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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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耳垂残存型小耳症術前の状態。


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手術のデザインが完成したところ。


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完成した3次元肋軟骨フレーム。


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皮弁が完成した状態を示す。


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3次元肋軟骨フレームを移植して手術終了後の状態を示す。


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耳の、かんおう部にはガーゼを縫合して軽い圧迫を加えている。


再建した耳を保護するために、耳の周囲にレストン・スポンジを当てている。

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国際耳再建学会エジンバラでの、初日の夕食会。


 


最も右が今回の学会の主催者の


ケン・スチュワート医師「イギリス・エジンバラ・ロイヤルシックチルドレン病院」。


 


右から2番目が私。


 


私に向かって左が、ドイツのラルフ・シーゲルト教授。


 


その左が、ジョルマ・ラウチォ医師・フィンランド・「ヘルシンキ大学」


 


彼らは、私の教え子である。

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イギリス・エジンバラ国際耳再建学会での晩餐会。


学会2日目で、私は、デモンストレーション手術をしていて、


手術終了後、着替える暇もなくそのまま


夜8時を過ぎてから、最後に晩餐会に到着したので、普段着のままである。


 


真ん中が私。


私の向かって左に、頭だけ見えているのが、


ゴールド・ウィルキス教授「カナダ・アルバータ大学」


 


私に向かって左の、黒い服を着ているのが、


ズンチャン・チェン医師「台湾・チャングン大学」


 


その左の、キルトを着ているのが、


ケン・スチュワート医師「今回の学会主催者・エジンバラ・ロイヤルシックチルドレン病院」


 


その左の奥に、顔だけ見えているのが、ヤップ医師「イギリス・バーミンガム大学」


 


私に向かって右のキルトを来て笑っているのが、


デイヴィット・フィッシャー医師「カナダ・トロント・シックチルドレン病院」


 


上に紹介した医師達が、私の教え子達の一部である。


 


他に。教え子でないのは、


最も右にいるのが、メッドポアという人工物をつかって耳を作る


ジョー・ライニッシュ医師「アメリカ・サザンカリフォルニア大学」。


 


私の、すぐ右後ろにいるのが、ブラジルから来たアルナテグイ医師。