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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

久しぶりの連休だから、今日は裏庭の草取り。


そのあと借りてきたビデヲをみて(マリーアントワネット)私の知ってたアントワネットと、ちと違うなと思いつつ、豪華絢爛、宮廷絵巻。わおっ!


夕方になったのでコロッケを作って食べ、なんだなんだもう夜だ。また明日は仕事だ。また電車に乗って行ったり来たりだ。


電車は片道1時間半。さすがに慣れたけど、最初はよく乗り間違えた。乗り間違えた、と言うか、乗り過ごした。初めのころは院長と2人で通っていたけれど、よく二人とも寝込んでしまい空しくあともどりした。                                                                                 一人で寝込んでしまったこともあり、あわてて飛び降りたがどこの駅かよくわからない。       立ってる駅員さんに「ここは何駅ですか?」「ここは何駅ですか?」と聞いても返事もしてくれず、怪訝な顔をされるので、頭に来たこともある。駅員なんだから、自分のいる駅くらい知ってるだろうに、なんなのよ。


うちの息子の場合だが、うっかり乗り過ごして引き返し、その電車でまた眠ってしまってもう一度乗り過ごしたことがある。また別のときだが ふと目がさめると、電車が反対方向に走ってる。どうしたのかと慌てたが、一度終点まで行って折り返して走っていたのだ。


最近は電車に座ったとたん席を確保してとりあえず大口開けて先に寝て、真ん中辺で起きておもむろに本を読む。慣れたものだと思ったが、つい先週も赤羽まで乗り過ごして行っちゃった。


あるとき電車の入り口付近で立ってたら、制服の女子高生が降りて行き、振り返って何かいってる。
「ダ・イ・ス・キ」                                                                                          


 ドキッとしてふと横を見たらイケメン男子が片手を挙げてる。    うはっ。                  


こんな爽やかな話はめったにない。毎日まいにち「ここは何駅ですか?」状態が続く。