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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

今日は、満月、


夜空を明るく照らしている。


 


かつて、昔の人は地球から、夜空に輝く月を見て


月は、美しい所だと、想像をたくましくしていた。


 


美しく育った「かぐや姫」が、


夢の天体、月に帰って行く物語などはその典型例である。


 


夜空の天空に最も大きく際立って、美しく輝く月は、


太古の昔から、崇められてきた。


 


しかし、40年近くも前に、アメリカ人がすでに、


10人以上も実際に月面に立ち、歩き走り、


その結果、荒涼としたクレーターのみしかない岩だらけの月面に


ショックを受けると共に、


月の水平線から登る青い地球が、


なんと素晴らしい事か、なんと地球が生物にとって奇跡の存在なのか


に気づかされてしまった。


それから、もう、何十年も過ぎた。


そんなことは過去の、また過去だ


 


今頃になって日本や中国から、月への人工衛星を送っても、


何の新鮮さすらも無い。


 


そして,「月の、地平線から登る地球に感動した。」と


今更ながら、言っているNHKのテレビ放送。


アメリカで40年近く昔と同じ事を今頃、言っている。


これを見ていて、


科学力がアメリカに比べて40年近くも遅れている事を、


日本人は気が付くべきだ。


中国と同じ時に、月への人工衛星を打ち上げたのだ。


 


日本の最先端の科学レベルは中国と同レベルだ。


いや、自分自身の国で作ったロケットで中国は中国人を宇宙空間に送り込んでいるが、


日本人は、アメリカやロシアの作ったスペースシャトルやロケットに乗せてもらってしか


宇宙へいけていない。


日本自作のロケットで、日本人を宇宙へ送り出せないのだ。


 


中国は核を持ち、日本は無い。


中国は、国連の常任理事国で、日本は理事国でもない。


 


むしろ、中国に、政治的にも科学的にも、遅れをとってきている。


このまま、科学力で中国に水をあけられれば、


すぐに日本などは、貧困国になってしまうだろう。


 


日本は、土曜日に、学校を休みにしたままでいいのだろうか?


国際的に日本の学力の衰えは、なかなか取り戻せるものではないのだ。


 


NHKは、アメリカよりも40年近くも遅れている日本の科学技術力


そして、中国にも水をあけられようとしている日本の科学技術力を


このレベルダウンを問題にした内容の放送をするべき時だ。