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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

明日も、また、耳垂残存型小耳症の手術。


とにかくも、このように


毎週毎週、3件ずつ、


小耳症の耳作り手術ばかり


よくも一年間を通じて手術が予約されている物だと、


驚く。


 


日本中の小耳症患者さんが集まってこられた結果だ。


おかげで、最近は益々、


手術の細かなところまで


考慮がなされた手術法の進歩が、早くなっている。


このように、


集中的に手術をすると、


結果が安定するだけではなくて、


進歩がなされる。


 


この進歩したことを、私は今年の10月に行われる、


イギリスでの第4回国際耳再建学会や


アメリカ形成外科学会での、インストラクショナルコースで、


世界の形成外科医に教育する事で


世界の小耳症患者さんのために


当院での手術方法が使われるようになる。


 


だから、結果的に、


永田小耳症j形成外科クリニックでの手術は、


地域医療にとどまらないグローバルな仕事なのだ。


世界のためになる、やりがいがある仕事が


思いっきり行えている。


 


小耳症専門クリニックを


開業しておいて本当によかった。


あと2ヶ月ほどで、開業2周年となる。


 

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本日の耳甲介型小耳症・術前の状態。


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赤マジックで耳のあるべき場所を示す。


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デザイン完成の状態。


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耳介軟骨を摘出したところ。


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皮弁形成の状態を示す。


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右は摘出した耳の軟骨。


真ん中は、作成した耳甲介型の3次元肋軟骨フレームを示す。


耳珠は存在しているので、耳珠の部分は省略できている。


DSC03991.jpg


手術直後の状態を示す。


DSC03992.jpg


陥凹部には、ロール上に巻いたガーゼで、ボルスター固定した。



その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



近頃、めずらしく体の疲れを感じていた私・・・
なんせ、ハードスケジュールだった・・・
まぁ、プライベートが忙しいだけ・・・なんですがね
友人Mさんにも
「疲れてるね、肌も荒れてるじゃない、だめよ!!これあげる」
↓↓をもらった
CIMG1110.jpg

『エクスマシュマロ』というもの
コラーゲンが5200mg入っている(多いのか??私にはわからないが・・・

さらに、本日夜勤明けにアロマ姫のアロママッサージを受けた
「とにかく、体の疲れをとって!!そして、夜勤続きで、便秘なの~」
と・・・オーダー
「それなら・・・」
と、いい香りのオイルを調合してくれる
「この香りはどう?」
いくつか調合して、私の好みの香りでマッサージ開始

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
いい香りに包まれ・・・幸せ・・・
気持ち良すぎて、途中寝てしまったような・・・・
おなかなんて、すごいハンドテクニック
効きそ~~って感じ
あっという間に1時間経過・・・
トイレに行ってからマッサージをうけたのに「トイレ行きたくなっちゃったぁ~~」と言うと・・・
「ふふふっ・・・膀胱のツボが凝っていたからほぐしておいたの!!」
って・・・
凄すぎ・・・
そのあともよく排尿が・・・トイレに行きたくなる
さらに体はスッキリして、爽快
やっと、自分の体が戻ったぁ~~って感じ

アロマ姫・・・ありがとうございました
また次回も・・・お願いします