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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

私の記憶に残る「緑目のライオン」196


悠々とした緑の視線。352


 


あのライオンは、まだ生きているのだろうか?


黄金のタテガミに、緑の目・不思議。458


 


パバロッチ・アンド・フレンズの「IL CIELO」342342


を口ずさみながら、たどり着いたそこは、85


忘れる事など出来ない。419


 


赤レンガの広場で、追いかけ、追いかけられる「2羽の鳩」521519


記憶は、めぐる。413


 


双眼鏡で見た「月」280


美しい輝き。352


 


波打ち際から見ていると、「飛び立つ魚」330


皆、生き生きと、鮮やかに蘇る。416417416418


                       


何度もめぐる記憶、とても、いとおしい。5032322449272456108384424


 


時計よ!、出来るなら、あの日に戻しておくれ。244419


 


 

とっても、暑い8月の夏日となった。


 


昨年の夏は開業1年目・


無我夢中で、突っ走っるばかりで、花火の事以外、夏の記憶がほとんど無い。


全てが、ただ小耳症手術のみに終始。


それ以外に、目を向ける余裕も無かったのかもしれない。


私は、人間と言う事を忘れていた昨夏だった。


耳作りのロボットと化していた。


 


今年は、開業2回目の夏だ。


さすがに、私も職員も仕事に対してルーチン化され軌道に乗り、


ようやく、落ち着いて来た。


 


緑の鮮やかさが、とても、嬉しい。


それを感じられるようになっている。


 


今、夏と言う事を体全体で、味わっていたい。といった心境だ。


そんな気持ちのゆとりが、少し出て来た今日この頃。


サウナ状態の暑さに・ぐっと、


ペプシコーラが喉に染み渡る。


暑い夏がなぜか楽しい。


 


そんな何でもない事で、ちょっと、満喫感を感じている。


私は、少し人間を取り戻して来たのかも。