、


今週は終わりが見えないような仕事の連続だったが


ついにやり遂げた。


と言う達成感でいっぱいだ。


よくもこんなに、


小耳症専門病院で仕事がハードにあるものだ。


あっ、もう一人外来患者さんが。


まだいた。

外来が2時過ぎに空いたので


急いで包帯交換に回る事が出来た。


小耳症入院患者さんは皆術後も順調でスムーズな包帯交換がこなせた。


一人だけは両下腿のやけどの患者がいる、


お風呂に入ってその後、シャワーを浴びて


下腿の消毒をしなければならない。


最近急によくなってきており一安心だ。


ここまで、すむと、いよいよ


今週の仕事が終了する。


あと一息がんばれと自分にムチを打つ。

今日午前中は


初診で兵庫県と愛知県からの


小耳症患者さんが来られて、


手術予約を取られて帰られた。


 


その他、小耳症手術後検診の患者さんが数名来院。


午前中で診察できなかった患者さんには


午後に来てもらい、診察した。


 


また、小耳症の手術前の検査の患者さんが来られた。


まだ回診をしなければならない。


初診の患者さんが来られる予定がまだあるので


その前に何とか回診をしたい。


 


 

パキスタンからの患者さんからの連絡があり


8月に診察をして年内に手術をしたいとの事


以前から色々な質問をしてこられていた方で


ついに来日を決めた方だ。


 


海外から手術を受けに来られる方達は強い決意を固めてから


来院されるために、話は早い。


しかも来る前にはどこが世界で最もレベルの高い手術をしているのかを


詳しく調べてからの結果である。


 


だから私の所と、


アメリカのブレント医師の所とを比較した結果である事がほとんどである。


 


特に一度再建されたものの、うまくいかなかった時の症例は


ブレント医師は、「日本の永田医師しかこのような手術は出来ない」


といって紹介してくる事が多い。


 


このように最近は


永田小耳症形成外科クリニックへは、海外からの問い合わせが増加している。


 

さあ、またまた行ってきました
新宿にある 「エル フラメンコ」 (フラメンコを観ながら食事が出来る所)へ・・・
ここは、スペイン人のアーティストが半年(?)毎に入れ替わりフラメンコを観せてくれます

今回は「アンヘラ エスパニャデーロ舞踊団」です!!

CIMG1014.jpg


アンヘラ エスパニャデーロさんの迫力といったらスゴイ・・・
ものすごい力強さ、表情・・・
情熱的な踊りに引き込まれてしまう。。。

こんなに人を惹きつける踊り・・・
フラメンコって、やっぱりスゴイと感動しました


またまた、フラメンコ教室の友人と、私達って・・・
何を習ってるんだ??
盆踊りか????

と・・・

最近、眉間のシワが気になっていたが・・・
もしかして、
このシワ使える!?

眉間にシワを寄せて、マネしてみる私・・・

・・・・・・