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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

「あなたはどんな人生を送りたいですか?」


私は即座に答える。


「夢とロマンと希望に満ち溢れ、


情熱を限りなく生涯燃やし続ける人生を送りたい。」


 


 


「どんな仕事に情熱を燃やしますか?」


私は答える。


「あらゆる耳の欠損に対しても、現実の耳と寸分違わない耳を作ること。」


 


私はただ、純粋に単純に、それがやりたいのだ。


そのために生まれて来たのだ。

今日は日曜日、晴天ですがすがしい秋晴れだった。


真夏が長く続いた今年、


北極海の氷が地球温暖化のために融けて


新たな航路ができて、カナダ・ソビエト・北欧の国の利権争いが起きている。


例えば、イギリスから日本への航路は、


大西洋を渡りスエズ運河を経て太平洋から日本へと来ていたが


イギリスから、北極海を経て、ベーリング海へと出たら非常に近いのである。


物流革命なのだ。


 


このようになるには、もっと先の事だと予測されていたのに


はるかに早く、北極の氷が溶け出しているために


驚くべき温暖化が早く進行しているのだ。


 


この新たな短縮航路は地球温暖化の思わぬ副産物である。


 


しかし、温暖化によって、今後起こってくる被害を考えると


周りを海に取り囲まれた島国の日本は、大丈夫だろうかと


心配だ。


シベリアや、グリーンランド、そして大量の氷を貯蓄している南極の氷が解け出して来たら


海面上昇が顕著となり、


海抜0メートル地帯に首都機能が集中しているために


壊滅的な打撃となる可能性すら出てくるのだ。


ぞーっとする話だ。


高層ビルが島のようになっている広い東京湾が見えてくる。

医学が発展するためには


純粋に科学的討論が出来る国際学会の場が欠かせない。


 


常に医学技術の一端を、世界中の医師が、になっている。


これらの、個人の医師の経験をそれぞれ持ち合わせて皆で真剣に討論すると


解決策が浮かんでくるものだ。


 


このような学会は、世界中の医師が参加できれば出来るほど


科学の進歩が多くなされるチャンスが得られる。


 


そのためには、世界中が、平和である事が必要だ。


悲しい事に、今でも、世界のどこかで戦闘状態が続いている。


 


人権が守られていない国がまだまだ世界中にある。


子供が教育すら受けられない国もある。


 


私達日本人の暮らしは世界のそのような国と比較すると、


平均的には、まだ良いほうである。


戦闘状態の国をなくす方法はないものだろうか?


 


世界中を平和に保てる日が、いつか来る事を


私は願っている。