FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

小耳症手術後の包帯交換は非常に重要だ。


欧米では、術者は手術だけやって、


包帯交換は、人任せとすることが多い。


これが問題だ。


 


わずかでも縫合部や皮膚の移植部が、治りが悪いところは、


常に、直接空気にさらさないように、軟膏をべっとりとつけて


湿度を保つ事で、綺麗に治るのに、


消毒をしていても、


軟膏でカバーしていなければ、皮膚がだめになる事がある。


だから、軟膏をつけて湿度を保たせる事が必要だ。


これを、ウェット・ドレッシングと言う。


 


手術後の包帯交換は、2週間以上となると、


保建が利かない。


 


ところが小耳症治療では、頭から薄い皮膚を採取したりしているので、


そこが乾いてしまい、頭皮がこすってもよくなるまで回復するためには、


最低でも3週間は必要である。


だから、2週間を超えて、消毒している費用分は


医療機関の持ち出しとなっている。


 

アメリカの、住宅ローンの焦げ付きが


何故、日本の銀行にまで及び、損失を出したのかが、


今ひとつ理解できなかったのだが、


 


NHKで、アメリカの低所得者向け住宅ローンが何故崩壊したのか


と言う番組が放送されていた。


 


サブプライムローンというものがアメリカで行われた。


すなわち、低所得者向けの住宅ローンシステムである。


ローンを債権化して、投資家に、販売する。


すなわち、車や電化製品のローンの債権と、ごちゃ混ぜとして


投資家に販売していたのである。


 


仕組みが、巧妙に作られたので、投資家にも意味がわからなかったのだ。


低所得者が借りる住宅ローンは、金利が高い。


しかも借りる時に,ディーラーが、


年金生活者なのに100万円の収入があるように


書類を偽って記入していたりという事が、行われていたそうだ。


 


そもそも低所得者が実際より多く収入を申告して住宅を買っても


必ずどこかで、支払いが滞る。


すると、裁判の手続きを踏んで、60日以内に家を出る事になる。


ところが家を出ない人が多いので、


保安官が、銃をかまえて、家から住民を追い出す。


 


追い出した後は、住宅が競売にかけられ、


半額近くに値が落ちる。


日本でかつて起きた不動産バブルの崩壊が、今、アメリカで起きている。


しかし不動産業者は、安くなった住宅を購入し転売する事で儲かるのだ。


 


アメリカでは、住宅ローン会社の倒産が相次いで?


それを抱え込んでいた大手の金融機関なども窮地に陥っている?。


と、番組では放送していたが、


ここは疑問だ。


例えば、メリルリンチの社長が、責任を取って辞職している。


しかし退職金は180億円だそうだ。


責任を取るどころか、反省も無い、としかいえない額だ。


ここが、またまた、疑問だ。


裏があるとしか思えない。


 


それがどうした?アメリカの事だから関係ない、


と言いたいところだが


そうは行かなかった。


投資家としては、ヨーロッパや日本など世界中の銀行などであった。


アメリカ人のローンの焦げ付きを、世界中の銀行が今、背負ってしまったのだ。


すなわち、アメリカ人の借金の破綻の肩代わりを、


世界が背負う羽目になっているのだ。


 


さらに深刻なのは、かつて、バブル崩壊後の日本がそうだったように、


今後、アメリカ経済が、長期にわたって


、立ち直るまで相当な時間を要するのだと言うが本当だろうか?


 


これを深く、よく、考えてみると、誰が儲かった事になるのだろうか?


住宅を大量に建てたアメリカの建築会社及び、債権として販売したアメリカの会社、


そして安くなった住宅を転売するアメリカの不動産会社だ。


債権を買った世界中の銀行などの機関投資家が損をしたのだ。


 


かつて、アメリカが仕掛けたヘッジファンドで、


日本の郵便局で集めた


財政投融資や


年金資本が銀行を経由し多額の資金が


投資され、その多額の金がアメリカに吸い取られた時と、同じ構図のような気がする。


お金がアメリカに吸い取られてしまったのだ。


 


あの時は、湾岸戦争の時で、アメリカは戦事費用を必要としていた。


さらにその時、日本は、人を出さずに、お金を出したのだった。


 


今回は、イラクに駐留する期間が長引き、


アメリカ駐留の費用が馬鹿高になり


大金が、アメリカには必要な時である。


 


だから、世界中からの資金が


そのために集められたのかもしれない。


すなわち、


またアメリカに、はめられたのだと思うのは、私だけだろうか?


 


低所得者向けに、一時的に


大量の住宅供給が行われ、高金利であれば、


大量に破綻することは、最初からわかりきっているので、


損を承知で、そんなローンの貸付を行うはずは絶対に無い。


それを証券化して、売れば、売ったアメリカの会社は儲かるのだ。


 


それを買った銀行が馬鹿を見るだけなのだ。


世界中の銀行がそれを買わされている。


果たして本当に、アメリカの銀行は、そのうちの何パーセントを買ったのだろうか?


実はアメリカの銀行は買ってはいないのではないのか?


一部買ったように見せかけているだけではないのか?


 


世界は、騙されているような気がする。


 アメリカのバブルがはじけた分の経済的負担を、日本も背負ってしまったのだ。


もう手を変え品を変えて他国から金を巻き上げるアメリカから騙されてはいけない。


 


 


 

最新の大気ガス濃度の観測結果によると、


世界的に、二酸化炭素の大気中濃度が


右肩上がりに、毎年増加している。


今年は、今までで最高レベルを、さらに更新している。


 


メタンガス濃度は、この十年は、ほとんど漸近線で、


プラートーに達しており


増加は少なくなっているとの事。


 


メタンガスのように、二酸化炭素も、


増加しないようになる事が望まれている。


 


これらのガスが大気に増加すると、地球温暖化が生じる。


急速な地球温暖化は、


人類にとって壊滅的な打撃となる恐れがある。


 


国際的な省エネの努力がもっと必要だ。

どんな時でも、


どんな所でも、


照らし出す太陽。


 


楽しい時も、


辛い時も、


照らし続ける太陽。


 


誇れる時も、


惨めな時も


光り輝く太陽。


 


決して忘れず、


決して分け隔てせず、


光を与える太陽。


 


動物にも


植物にも


土にも


大気にも


エネルギーを与え続ける太陽。


 


皆が頼りとする太陽。


太古の昔も、昨日も、今日も、明日も、遥かな未来までも


 


太陽があるから、安心できる。


 


普段は、当たり前すぎて気にも留めない太陽。


 


そんな太陽みたいに私はなりたい。