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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

老人になって同じ年であっても


生き生きした人と


本当の老人になっている人がいる。


 


その差は突然現れたものではない。


若い時から積み上げてきたものがある人は、


死ぬまで元気で、最先端を走る事が出来るが、


病気でもないのにそれが無い人は、元気もなくして


急速に老人化する。


 


老人の元気度は、それまでの生き方が左右する。


ある程度は自分の責任だ。

仕事が終わり、今日もアロマ姫のアロマ・マッサージを受けた。


気持ちがよくて眠ってしまった。


どうしても眠りに落ちてしまうほど心地よいのだ。


 


アロマオイルのベースに夏、用いられるものは、


ぶどうの種を搾って作ったオイルである。


このベースに数多く用意された中で、


アロマ姫が目的に応じて3種類ほどの香り物質を混合させておき


それを、体に塗るようにしながらの、マッサージなのだ。


 


今日は元気になる目的の調合をしてマッサージを受けた。


その気持ちよさに、はまってしまった私だ。


 

松田聖子は当年とって47歳である。


今日は野球の始球式でボールを投げた。


若いままである。


そこらで見かける47歳の女性とは大違い。


若さを保ちたい女性の憧れであろう。


 


では、どのようにしたら若さを保てるのだろうか?


基本は、やはり規則正しい食生活と睡眠は欠かせない。


それから直射日光に当たるのを防ぎ「しみ」の原因を減らしておく。


人前にでる仕事を続ける。


人前では、ある程度の緊張感が持続し、気も使う良い刺激となることで


刺激も多く、アドレナリンも出て、若さを保てる。


体や脳は使わないと、働きが落ちてくる。


退職後に急速に衰える人が多いが、退職後こそ仕事を続けたほうが良い。


 


若気の至りでしみを作ってしまった人は、レーザー治療で一度、治しておくと良い。


 

いよいよ、8月に入りました
今月末には、初のフラメンコの発表会に挑戦です516
そこで、先日、レッスンの後にメイクレッスンをしました 297

ステージメイクは普段のメイクでは強い照明で飛んでしまうので、めちゃめちゃ濃いメイク・・・
ファンデーションは汗をかいても取れないようにドーランです。
そう、油性です!!付けまつげもつけます・・・
付けまつげなんて、初めてです・・・405

この付けまつ毛ってム、ムズカシイんですけど・・・330
きゃ~ボンドが違うとこについちゃう~~
と・・・大変、大変263
しかも今回踊る曲はお祭りの曲なので、ド派手に明るくしないといけないんですって・・・420
   (私はダークな方が好きなのに・・・)
唇は唇じゃないんですけど・・・・ってとこまで、ラインを引かれ・・・
塗り、塗り・・・

できたっ・・・・・・・・・・2
・・・・・・・。
ありえません・・・12 このメイクお見せできません・・・。
なので、今日は、練習・・・練習・・・  
buru-.jpgpinku.jpgブルーバージョンとピンクバージョンです。
写真は・・・目だけで許して~~466


 

10歳の小耳症の子供にとって、手術を受けると言う事は恐ろしい事だ。


だが手術は全身麻酔下の手術のために、


痛みは無い事を話すと、ひとまず安心してもらえる。


注射を1箇所刺す事だけで、


完全に眠っている状態となれる事を理解させる事が


重要な事となる。


 


また手術内容を子供さん本人に理解させておく事が重要な事だ。


どのように耳が作られていくのかと言うことがわかると


後の手入れも本人がやるわけだから、深くわかっていたほうが良い。


手術をする私や、親は、先に死ぬに決まっているから


本人がよくよく理解する事が重要な事だ。


だから私は10歳の子供にもわかるように説明して


本人が納得してから手術予約をしている。


本人が納得しなければ予約はしない。


なぜなら、納得した子供は、


治療に協力的になれるからだ。

焼き鳥を食べていて、ふと思った。


鳥は、恐竜が進化した姿だから、私は恐竜を食べている。


恐竜とはこんな味なのだと。


妙に感動を覚えた。


 


人類が出現する遥か昔から


地球を制覇していた恐竜は、滅びたと言われていた。


 


しかし、研究の結果、鳥は恐竜が進化したものだと言う事がわかってきた。


 


巨大隕石が、地球に落下した衝撃で、巨大な煙は地球全体を覆いつくし、


太陽光を遮断して、一時的に、地球上の気温が急速に低下した。


 


植物も動物も当時大打撃を受けた。


その際、巨大恐竜は食べ物をなくし、寒さに耐えられず、滅びてしまったものの、


人類よりも遥か先輩として生きてきた恐竜のうちで小型の恐竜は生き残り、


ついに、


空を自由に飛びまわる鳥としてこの地球の制空権を獲得した。


 


やはり人類より先輩の生き物である恐竜は


素晴らしい進化の結果として


この地球の制空権を獲得した王者なのだ。


 


だが、哺乳類のうち猿となったものがいた。


猿は他の動物と比べても特に進んだ動物ではなかった。が・


猿とは、遺伝子が、わずか1パーセントか2パーセントか違ったものが、


ある時から出現したのだ。


それは今までにはいなかった恐るべき人類の出現であった。


みるみる人類は、頭脳を働かせるようになり。


自分では飛べなくても、ジェット機というものを作り出して


鳥よりも早く高く飛べるようになった。


それどころか、ロケットで宇宙にまで飛んで行ける様になった。


 


まず、海の波打ち際で単細胞が出来、


複数細胞の生物が発生して


魚となった後で


陸上に上がった両生類そして爬虫類


その頂点の恐竜


その子孫が鳥であり


それを、人類の私は食べているのだ。


おいしいのだ。


なんだか不思議。

才能とは、どういう事だろう。


前に、遺伝する事を調べた結果が新聞に載っていた。


国語、社会、理科、算数は、親と子の相関関係は無いか、少ない。が、


体育や芸術は、親との相関関係が高いと言う事であった。


 


すなわち普通の教科は、ある程度だれでも、教えれば出来るようになるが、


体を動かす事や、芸術「美術や音楽」は、生まれつきの要素が高いと言う事である。


 


もちろん素質があっても磨かなければ伸びないが、


素質が無い人にいくら教育しても早く限界となる事を意味している。


 


小耳症手術は、この美術的な才能を要するので、


私は、形成外科医に絵画のテストをして、才能を見極めている。


向き不向きがはっきりとしている分野なのだ。


 


 

私の母が私に常に言っていたことがある。


「人生は一度しかない。


過ぎ去った日は決して戻っては来ない。


 


いつも10年先を見て、10年後に自分がどうなりたいかを考えて、


そのために、毎日考えて準備をしなさい。


物事は積み重ねないと一人前にはならない。


 


なんでも、一度やり始めたら、とにかく止めない覚悟で徹底的にやり通せ。


そのかわり、誰にも負けないようになるまでやれ。


途中で止めるくらいのものは最初からするな。


 


棺桶に入る時になって、あれもこれも、やっておけばよかった、


などと悔いを残さないようにやれることはなんでも全てやっておけ。


勉強する時も遊びの時も、懸命にやる事。


遊びも出来ない子は、勉強も出来ないのだから。


 


自分で自分のやりたいことは、決め、


自分の人生は自分で切り開く事だ。


決して人に頼るな。


頼ったことは、自分のものにはならない。


自分でやったことだけが自分のためになる。」


と、いつも聞かされたものだ。


まさにそのとうり。


厳しいが、当たり前の事だ。


母は、死ぬ時悔いを残してはいない。


 

企業は世界中にネットワークをはって、


仕事をするのが当たり前となった。


国際水準をクリアーできないものは、今や生き残れない。


それに伴って、国際水準を満たす人々が世界中を駆け巡るのが当たり前となった。


そんな時代なのに、日本国内のレベルでしか、ものを考えない人たちは


当然のごとく取り残されてしまう。


それに気がつかないと、つぶれてしまう。


 


教育もそれを視野に入れた方向へ転換せねばならない。


仕事も、例外なくどんな領域でも、世界を視野に入れるべきだ。


 


マスコミも、頭脳合戦となっている。


国際感覚が無いマスコミは置いていかれる。


 

国の借金が膨大だからお金が無いなどと国は言う。


冗談じゃない。


借金を増やしたのは、誰だ。


自民党政治だ。


借金の中に、投資を失敗した金額はどれくらいあるのだ。


 


まず集めた年金を、アメリカのヘッジファンドに投資してすった膨大な金額。


また財政投融資として、建設費が回収できもしない道路や瀬戸大橋。


赤字空港。国民宿舎。などにあまりにも無駄に出費をしてきた。


そのほとんどがもっと借金を増やしている。


 


責任を取らないから、自民党大敗となった。


年金問題の陰に隠れているが


医療費削減のために


医療崩壊が起こっている。


このまま行くと国民の寿命は今後短くなっていくだろう。


 


国の経済力は回復していても、国民の経済力は回復していない。


なぜか。?


 


回収できない以前の投資が多すぎるからだ。


今の民主党員だって、かつては自民党員だった人たちが多い。


その人たち全員にも責任の一端がある。


 


 

今日は晴れていて、すがすがしい天候となった。


いよいよ8月だ。


 


今月の手術は大部分が肋軟骨移植ばかりとなっていて、


そのうちの40パーセントは


ローヘアーラインを伴うような手術難易度の高いケースとなっている。


だから、手術時間も10時間を超えるケースが多い。


 


それに伴って、顔面半側萎縮症など、麻酔医から言わせると


挿管困難な症例が、当院では、もっとも多いとの事だ。


 


 


 

本日は小耳症の退院患者さんが2名。


今日、入院患者さんが1名。明日入院患者さん1名。


と言うように15ベットのやりくりが、キチキチとなっている。


 


男女部屋をうまくコントロールしながら、やりくりするのだが


救急を行っていない当院は、基本的に入院は


99パーセントが小耳症の予定手術のみ行うクリニックなので、


同じ入院期間で、同じ疾患なので


その調整がやりやすいほうだ。


 


が、それでも、入退院時には、ベットの移動や配置換えなど


婦長は大変な事もある。


 


何とか今までスムーズにこなしている状態だ。