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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

人は、すばらしい芸術に、心打たれ、涙する時がある。


最高の歌唱力で、心を込めて歌われる歌を聴いた時。

私にとっては、カルーソーを歌うルチアーノ・パバロッチや、

アダージョを歌うララ・ファビアンなどである。


最高の描写力で、最高の空想力を描き出した絵画の世界。

私にとっては、サルバドール・ダリの、ナルシスの変貌・内乱の予感・燃えるキリンなどである。


これらは、初めての遭遇時、心に衝撃を与えられた事を生涯忘れることができない。


小耳症における耳作りも、感動を与えるようにと

私の仕事を芸術にまで高めることが、

生涯の目標だ。


耳の再建術は、

科学と、数学と芸術が一致したその瞬間が,至高の瞬間なのだ。
やっと、フラメンコシューズを新調しました
フラメンコシューズはつま先とかかとの裏部分に釘が打ってあるのだが・・・
最近釘が出てきて、床を削ってしまい、更に釘が2本抜けた
とっても安い靴を履いていたせいだろう・・・

先生いわく
「靴だけは、安いのはダメ。音も違うし、ずっと履いていると足を痛めるよ
と・・・
確かに音が違うのはわかる
しかし、足を痛める程のサパテアード(足を踏み鳴らすこと)は打てないのですが・・・
まぁ、靴の寿命ということで、買い替えの時期なのだろう
で、やっと買ったのです
↓↓
コラール
教室でも、お店でも沢山の靴を履かせてもらって、これを購入
たっ、高かったぁ・・・くすん

先日デビューしました
確かに音が違う
しかし、まだ慣れていないので、足が真っ赤かに・・・
早く自分の足に馴染んでくれぇ~~
・・・練習しないとですね・・・