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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

8月28日とうとう57歳となった。


57歳のわりには、まだ髪の毛は黒いほうだし


禿げてもいない。


 


この15年近く


老化防止のため、


アメリカ製のビタミン剤を飲み続けてきたかいがあったのかもしれない。


 


老人とビタミンと言う論文や、


ビタミンの発ガン防止作用の統計。


ビタミンEの細胞の酸化防止作用のフリーラジカル理論など、


 


知れば知るほど、ビタミンを取らなければ、馬鹿だと思うようになった。


 


今日も忘れないように飲もう。


毎日必要なのだ。

世界陸上が行われているが


日本人選手は、なかなか苦戦している。


何の世界でもそうだが、


メダルを取ることは、なかなか困難な事だ。


 


今日の世界の壁は厚い。


いつしかこの壁を、打ち破る日本人が現れることを望んでいる。


アジア人が陸上競技で勝つのは並大抵な事でない。


が、かつて、女子マラソン競技で


高橋選手や野口選手が、


金メダルを取ったこともあるのだ。


 


いつか短距離走やジャンプなど


黒人選手ばかりとなった世界の中に


日本人も対等に戦える人が入ってくれたら


と祈っているところだ。


 


頂点・それは栄光なのだ。


 

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今日の小耳症手術は、上のように、耳タブが、極端に前傾している。


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耳タブの前には入り口の小さな耳甲介がある。


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皮弁を形成した状態を示す。


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3次元肋軟骨フレームを示す。


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3次元肋軟骨フレームを皮下に移植した状態を示す。


わずかに、ローヘアーラインだった。「耳の外側上の方に、髪の毛がかかっている。」


この程度なら、半年後の耳立て手術時に髪の毛が生えないように出来る。



その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



院長!
今日は57歳のお誕生日おめでとうございます。

良く今日までご無事で生き延びてこられ何よりです。あれだけ度々海外へ出かけているにもかかわらず、サーズにも罹らず、テロにも遭遇せず、乗り合わせた飛行機からは火も噴かず、強運と言うのか、ただ間が良かっただけなのか…?

院長が57歳と聞いて10年後に予約を入れたお子さんの親御さんはさぞかしぞっとしておられるだろうし、今年手術が終わったお子さんの親御さんはさぞかしほっとしておられるに違いない。
でも、約束は守らなくては…。

良く眠れるように、先日は新しい布団を買ったし、アロマ姫のマッサージも毎週受けている。
ビタミンもいっぱい飲んで、
あとはその極端な性格を直せばー
たとえばタバコを立て続けにぷかぷか吸わないとか、
歯磨きするときは歯ブラシをガリガリ齧らないとか、そうすれば・・・。
きっとあと10年は大丈夫だから、約束どおり手術が出来るに違いない。
で、来年は?
それは○先生にお任せしましょう!
さて、さて、前回の続きです

13時になっていよいよ最終リハーサルです
本番と同様に本気で踊らなくてはなりません
ピリピリモードです・・・

私が踊るのは『セビジャーナス』といってスペインの春祭りの時に踊られる明るく、楽しい曲です
今回私達は10人で2人組になり、パリ-ジョス(カスタネットのことです)を打ちながら踊ります。
パリ-ジョスは赤と青の、あのカスタネットとはもちろん違います
これです↓↓
CIMG1011.jpg


今までの練習時のギター、カンテ(歌)合わせでは全く問題なく踊れました。
なので、大丈夫、大丈夫・・・

と思ってたが・・・
いざ、曲が始まると・・・曲が速すぎるではないですかっ・・・
 (フラメンコのギターさんはパリ-ジョスの速さに合わせてギターを弾いてくれます。ですから、パリ-ジョスを打つのが速くなれば、曲はどんどん速くなります。)
パリ-ジョスもみんな必死で打つから更に曲は速くなり・・・
しまいには打てない速さとなり、パリ-ジョスをさぼり、
いままで間違えた事のない所で間違えたのだが、その間違えになかなか気付かず、暴走・・・
軸もブレまくり、足はついていかない

も~~~ムリっ!!

踊れません
ただ突っ立っているのを避けるのに、必死に踊ってはいる(動いてる?)もののメチャメチャ・・・
お祭りの曲なので、笑顔で踊らないといけないのだが、
きっと、誰も笑っていなかったのでしょう・・・
逆に怖い顔に・・・
見かねたカンテさんから「笑え!!」と合図が出るが・・・
そんなの・・・ムリっ
リハーサルが終わっって、泣いてる人も・・・

そんな私達を気遣って、先生が曲をもう少しゆっくりのものに変更してくれるよう、ギターさん達に頼んでくれました
が、どのくらいの速さの曲がくるかは、本番にならないとわかりません
たいして変わらなかったらどうしよう・・・・
と、不安だらけとなり・・・
みんなで本番まで黙々と練習、練習・・・・

さあ、本番は・・・
長くなったので、また次回に・・・