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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

今日は銀座に映画を観に・・・
火曜の昼間なので、人はものすごく少なかった
確かに、火曜の昼に映画を観に行く人は少ないか・・・
ちょっぴり優雅な気分
しかし・・・・
期待はずれだったぁ・・・・がっくり・・・(映画名は秘密にしておきます・・・)

で、気を取り直して、お昼ご飯でも食べに行こうと
何処で食べようか・・・
実は毎回銀座に行っては探していたCafeがあった
何度探しても見当たらず・・・
雑誌には「通りからはわかりにくい」と書いてあったな・・・
今日もダメもとで探した
この辺なんだけど・・・と同じ通りを2回通った

あったぁ~~~発見!!
『Cafe Ohana』

ビルの4階にある。ホントにわかりにくい・・・
中に入るとカワイイ
雑貨屋さんの様な・・・
ソファの席もあって、なんとなくゆったり・・・

私は一人で入るのが苦手だけど、ここは一人でも気軽に入れる
私以外に一人だったのは5人位いた。
ランチでハヤシライスを注文。
Cafe Ohana
クリーミーで美味しかったぁ
いいカフェだったから、映画のことはいいかっ
今日のニュースで、今年産婦人科が閉鎖するところが

全国の病院で増加していると、放送していた。


厚生労働大臣が、大学病院に至急医者を派遣するように通達したとの事だ。

こんな通達のみで解決すると思ったら大間違いだ。


いまや研修医制度が国によって変えらたために

大学に医師が残らないようになっている。


また病院としても、赤字部門を閉鎖しないと病院がつぶれる危機となっている。

産科は、いつ生まれるかもわからない救急医療だ。

夜中の出産に立ち会う医師は、そのまま昼も働かなければならない。

ミスを犯せば、すぐ刑事事件となる。

採算の取れない費用で、誰が病院を続けると言うのだろうか?

産科に限らず、小児科も閉鎖されている。

救急病院も閉鎖されている。

この国は、どうなっているのだろうか?


道路建設にばかり金をかける日本は、

間違っている。


土建費用と医療費用を逆転させなければ、抜本改革は得られない。


何せ,GDP第2位の国、日本なのに

人口当たりの医師数は、30位以下なのだ。

医師不足なのだ。

老人が増加すると医療費は増加するのに

費用を減らしているから

きちんとした医療が経済的に不可能となっているのだ。

このままだと、国民の寿命は短くなるに違いない。
DSC03445.jpg
昨年6月8日、耳の作り直しをするときの術前の状態。DSC03451.jpg
皮弁形成した状態。
DSC03452.jpg
新たな3次元肋軟骨フレームを作成。
DSC03454.jpg
耳の上半分は頭から血管膜を起こして3次元肋軟骨フレームをカバーして、植皮した。
今日は3月25日、耳立て手術となった。
DSC05224.jpg
耳立て手術の術前の状態。デザインを書いたところ。
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2枚目の血管膜を頭から起こしたところ。
耳の後ろから耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
頭の後ろの方から薄い皮膚を採取した。
DSC05227.jpg
耳が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



イラクに派遣されているアメリカ兵の戦死者が

4000名となった。

このように自由と言われているが、アメリカでは、兵役の義務がある。

死亡した兵士は、皆、将来のあるはずだった若者ばかりだ。

膨大な戦費と、死亡者家族への保障が、膨らみ続けている。


イラクの人の死者は200万人とも言われている。

ピンポイント攻撃により、民間人を巻き込まない戦争を行ったはずだが、

結局、

イラク戦争後のアメリカ統治下になった後での死亡者の数の方が多いのではないか。


アメリカが戦利としてもくろんだのは、原油の獲得だったはずなのに

結局、戦争前の原油価格は、いまや4倍となり、

アメリカの戦費は、ついに、海外からの借金に頼っている。


その上、サブプライムローンによる金融機関の崩壊がまさに起きている。

今後どう考えても、アメリカに経済に暗雲が立ち込めてきた。


今年は、日本経済に相当な悪影響が押し寄せるに違いない。
今日は外来日。

小耳症者さんが1名退院。

新たに明日の小耳症患者さんで、

半年前に作り直しをし、耳立て手術の患者さんが入院した。


朝は外来局所麻酔の患者さんの手術。

病室の患者さんの包帯交換。

午後は来週手術予定の小耳症患者さんの術前検査が3名。


外来経過を診ている小耳症患者さんを数名診察した。

終了したらもう夕暮れとなった。

いつも早い1日だ。