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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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術前の状態を示す。耳珠耳穴耳甲介と共に存在する「耳甲介型小耳症」。


及び、耳前部ろう孔「小さな穴の開口」。


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3次元肋軟骨フレームを作成した。


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耳前部ろう孔を摘出して、前に置いてある。


非常に深いろう孔だったことがわかる。


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皮弁、及び、皮下ポケットを示す。


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3次元肋軟骨フレームを移植して、耳が完成したところ。



その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



私が小学生の頃1960年代には


2000年を超えたら科学技術の発達で


世界は、全て、文化的で、貧困も無く


平和な世界となり


地球は、世界中が統一された国となる。


と、理想の世界を想像していた。


1980年代には、


戦後は貧しかった日本が経済大国となり、


その後に続くように、


韓国、台湾、シンガポールなどの経済的躍進がなされた。


その後は、中国やインドなどが経済成長してきた。


そのときまでは、もっと他の国も進歩するものと固く信じていた。


その後は、アメリカやソ連の冷戦もなくなり


地球は平和に向かって進んでいるように見えた


が、


2007年になっても、


フィリッピンなどはいまだに遅れているし


アフリカ中部などは、まだ人間的生活と程遠い。


いまだに飢餓で子供達が亡くなっている国がある。


 


これらの国は、なぜ21世紀となっても、


まだ自立できないのだろうか?


その国民も、自立への努力が足りないのではないか?