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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

日本国憲法は、どの位正しい事を述べているのだろうか?


この点を深く考えている人は少ない。


 


まず、天皇継承者が男でなければいけないなんて、


世界的常識から考えれば、男尊女卑そのものだ。


未開発国の発想だ。


男女平等と言う法律が矛盾する。


国の象徴だからこそ、男女平等であるべきだ。


何故女性達がこれに反対しないのかを、むしろ聞きたいくらいだ。


 


戦争放棄と言っておいて


世界的に見れば、戦争に加担しているとしか写らない


イラクへの自衛隊派遣、


インド洋への油の補給。


油を供給されたアメリカの軍艦や空母は、


明らかに攻撃をするための設備を持っている。


日本の戦争放棄の法律を作ったのは、アメリカなのだ。


 


じっと、世界の常識を考えると


戦争放棄とは言わないような法律に変えてしまった方が、すっきりとする。


解釈の問題だと言うのなら、


誰が常識的に見ても納得できるものにしてほしい。


 


私としては、戦争放棄してもらいたい。


 


私は科学者としての目から見ると、


日本の法律が理解できない。


二枚舌の法律だ。

国際的に激烈な競争を


勝ち抜いていかなければならない国、日本。


世界のGDPの12パーセントとなっている国としては


政治的にも有利な交渉を行う必要がある。


政治的空白など許されるはずも無い。


 


それなのに、国会が始まろうとしているこの時期に


続投するはずだった阿部総理の、突然の辞任は


常識外の話だ。


 


もっと国を代表する立場としては、やめる時期も考えるべきだった。


誰もついてこないようだから、辞めますとは、


お坊ちゃん発言そのものだ。


 


そもそも、もっと適任者はいるはずだ。


 


どうして、総理大臣を、国民直接選挙にしないのかが


私には理解できない。


そここそが、日本の闇の世界なのだ。


既得権を、持ち続ける構造なのだ。


 


誰もこの点を指摘した事を言わないのは、


日本人の国民のレベルの低さを物語っているのかもしれない。

阿部首相が辞任の意向を示した。


国会での所信表明演説後の事である。


このことで国会運営が遅れた。


こんな事ならば、選挙後すぐにやめてくれていたほうがよかったではないか。


何故そのときに辞職しなかったのか?


以前にこのブログにも書いたが、


国民の意向を考えれば一国のリーダーとしてやるべきことではなかった。