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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

世界を巻き込み大気汚染が進んでいる事は、


地球にとって、とんでもない犯罪を人間だけが犯している。


 


中国からの汚れた空気が、韓国を経由して


日本に到達して、光化学スモッグを起こしている。


実に迷惑な事だ。


 


私が子供の頃には考えてもいなかったことがこの地球に起きている。


大気が汚染されれば、人間だって、健康を損ねる。


タバコを止めれば肺がんにかかりにくい


などといった常識は、通用しなくなる。


 


光化学スモッグの中のほうが


よっぽど発癌性の高い物質が多い。


 


しかも、広域にわたる大量の人にだ。


なんと2カ国にも汚染大気を垂れ流している中国には


反省させなければならない。


日本は、もっと外交でも、この問題を解決するように訴えるべきだ。


 


危険食糧輸出問題でも中国は


文明から程遠い。


 


そんなことを、中国国民にもっと知らしめるような放送を


させたほうが良い。


中国の教育は間違っている。


 


 


 


 

またまた、あっという間に今週も残すところ


明日のみとなった。


 


手術をしていると気がつけば1週間など、あっという間だ。


7月も残りわずかとなっているではないか。


 


あと4ヶ月もすれが開業2周年となる。


早すぎる歳月に


唖然とする。


 


耳再建に明け暮れる専門クリニックも、


定着してきた。


 


 

今年の秋には


オーストラリア・香港・韓国などの


海外からの患者さんの小耳症手術入院予約が入っている。


 


さらに、パキスタンの患者さんも年内に手術をしたいと言ってきている。


 


その上さらに別に、オーストラリアからの患者さんが2人も


問い合わせが入ってきている状況となった。


 


もっと海外からの小耳症患者さんが増加していくようであれば


「国際永田小耳症形成外科クリニック」


と、看板を作り直さなければならない。


 


 

今日は園長先生がいないので一人で手術となった。


耳垂残存型小耳症だった。


園長先生不在のため今日は写真がありません。


 


手術は昨日と同様です。


結局、8時間50分の手術時間を要した。


 


よくもまあ


大学では3人か4人でやる手術を一人でやっているものだ。


 


今日は、今週の3人目の小耳症手術なので、やや疲れが出た。が


無事終了して良かった。良かった。

心の奥底から、ほとばしる情熱を,


熱く、激しく表現する事は、日本人の最も不得意なところだ。


 


むしろ、感情を隠す文化の日本では、まったく反対で、


どんなときにも顔すら変えない習慣が身についている。


悪く言えば、「仮面様顔ぼう」で、


何を考えているのかわからない不気味な日本人と見られる。


 


イタリアやスペインでは、情熱の表現力が、


芸術に、あますところなく、発揮される。


 


イタリアでは、カンツォーネ、やオペラで、激しい愛を、ストレートに歌う。


スペインでは、フラメンコのギターと歌に、激しい踊りが情熱的だ。


同じスペイン語圏である南米の国アルゼンチンではアルゼンチン・タンゴが情熱的だ。


 


南ヨーロッパのラテン文化と、イスラム文化が交じり合って


このような激しい情熱文化の表現が


芸術と言われる所まで昇華して高められたのだ。


 


音楽はカンツォーネで育った私は、ストレートに表現するので、


これらの、ラテン系の情熱的な表現のほうがスキだし、自然に感じるのだ。