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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

ガソリン税国会とも言うべき国会が行われている。


もう道路を作るスピードを落としても良いほど、道路は作られてきた。


もう日本は、お金が無い国となった。


道路つくりに60兆円近くものお金をかける時代ではない。


これらガソリン税は、福祉や、教育などにまわすべきである。


救急病院へすぐいける道路を作るといっているのだが、


本末転倒している。


救急病院は、モハヤ、つぶれており、数がかつてより20パーセント近くも減少しているし、


救急病院へついても、医師がいないのだ。


これだけのお金を救急病院へ投入したほうがもっと現実的だ。


ガソリン税は、一般財源化すべきだ。


 


また、公立の学校で、放課後に、塾から教師を招いて


有料で、補習授業を行い始めた。


何故、塾の教師を呼ばなければならないのか?


学校の教師が、何故その補習授業が出来ないのか?


学校の教師は、能力的に塾の教師より無能なのか?


あるいは、学校の教師に、別料金を払えば、


塾の教師みたいな授業が出来るのだろうか?


出来ないのだとすれば、日常の義務教育は何なのか?


今の学校教師を全て首にして、全てを塾の教師に取り替えればいいのだ。


そのためには、教育能力に見合った教師の給料アップが必要となる。


 


精神論だけでは、医療も、教育も、簡単には解決しない時間のかかる問題なのだ。

うちの母親はいま80歳ですが、この年代では正月が来ると「ひとつ」年をとります。正月に電話をすると「今年は何ぼになった?」と聞かれるので「まだ年は取っとらん。年は正月じゃなくて、誕生日に取るの。」と言います。
でも、今年は実は年末にちょっと寝込みまして、そのせいか年が明けたら妙に年を取ったようです。
で、去年からわずらっている「飛蚊症」がなんだか進んだような気がして、「そうだ、眼科の検診に行かなくちゃ」と思い出し、きょうはお休みしました。
でも、行って見たら眼科もお休みだったのね。
でもいまさらクリニックへ出かける元気もなく、家に帰って、おでんを煮込みながら2007年のアンケートを集計していました。
永田小耳症形成外科クリニックの初診の方に書いていただいたアンケートです。
それで気がついたのですが、2007年の小耳症の患者様は128人来院されそのうち121名が予約を取って帰られました。
でもこれって、一人につき2回手術をするのだから単純に計算して2年分の予約が入ったと言うこと?
はて、院長、わかっているのかな、と少し不安を覚えているしだいです。