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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

世界陸上競技を見ていると


ふと思うことがある。


年を数えるごとに


世界新記録が生まれ続ける。


 


どこまで記録が伸び続けるのだろうか。


常に無理といわれた記録が塗り替えられている。


 


100メートル走は、かつて、


10秒の壁といわれていたが


今では9秒76。


9秒50、で橋走るようになるかもしれない。


 


走り幅飛びは9メートルとなるかもしれない。


そのときは新たな人類登場か?


 


 


 


 

気がつけば、もはや9月となっている。


早すぎる。


9月になったとたんに、


もう、ほんとに涼しくなってしのぎやすくなった。


 


今月の小耳症手術予定も満タンとなっている。


このままあっという間に9月が過ぎ去ると


来月はまた、イギリス・エジンバラで


第4回国際小耳症学会が開催される。


私は、


招待公演と招待教育手術を行う事になっている。


 


小耳症手術法は、世界中が今ほぼ、私の手術法に転換している。


 


世界の小耳症手術法となった永田法を


さらにしっかりと、浸透させるための教育を


世界に確実に定着させる事は


私の生きがいとなっている。


 


さらに10月末には、アメリカ形成外科学会で


小耳症治療法のインストラクショナルコースを3時間行う予定である。


 


忙しい10月となる。


時差ぼけが心配だ。

世界陸上が行われている。


・男子100メートル×4=400メートルリレー決勝があった。


予選では日本記録を出して


第3位の記録だった。


決勝ではメダルを期待されていた。


結果としては、メダルのは惜しくも手が届かなかったものの


再び、日本記録を更新して第5位だった。


5位とはいえそのスピードは世界に劣らないものとなっており、


5位までは、僅差の団子状態だった。


 


このように短距離界で日本が検討したのも


ひさしぶりの事で


少しずつレベルアップとなってきている事がうれしい。


 


110メートル男子ハードルで、中国の選手が


金メダルを取っている。


陸上短距離で、


アジア系の選手が勝つ事は絶対無理とみなされてきたが


最近はやや例外も出始めている。


 


日本選手の進化が楽しみだ。