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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

医局が危ない。


 


私が学会でエジンバラにいるので、


園長先生が代わって当直を行っている。


 


園長先生が、動き回ったあとには


そのまま、その痕跡が、残る。


 


脱いだ服は、どこで脱いだのかが


わかるように、そこに、そのままとなる。


 


食べたあとはそのままとなる。


 


6月私が学会でドイツへ出かけた後


医局は、ものすごいゴミ状態となった。


と看護士さんから聞いて驚いた。


 


だから、今回も、そのようにならないか


とても危険なのである。


 


気がかりで、なんだか、恐ろしいような予感。

前からこのブログにも書いてあるように、


ヨーロッパでは、電柱がない。


ここエジンバラでも見当たらない。


だから町がきれいになっている大きな要素だ。


 


ホテルの近くの両替が出来る銀行に行って


両替をして、飲み物を買いに行ってきた。


 


電信柱がないだけでも町はすっきりとした風景となる。


もしこの町でも電柱があったら、


おとぎの町と言うイメージが吹っ飛んでしまいそうだ。


 


ヨーロッパでやれることが、日本で出来ないはずがない。


早く日本でも電線は地中に埋めるように方向転換すべきだ。


ソレをやるのは環境省か?


 


きれいな国にしたいものだ。


永田小耳症形成外科クリニックの前にも


電柱がなければ、写真をとってもきれいなのに。

日本時間は、夕方5時ですが、


こちら、エジンバラでは、朝の9時です。


昨日夕方に到着しました。


 


空港には、この学会の主催者であるスチュワート医師が


自ら、出迎えてくれました。


 


機内に預けた荷物が出てこなかったのですが、


荷物を配達してもらえるよう、ホテルの住所を書いておいたら


今日ホテルに荷物が、朝早く届きました。


よかった、よかった。


 


ホテル名は,「ten hill place hotel」と言い、名のごとく


エジンバラの丘の上の、きれいな町の中にあるところです。


電話は、0131ー6622080です。


ホテルのホームページは、www.tenhillplace.com です。


 


昨日空港からエジンバラまで、スチュワート医師が車で送ってくれたのですが、


本当に、おとぎの国のように美しいところです。


デジカメを持ってきてないので画像を送れないのが残念ですが、


写真を撮っておかなくてはと思っているところです。


昨晩は、ホテルのすぐ近くにある日本レストランに連れて行ってもらい


焼き鳥、酢の物、細巻き寿司、たこ焼き、などを食べさせてもらって、ゴキゲンデシタ。


 


実は6月末ベルリンで学会があった時に


使った「写るんです」で取った写真機の半分しか 


使っていなかったので 、今回もそのカメラを持ってきました。


 


今日の朝食は 、ホテルのバイキング。


午後からは、早速、耳がない患者さんを診察しに行く予定です。