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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

私は毛穴が悩み・・・
毛穴が開ききっていて、とっても目立つ・・・
そこで、園長先生に治療をしてもらうことに・・・

で、藤沢まで行ってきました
しかし・・・・
とおーーーーーい!!
藤沢のクリニックに行くのは2度目だったけれど、
やっぱり、遠かった・・・
でも、遠くても、キレイになる為には、行かねば!!
友人を連れて園長先生のもとへ・・・

いつもはサツマイモ色のオペ着・・・
でも、今日はネクタイをしめて、スーツ姿・・・
あれれっ・・・なんか、いつもと雰囲気が違うんじゃないかい???
まぁ、しゃべると同じでしたが(笑)

クリニックはとてもキレイだし、スタッフの方も感じのいい方で、とても優雅な気分に・・・
エステみたい!!
大満足でした。
毛穴よ・・・
引き締まって欲しいものだ

院長が21年間かけてやってきたことを、外来の1時間半で理解しろと言うほうが無理ですよ。情報は多ければ多いほど理解できないと言うもの。 私だって、未だによくわからないことばかり。

お母さんたち、気にすることなどありません。たぶん常人には理解できない世界なので 「へ~~!?」と思っておけばよいのです。

先日も外来で 「メスを入れるときは息を止めてするんですよっ!そうしないと手がぶれて真っ直ぐメスがはいらないでしょうっ!」と叫んでた。

それでやっとわかったんですが、院長が疲れて色が変わるのは酸欠だったんですね。息を止めて手術するのでヘモグロビンが酸欠状態で、顔がうっ血してチアノーゼになっていた。

なるほど・・・。

30年一緒にいて、やっとわかることもあるんですね。

ところが先日回診中に、私はいつものようにライト持ちをやっていた。院長はいつものように顔を赤 くして抜糸をしていたけど、終わって息をついたとたん私もホーッと息をついていた。

止めていたんですね、息を。

以前佐藤忍のコンサートへ行った時、彼女の声に聞きほれたあまり、息継ぎを忘れて苦しくなったけど、回診中に呼吸困難になってもしゃれにならない。

いかんいかんと思ったしだいです。

 

 

 

今日は、朝から小耳症の患者さんが


2名退院された。


 


明日の小耳症手術の患者さんが入院となった。


明日は長時間の手術となりそうだ。


 


午後は、外来日。


初診の患者さんを診察して


また長時間の説明。


 


説明してもしても、これでもかという位していても、


手術後になって、包帯交換のときに


ある母親が言う。


 


「きれいな耳が出来ました。ところで、


もともとの耳たぶはどこに行ったのですか?」


と。・・・・・・・・・


 


トホホ・・・・・・・。


 


いまさら何を聞くのかと思ったら・・・・・


もう何のために1時間半も説明していたのかわからなくなる。


 


いくら画像と、イラストとを見せて説明していても


患者さんのほうは、頭の中は、なーんにも考えていなかったことが


わかる。


 


わからなかったら、途中でも質問してくださいね。


といって説明しているときは


わかったような顔をしているのだが。


 


実は、なーんにも考えてもいなかったのだ。


 


当院での手術の価値が理解できていないのである。


大丈夫ーーーーーー?


 


わからないときは質問してください。。。。。。