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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

いやいや、普段は仲がいいのか悪いのか・・・


よくわからない・・・院長先生と奥様!


最近は園長先生を子分に従え、


「おい!帰るぞ!!!」・・・と奥様・・・


寂しそうにそれを見送る院長先生・・・


いったい・・・


園長先生が帰るのが寂しいのか・・・


それとも、子分を従え帰る奥様を愛おしく思うのか・・・


う~~~ん。。。


 


そんなお2人。。。


今日8月8日は結婚30周年!!!


園長先生がこの世に生を受け、6年たった頃、


2人はすでに結婚されていたのでした。


延長先生の人生で考えると、約5/6が結婚生活になっているわけでして・・・


・・・・・・・


うーーんよくわからない「たとえ」ではあるが・・・・・・


おめでとうございます。


とにかく、お2人とも末永くお幸せに!


そんな2人の家来である・・・園長先生から


結婚生活さらなる“延長”のお祝いの言葉でした(笑)


 


 


 

あいも変わらず先週も今週も


大学病院形成外科で手術されたものの


再建された耳が萎縮変形をして融け始めた小耳症患者さんが


再再建目的で来院されている。


 


作ったのは教授ばかりだ。


なんともおぞましい結果になってこられる方達ばかり、


何年経っても反省ということをしない教授は


早く退官させないと大変になる犠牲者が増加するだけだ。


 


国中の小耳症再々建手術を抱える永田小耳症形成外科クリニックでは


極端に長時間手術が圧倒的に多くなっている。


 


そのたびに国はこのようなことを知っているのだろうか?


と考えるようになった。


 


 

ガソリン価格1リットル当たり145円を上回って


最高記録となった。


 


車社会では色々弊害が出ている。


この結果商店での小売価格に跳ね返り


このままでは、物価高騰が起き始める可能性が出てくる。


 


給料が上がらずに物価が上がると


不景気の波が押し寄せるかもしれない。


今は、危機の直前状態と考えていたほうが無難だ。


 


阿部内閣にはさらに打撃となる可能性がある。


 

よく足の親指のつめが痛くなることがある。


ツメを端から端まできちんと切らずに、


特に両端のカーブした部分をきり残している事がある。


 


すると切り残した部分のツメが、ヤリのようにとがっているので、


つめが伸びてくると、皮膚に突き刺さる。


 


すると皮膚からまず、体液が漏れて、


次に、爪の下のばい菌が繁殖して、化膿してくる。


 


すると、ズキズキと心臓の鼓動に合わせた痛みが


うずくようになりその激痛に耐えられなくなる。


 


そのような場合には、


爪のカーブした部分が映えてこないような抜本的な手術が必要なのだが


延びた部分だけを切って済ませる医療機関が多いので


再発を繰り返す事になる。


 


爪は根元から生えてくるので、この根元から治療する正しい手術が必要となる。


正しい手術をすれば、再発は、しない。


 


形成外科ではどこでもやれる手術だ。

歳をとると、色々なところが重力に負けてたるんでくる。


瞼[マブタ]に注目してみると、


瞼の皮膚がたるんで落ちてくるために、


若いときは綺麗な二重をしていたのに、垂れた皮膚が、かぶさってしまい


奥二重となってくる。


さらに進行すると視線を覆うようになる。


このようになれば、眼を大きく見開かないと見えにくくなり


最後には、アゴを突き出したように上を向かないと、正面を見れなくなる。


こうなると首や肩に負担もかかり、肩こりばかりか、


姿勢も悪くなり、体調全体も悪くなる。


そしてついには頸の骨まで変形の原因ともなる。


こんな事になる前に、マブタのたるみをとっておいたほうが良い。


美しく若返るだけではなく


姿勢も良く保てるので


肩こりも少なく


体調をも保てるのだ。


 


 

夏は海水浴などで日焼けしたくなる。


日焼けする事でバカンスを楽しみたいのは、若いとき


しかしこれ、歳をとってから後悔することになる。


 


いたるところ日焼けの後に、しみが出来てくるのだ。


相当美人であっても、しみが多くなると台無しだ。


 


高級化粧品を使ってもほとんど、しみは消す事が出来ない。


 


し・しかし・レーザーを使い、治療を行えば


たちまち、しみが取れるから、


お化粧の乗りも良くなるし何はともあれ若返って見える。


 


しみが取れた患者さんは、


「こんなに効果があるのならもっと早くからやっておけばよかった。」


と喜んでもらえるので、治療した園長先生もやりがいがあるというものだ。

多くの小耳症手術を行っていると、


少しずつ日に日に改良が加えられてきて。


準備から、手術の各部位に至るまでのプロセスの一つ一つが


正確でかつスムーズに進んでいくようになる。


 


しかも同じ職員が常に仕事をする事が出来ているので


阿吽の呼吸で出来る。


これが専門病院の特徴だ。


私が以前、大学病院・都立病院・徳洲会病院・専売病院などで勤めていたとき


の経験だと、


大きな病院では看護士や助手の医者までもころころ変わるので、


それぞれにとっては、初めての人という場合も多く


時間ばかりかかった挙句、確実性にかける場合が多かった。


小耳症のための専門看護士を配置する事など到底、やってはくれない。


小耳症は特殊な手術で、形成外科分野においても高度な治療が必要なので


手術中も、包帯交換にも特殊な器具やテクニックを要する。


だから専門にやる看護士さんが必要となる。


アメリカやヨーロッパにおいては看護士にも専門性があるが


日本においてはそこまでの整備がなされていない。


 


ところが永田小耳症形成外科クリニックでは


小耳症の専門クリニックなので、


おのずと、職員全員が専門スタッフとなっている。


又、この治療に深い理解のあるスタッフばかり集まっている。


理想のクリニックだ。


 


これらのスーパースペシャリストがそろってこそ、


初めて、本物の治療が行える。


 


これらは、私が欧米の大学病院での教育用デモンストレーション手術を頼まれて


何回も小耳症手術しに教えに行っている間に、逆に相手から学んだ事だ。

病院やクリニックは、


非常に多くの各種の特別な医療用機械を必要としているので


あらゆる業種の業者との取引が複雑にある。


一つがかけても患者さんの手術が出来ない。


 


そこで、早めにこちらから連絡しているが、


電話を受けた業者が、


こちらの困っていることに対してすぐに前向きに動こうとしない時がある。


 


検査に来て、異常無しとの結果であっても、


翌日使ってみたら異常ありで、


検査能力もない検査員が来た事になる・


代替機械を準備するのに2週間以上もかかると、


後ろ向きの返事を婦長に、だらだらと電話している。


 


このような会社がしばしばあるので、私はすぐ雰囲気でそれを察知できる。


 


見かねて私が電話を取り


「検査をして異常なしと報告をしたのはそちらだ。


しかし異常は治っていない。


言い訳など通用しない。


そもそも、


検査能力がない人物を差し向けたのはお宅の責任だ。


だから、代わりの機械をすぐに持って来て取り替えるのが筋だろう。


それを、用意もしていない会社は、会社として失格だ。


2週間以上待てというのは話にならない!!。


責任を取れ。」


と、怒ると、


翌日に代替機械を取り替えに来た。


 


最初からやればいいのに。


このようにやる気のない会社はつぶれるしかなくなる。