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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

夜になって涼しくなってきた。


ほっとする夜だ。


ただ一人静かに、


ブログを書く自分のキーボードをたたく音だけが聞こえるのみだ。


 


ふと、


どこかへ出かけたくなる。


そんな気持ちが、わかりますか?


 


どこに行きたいのかわからない。

相手から必要とされていると感じたら


それに答えようという気持ちが、湧いてくる。


 


必要な程度が強ければ強いほど


心動かされるので、どんな事でもがんばれる。


相手もがんばってくれると、自分もがんばって答えようとする。


 


しかし、相手から邪魔者扱いされると、


自分は必要ではない、と感じることになる。


すると一気に、引いてしまう。


 


人と人との、「きずな」は、デリケートな物だ。


強くもなり、弱くもなる。


 


相手次第で自分次第。

明日は、今日の自分が作る。


自分の言った事が、明日の自分に帰ってくる。


だから今日を時間のある限り精一杯生きることだ。


 


やり残した事の無いように。


自分に素直に。


 


たまに素直に言えない人がいる。


素直に表現する事も必要だ。


 


自分の口から発した一言で、全てが決まる事もある。


修正するのは早いほうが良い。


後で、しまったと後悔しないように。


 


純粋な人は、言葉をそのままにしか受け取らない。


相手を見て、言葉をかけたほうが良い。


 


 

気分が乗れば、どんどん楽しくなる。


楽しくなる事が、まず何においても必要なこととなる。


自ら進んで継続できるからだ。


 


気分が乗らなくなると楽しくなくなる。


そうすると、やりたくなくなってしまう。


そこでストップしてしまう。


 


そうなると、何事も続かなくなる。


 


気分が乗るためには、


自分がやりたいことを


理解してくれる人がそばに、いたほうが良い。


 


理解してくれない人が、いくらいても、自分には何にもならない。


自分の事を理解して応援してくれる人は


貴重な存在で、大切な人である。


 


そんな人を大切にしていたいと思う。

人生の、ここぞ、と言うチャンスは、いくらでもある。


人との出会いや、仕事との出会い。


自分が行動してない時でも、


相手から、ふって沸いてくるような事を、チャンスと言う。



その数多くの出会いの中からこそ、


色々なチャンスが生まれてくる。



これらのチャンスを物に出来るかどうかで


人生は大きく変わってくる。



チャンスを物に出来るか出来ないかは


その人次第。



せっかくの、ビッグなチャンスを物に出来ない人と


物にできる人とは、どのように違っているのだろうか?



それは、その人の力量の違いである。


力量のある人は常識を超えて、型破りの


行動をどんどんやれるので、ふって沸いたチャンスを、物に出来る。


そして、楽しくてビッグになれる可能性を獲得できる。



力量の無い人は、常識的な考えのみにとらわれて、


普通の動きしか出来ないので


せっかくのすばらしく相手からふって沸いてきたチャンスを


みすみす、逃してしまう。


そして、こじんまりとした小さな常識内の


生活の中からどうしても、抜け出す事が出来ない。


それで満足できれば良いが


そのような人こそ、いつまでも不平不満の生活しか送れない。



常識を超えた動きが、心を動かす事もあるのだ。


そこを感じることが出来るかどうかも重要な事だ。



感受性が後ろ向きになると、自分も変われない。


常識は、悪い事が多い。






今年の暑さは尋常ではないが、


これが地球温暖化のせいならば


来年の夏はもっと暑くなるかもしれないと言う事になる。


すでに関東では今年熱中症で


病院へ運ばれた患者さんが


1000人を超えているのだ。


老人達は、脱水症に対して鈍くなるので


熱中症になりやすい。


毎年、小さな子供が、車の中に置き去りとなり


熱中症で脱水となり死亡事故がおきている。


 


来年も、そうなる事が予想されるのならば、


対策を取らなければならない。


 


ビルの屋上には植物を植えるとか、


庭には緑を増やすとか、


打ち水をするのを条例化するとか、


熱中症になりやすい老人宅を見回るとか、


熱中症対策の、びらを配るとか、


 


政府も夏の暑さを和らげるため、


ヒートアイランド現象を少しでも減らすべく


新たな具体的な対策を立てるべきだ。


 

明日の手術もまた無耳症及び、


ローヘアーラインを伴う超困難なケースだ。


しかも、顔面神経麻痺の手術をすでに受けて


使いたい血管が使われてしまっている。


 


このように耳を作る事を無視した手術をされているので


さらに困難さが増している。


 


このように当院には色々な患者さんが最終的に集まってくる。


だから、さらに新しい手術手技を開発する必要がある。


 


 

イギリス形成外科学会主催の


第4回国際小耳症学会が


10月に行われるのだが、


私は、そこで招待されており、


教育用に困難なケースの


耳を作る手術をしなければならない。


 


そのためには、


日本で色々公的機関からの


書類を用意しなければならないので


大変なのだ。


 


海外で手術を頼まれるのはいいが


この書類の山がいやな事だ。


 


 


 

小耳症の手術は簡単ではないが


今では正常な耳が出来るようになった。


また、


一度他の病院で作られた耳の作り直し手術も


できるようになった。


 


こんな進歩を遂げることが出来たのは、


小耳症患者さんが全国から


当院に集中して来られるようになり、


 


毎週年間を通して小耳症手術がある状態と


なったからに他ならない。


 


 


 


 

お昼になったので、


近くのお弁当屋さんに、弁当を買いに出た。


と・・・・・・。


猛烈な暑さ。


 


東京では36度となっている。


このアスファルトの上では確実に


40度はありそうだ。


まだこれから2度くらいは上がりそうだ。


 


とんでもない暑さとなった。


今年は、まだまだ熱中症に注意。


それでも外来に患者さんが待っている。


 


関東地方の電力が


ぎりぎりなのが気になるところだ。


 


 


 


 

長時間の小耳症手術を行うと


全身が凝る。


この全身の凝りがあると


なかなか大変だ。


 


下手をすると


頸の凝りが原因の筋緊張性頭痛となる。


 


こんなときには


当院のアロマ姫によるアロママッサージが


絶大な効果をもたらしてくれる。


 


看護婦さんなのだが、


医学用のアロマテラピーの学校を卒業して


資格を取った人なので、


非常に的確な診断の下に


アロマテラピーが出来る。


 


だからこそ、効果絶大なのだ。

今日は、午前中、


退院の小耳症の患者さんを診察し


耳立て手術の日を


半年後に決定した。


 


また明日の小耳症の


入院患者さんが来られる前に


病室の包帯交換を


行わないといけない。


 


午後からは外来患者さんの


診察となっている。


 


今日も忙しい。