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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

阿部内閣が、新たな内閣改造を行った。


厚生労働省の大臣には、


総理に攻撃的意見を連発していた「舛添 要一」氏、58歳を任命した。


 


国際政治学者と言う事が専門だった人である。


医学の専門化ではないが


医療崩壊が起きている状況を何とか解決できるように


期待したいものだ。


 


もちろん、年金問題も難題が山済みである。


これらを確実に改善できるようなら


次の選挙で、自民党は、巻き返せるようになるかもしれない。


期待したいところだ。

横綱、アサショウリュウが、


療養のために、モンゴルに帰国する事になった。


今日の飛行機で、帰国するために成田空港へ現れた。


 


やや肥満の顔となった横綱が無言で空港に着いた。


モンゴルのニュースでは、


横綱に対して同情的な扱いとなっている。


 


日本流の「がちがち」なやり方を


あくまでも通す相撲協会、


気持ちはわかるが、


 


モハヤ日本人力士だけでは成り立たなくなっている相撲協会も


国際的な感覚に変更すべき時かもしれない。


 


柔道が世界的競技になってから、


世界的にもいくつか変更項目が出来たときのように


 


もっと柔軟にならないと


国外から、相撲取りになる人がいなくなる可能性もある。


そうなると相撲は廃れるかもしれない。


 


どんなスポーツも、国際化してこそ繁栄するからだ。

今日は8月29日、


夏休みもほとんど終わりとなった。


入院ベットは小耳症患者さんで満床。


9月も同様に予定が


週3回の小耳症手術で、


完全に埋まっているために


この状態が継続する。


 


相変わらず、作り直しの小耳症の方もいる。


この作り直さなければならない方たちには


その手術法の欠点がある。


 


特に、耳立て手術で、


耳の後ろに皮膚移植だけしかしない手術を行っている施設で


手術を受けた方は、


5年、10年と経つと必ず移植肋軟骨が吸収されて


耳が融けて変形する事になるので要注意。