FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

院長がいないので、ゆっくり出来ると思ったのに大間違い。○先生がいるからやっぱりセカセカせかせか。


外来でも○先生目当ての患者さんが来られるし、私は私で税理士さんが来てくれてどたばたドタバタ。なんてこったい。


○先生、前回汚いのゴミ箱だのと言われ、みんなに呆れられたものだから、今回は固い決心をしている。医局を汚さない!綺麗に使います!


本とかな?と思ったが、あら、本とかも。いつもよりは綺麗かも。


で、何かをせっせとたたんでる。Tシャツ4枚。パンツ4枚。で、机の上に綺麗に並べてある。


ぱんつ・・・机の上。サトイモが3個残ったお弁当のパックも・・・机の上。


まだ当直週間は始まったばかり。

もう日本では、朝の仕事が始まるころですが、


こちらエジンバラでは夜中の午前0時半。


ようやくホテルに戻って風呂に入り


今から寝るところです。


 


時差ぼけでの夕食会はとっても、眠かった。


日本時間の午前4時くらいからの夕食ですから


大変大変。


 


明日は、講演を行う予定です。


それでは、おやすみなさい。

今日昼間に、今回の、国際小耳症学会の主催者である


ケン・スチュワートの自宅へ、連れて行かれた。


なんと、広大な庭である。


 


大邸宅だ。まるで、お城そのもの。


家は、永田小耳症形成外科クリニックの外来と同じ高さの天井で


クリニックと同じほどの広さがある。


敷地はもちろんソレよりも、はるかに広い


8歳・6歳・4歳の子供がいる。


 


話は前後するが、


昼、ホテルの玄関前で、タバコを吸っていたら、


私に気がついたカナダのアルバータ大学の


ゴールドウィルキス教授が、手を上げてやってきた。


部下を2人連れてきていた。


 


小雨が降っている中、私が外でタバコを吸っているので


そのまま皆ぬれながら、話してくる。


そこへ、ここエジンバラの、スチュワート医師がやってきた。


私と、パリから来たフィアミン医師を連れにきた。


 


私が世界中の形成外科医師を知っているので、スチュワート医師が驚いていた。


 


ホテルへ帰ったら、


オランダ・アムステルダム大学の、モシュ・コーン教授と出くわした。


またイタリアから、ピエール・ルイジ・ジべリ医師が到着していた。


 


台湾からのズン・チャン・チェン医師も、エジンバラに到着したとの連絡が入った。


ドイツのシーゲルト教授は、明日到着の予定だ。


みな私の教え子ばかりだから、当然、皆が私めがけて連絡を取ってくる。


 


1時間後には、患者さんを診察する予定となっている。


あさってデモンストレーション手術予定だ。


夕方になったら、スチュワートの広い自宅での食事会の予定となっている。


 


楽しい忙しさとなった。


 


今回の学会は、本当に小耳症治療だけに専念する各国を代表する医師ばかり、


世界中から、約150名くらいが出席する事となっている。