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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

軽やかに流れるメロディーに乗せて


同じ歌でも歌い方によって


まったく異なる曲に聞こえる場合がある。


 


同じ曲を普通のフォークソング歌手が歌った場合と


パバロッチのようなテノール歌手が歌った場合は


重厚さがまったく異なる。


 


パバロッチ・アンド・フレンズのDVDを見るとそれが良くわかる。


神の声とでも言うような声で、歌い上げtられると


どんな曲でも崇高になる。


 


同様に、同じ人物を描いても


駄作にしか描けない人と、感動の名作に仕上げる人がいる。


 


同様に、同じ人でも、交際する人によって


その人が美しく生きてくる時もあれば、干からびてくる事もある。


自分が生きるような相手と話をしていると


価値のある時間といえる。


 

花火の音が空に「ボン・ボン」


と響き渡っている。470


 


2階のプレイルームからは、花火が見える特等席だ。


小耳症手術を受け、入院中の子供達が皆そろって花火を見ている。469


 


「わー・きれい。」「すごい。」と言いながら424


花火鑑賞。


 


ただ花火の前にマンションが一つ邪魔になる。483


「あのマンションちょっと邪魔。」


と、昨年聞いた言葉と同じ言葉が飛び交った。419


 


「ボン・ボン」と、花火が上空で炸裂する音は321


何歳になっても、ワクワクするのだから、不思議。439

永田小耳症形成外科クリニックで小耳症手術を受けて


耳が再建されて、退院となった患者さんは、


一様に入院が楽しかった。と言う。


中には楽しいので退院したくないと言う子供さんも多い。


 


普通病院に入院すると、早く治って帰りたい。


一刻も入院しているのはいやだということが、常識なのだが、


当院の特殊性が、まったく異なった目的からできているためか、


楽しいのだそうだ。


 


又退院した患者さんが


通院してこられても


とても懐かしいからと


病室を訪問する方達が多いのも当院の特徴だ。


 

今日は戸田市で、花火大会がある。


だから夕方からは、人がたくさん集まってくる。


埼京線や、バス、タクシーといった交通機関は


夕方から夜は混雑が予想されている。


 


永田小耳症形成外科クリニックの入院している子供達は


プレイルームから


この花火大会を楽しむ事が出来る。


今夜は又


花火を見る子供達が、感動のため息を漏らす事だろう。

台風が日本海にあるため


関東は、猛暑となっている。


この暑い中を外来に来られた患者さんは大変だったろう。


皆、日焼けしている。


 


小耳症手術が終わった方も、


多く来られていた。


作られた耳も同様に日焼けしている。


耳が生きているからこそ日焼けをする。


 


人工耳の義耳は日焼けをしないので、色が違ってくる。


だから春用、夏用、冬用と何種類かを必要としている。


しかも2年ほどで作り変える必要があるので、生涯、費用の点からも膨大となり大変だ。


 


やはり、日焼けも顔と同じようにしてくれて、触ればわかる感覚を持ち


切れれば血が出る生きた耳が出来ているから意味がある。


 


 


 


 

脳内メーカーというホームページがある。


これに自分の名前を入れると


その人の脳内が、何を中心に回っているかが漢字でいっぱいに書かれている。


とても興味深い。


園長先生が見つけて来た。


 


園長先生の名前を入れると、全てが[遊]


笑ってしまった。


 


私は、食中心となった。


 


なんか当たっているからおかしい。

さてさて、園長先生


こんな面白いものを見つけた。


「脳内メーカー」


http://maker.usoko.net/nounai/


自分の名前を入れると、


頭の中で考えていることが、


漢字1文字で表される。


もう!笑ってしまった。


・・・ということで、


サルトル院長、奥様こと事務長、そして園長先生を占ってみた。


・・・で結果は!


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・・・・・てなことらしい。


 


一番の黒幕は・・・


じ、事務長・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・


・・・・・


 


 

夏休みも無く、


何時間も、


極限まで仕事をすると確かに疲れるが


気持ちは充実する。


 


小耳症の患者さんや


外傷で耳をなくしてしまった患者さんに耳を作り、


良い耳が出来て、喜んでいる姿を見る時が、


私の最もうれしい瞬間だ。


 


疲れは吹き飛び


やってよかったと感じる最高の時である。


この瞬間のために私の全てがある。


 


 


 

阿部首相はついに本当に続投する事になった。


支持率が低下したままで、


選挙敗退にもかかわらず、


続投するのは前代未聞。


 


この事を決定したのは誰なのだろうか?


おそらく国民は誰も、何故なのかがわからない気分だ。


陰の力が必ず働いているはずだ。


 


このように続投してこの次の選挙まで持ちこたえられるのだろうか?


選挙空白は許されないからだと森前首相は述べていたが


国会運営がうまく機能しなくて、何も決まらないほうが


一時的政治空白よりも、まずい事になるのではないか。