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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

病院やクリニックは、


色々なポリシーを持って設立されている。


 


永田小耳症形成外科クリニックのそれは、


 


「小耳症治療の世界最先端の進歩を継続。」


「最先端の当院での小耳症治療法を世界中に広く正しく教育する。」


「小耳症治療に適した才能ある医師の世界規模での発掘。」


「世界最先端にふさわしいスタッフの育成。」


 


となっている。


現在、それは、ほぼ順調に達成されている。


 


アメリカ形成外科学会・


イギリス形成外科学会をはじめ、


国際耳再建学会・


そして、各種・国際形成外科学会での当院の立場は、


現在、


科学的に


小耳症治療における世界最先端の指導者のポジションとなっている。


 


耳の再建は、


形成外科領域の中で、


最も困難とされている分野だからこそ


意味のある仕事だ。


 


日本の中の一クリニックが、


世界の大学をはるかに超えるレベルの仕事が出来ているのは


奇跡でもある。


私の誇りでもあるし、


スタッフの誇りでもある。


 

今日の関東地方は涼しくなった。


9月も第4週となったから、本当の秋である。


まるでクーラーに入っているかのごとき季節となった。


四季があまりにもはっきりとしている日本だ。


 


外を歩いても汗が出ない。


曇っていて太陽の直接光がささないから、なおさらだ。


こんな中で、日本の新たな首相が福田康夫氏に選出された。


 


またまた、新しい組閣人事がなされるわけだが、


安定した人事と、国民のための、わかりやすい政治を期待したいものだ。


 


医療崩壊に対しては、即座の解決策を望みたいものだ。


どの党の、どの政治家が、最も役に立つのかを国民は注視している。

最近は、すぐに切れる人が増えており、


問題となっている。


それはかつてニュースとなっていた学級崩壊と関連がある。


授業中に、机の上を走り回っている小学生


そしてそれを止められない教師。


ちょっとでも教師が生徒をたたくと


すぐ問題にしていたPTAの突き上げが度を越して


教師は生徒が悪い事をしても一切、


しからなくなってしまった。


同様に家庭でも、子供をしからなくなってしまっている。


子供がまともに育つはずが無い。


そんな子供たちが大人になっているのだから、


我慢などできるはずが無い。


 


あまやかしすぎた、まちがった教育が、


すぐ切れる大人を作ってしまった。

好きな事をしていれば、ハードで体は疲れていても


精神的に充実しているので、爽快感がある。


 


これはマラソン選手が、ある程度の距離を走って


、その後からは、体に快感と感じる物質が出てくるのと似ている。


 


逆に嫌いな事を無理やりしているときは


ごくわずかな時間であっても、不快感とストレスを感じて


体は疲れて無くても精神的に非常に落ち込み


極端な疲労感を感じるのだ。


 


人は必ず何らかの仕事に就く


そんなときに、出世の事から発想した動きをしていると、


ある程度出世した時点で、


自分のやりたい仕事ではないことをやることになって


すぐに限界が来る。


 


あくまでも自分のやりたい仕事の事を考えて


早くからそれに向かって基礎的な準備をしておく事が、


必要なことである。


 


10年先の自分をいつも念頭に置いた動きを


確実に行い続けておくことが必要だ。


 


特にやりたいことが無い人は、それはそれでよい。


そのかわり、


生まれつき超美人に生まれたような人でなければ、


なにもやらなければ、


何も面白い人生とはならない


と言う事を知っておくことだ。