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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

本当は、数学のように回答は一つ。


真の科学にまで進化した部分は


数学と同じように回答は一つとなる。


医学は科学の一つなので


最高の治療法は一つなのだと述べた。


 


しかし同じ疾患であっても、


現実は、大学病院によっては、


色々、想像を絶するような全く違った治療法を行っている。


と言うことは、


どれか、最も進んだ治療法をやる施設以外では、


時代遅れの治療法をしているという事だ。


そして平然としている。


 


本当の最先端の治療法の


勉強の仕方がわからない若い医者達は、


大学教授のマインドコントロール下にあることが多いので、


その教授が行う治療法を、


最先端の最高の治療法だと信じ込んでいる事が多い。


 


困った問題である。


学会が何のためにあるのかわからない。


 


だから永田小耳症形成外科クリニックでは


あらゆる大学で治療された小耳症の耳の


作り直しの手術が多い。


よく見ると、


常に同じ大学で治療された患者さんの耳は


同じ所で同じ間違いをしている。


 


このように、他の疾患においても、


同様なレベルの違いがある。


恐ろしい事だ。


 


素人である患者さんは簡単に、だまされてしまう。


マインドコントロールは患者さんにもかけられている。


 


作り直した患者さんは、


初めて、そのマインドコントロールから抜け出せる。


 

お盆の季節となった。


故郷に帰って墓参りをする習慣が日本ではまだまだある。


ところが、ヨーロッパではそんな習慣は無い。


 


日本では男性は一人の奥さんしかもてないが


アラブ諸国では4人の奥さんを持つ事が出来る。


江戸時代は、大名は、何人でも奥さんを持っていた。


 


このように同じ人間社会といっても常識と思っていることが


場所や国や時代が異なれば、


まったく違っている事が多い。


 


宗教の違いがおもな習慣の違いとなっている。


 


しかしながら、科学は数学と違って真実は一つである。


医学も科学の一つだから真実は一つである。


 

明日も10時間の手術時間を必要とする


小耳症の患者さんが入院となった。


ローヘアーラインを合併しているために長時間を必要としている。


 


これだけ毎週、ローヘアーラインの患者さんが、


以前は、いなかったのに、


最近では、このように、


小耳症の中でも変形が重症の患者さんが増加している。


 


小耳症の発生原因が解明されていないのだから


はっきりとはいえないが、


このような症例が日本中に増加しているとすれば、


何らかの重大な外的要因が発生している事が危惧される。


 

お盆の帰省渋滞…
交通事故のニュースが・・・

今日の勤務後の道は非常にすいていた。
が、この時期は、普段運転していない方や、道に慣れていない方が多いので、普段よりも余計に気を付けながら運転。。。

車以外でもお休みモードの歩行者や、自転車・・・
横断歩道じゃないとこで、車がいるかどうかも確認せず、ふらふらと突然出てきたおじいちゃま・・・・
予測はしていたし、スピードも出てなかったから大丈夫だけど、気を付けて!!って・・・・

しかし、気を張って運転していたものの
とうとう、起こしてしまいました
交通事故・・・・

それは、もの凄い勢いで迫ってきました
気付いた時にはすでに遅し、よけられません・・・
私の車のフロントガラスに向かってまっしぐら・・・
もの凄い勢いのまま

キャ~~~
「ゴン!!!」
と、フロントガラスに鈍いような高いような音が・・・
思わず目をつぶってしまいました
事故です


びっくりしました???
セミです・・・・
セミが私の目の前に・・・・
そのまま当て逃げ・・・です(笑)

あ~~怖かったぁ。。。
あのセミ・・・どうなったかな???

昨日は、あまりに熱すぎて、


ニュースによると、熱中症での死亡事故がおきていた。


 


老人や子供の熱中症が多いのだが、


ジョギングしていた30代の男性も路上に倒れて、死亡事故がおきている。


体温が42度もあったそうだ。


 


病院では体を冷やして、脱水の補給のために点滴をするのだが


手遅れの状態では、処置をしても助からない。


 


夏は暑い、熱いのが自然だからクーラーに頼る事などは良くないと


妙に勘違いをした考えの老人が多い。


 


そうではなく、老人となると自分が脱水になっているという


自覚が鈍くなるので、熱中症になりやすい。


 


歳をとったら、自分の思ったよりも頻繁に水分を補給し、


暑い時には文明の利器、クーラーも必要なのだ。


 


暑さのために死ぬ事など、ごめんこうむりたいものだ

今日は、50代の作り直しの


小耳症患者さんが無事退院となった。


作り直しの小耳症の患者さんは、


色々な年齢の方がいるが、


50代の方も結構多い。


 


私が作り直しをした小耳症患者さんで最高齢は65歳である。


 


さらに小耳症ではないが、耳の癌のために耳をほとんど切除して


耳を再建した患者さんの最高齢の方は90歳の患者さんがいる。


 


以前、高齢の人は軟骨が骨化してしまうために


耳の再建は困難だといわれていたが、


 


工夫次第で、可能である。


 


年を重ねても、人間として耳は必要だ。